プロフィール

経歴

会社に2人しかいない(らしい)辺境の地・鳥取出身。
理由あって現在モヒカンです!ひゃっはー!傑作は担当希望だぁー!

担当作

【ヤングマガジン】
『ソウナンですか?』(岡本健太郎 氏/さがら梨々氏)
『喧嘩稼業』(木多康昭 氏)

【月刊ヤングマガジン】
『特攻の拓~After Decade~』(佐木飛朗斗 氏/桑原真也 氏)
『サイレントメビウスQD』(重馬敬 氏/麻宮騎亜 氏)

【eヤングマガジン】
『少女支配』(筒井いつき 氏)

【コミックDAYS】
『マーダーボール』(肥谷圭介 氏)

メッセージ

漫画は“憧れ”を作る装置だと思います。
何に憧れるか、それは人それぞれ違うと思いますが、僕の中の“憧れ”とは“カッコイイ”だと思っています。
主人公でも、世界観、絵でもなんでもいい。その作品だけが魅せてくれるかっこよさがある漫画はいつ読んだってワクワクするし、元気をくれます。
そんな作品を作る手助けが楽しくて編集者をしています。
みんなが憧れるようなあなたの“憧れ”を、一緒に世の中にぶつけてやりましょう!

リンク

新着メッセージ

  • 遅ればせながら拝見させていただきました。
    キャラクターの眼がとても良いですね!
    P.1もP.15もどちらの瞳も素晴らしかったです。
    めくっていて手を止めることができる、力のある画だと思いました。
    また、彼ら3人が大好きだという感じがとてもあふれていて
    キャラクターが今日野さんの中にあることが良く伝わってきます。

    個人的には、彼らが「大人(になる)」ことに感じている不安や苛立ちは分かったのですが、
    それと対になる彼ら自身の絆や関係性が分からなかったのが勿体ないと思いました。
    キャラクターは今日野さんの中にある反面、それが読者に伝わらないままに話が動きだずので、
    ラストシーンで、カタルシスを感じずらかったです。

    持っておられる力は確かな方だと思いました。
    もしよろしければ、今日野さんの中にあるものと読者との橋渡しができればと思っております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    2019/10/01 00:05
  • 熱くまっすぐなテーマを、丁寧に紡いでいてとても好感が持てました。
    永田が須賀に「諦めろ」というシーンは、
    ちょっと泣いてしまいました。
    永田の癖のあるキャラクターも、須賀のTHE・女子なキャラクターも
    どちらもどこかくだらなくて、でもそれ故に
    「才能」という現実について向き合っている/向き合っていないというそれぞれの姿勢が、
    強烈にギャップになっていて、
    2人ともとても魅力的なキャラクターでした。
    願わくば須賀の決意を知って、永田がどういった選択をするのか、
    もう少し先まで見てみたかったです。

    テーマ、キャラクターとも素晴らしい作品でした。
    次回作も期待しております。

    2019/09/27 14:22
  • 迫力のあるバトルシーン、素晴らしかったです!
    40pを8pに圧縮したといわれる通り、どのコマも濃密でした。

    反面、抜きのコマが少なく、
    読んでいてメリハリがないためか大切なコマ(主人公の主義主張が書いてあるコマなど)を
    読み飛ばしてしまいました。
    多分圧縮したための弊害だとは思いますが、
    ヌキのコマもうまく入れられると、より良かったかと思います。

    2p 1コマ目などを見るに、アクションの画力、描きたい世界へのこだわりが
    とてもある方だと感じました。
    そのこだわりを大切に、頑張っていただければと思います。

    2019/09/23 21:15
  • 全体的に感じるオフビート感も心地よかったです。
    慣用句を可視化するアイディアも良かったですが、
    風呂に入って汗を流せば出てくる。という部分も妙にハッタリが効いていて、
    1つのアイディアを作品に落とし込める力のある方だと感じました。

    個人的にはこのオフビート感を生かすためにも、
    主人公は少し浅はかでもいいのかと思いました。
    今は事故で「競馬」に手を染めてしまっていますが、
    ラストのように、自分から手を染めてトラブルが始まる方が、
    よかったかもしれません。
    全体的に動きの少ない物語なので、オフビート感を引き立てるために
    ストーリーに何かしらの「動き」が、欲しかったです。

    ご自分だけの着眼点、演出を持っておられる方だと思うので、
    ぜひ次回作にも期待しております。

    2019/09/23 19:26
  • まっすぐ熱いドラマを読ませていただきました。
    展開はシンプルながら、重ねられていく言葉とテンポが心地よくて、
    ついつい主人公を応援したくなってしまいました。
    箱根駅伝という舞台の、繋がれなかったタスキに注目された視点も
    素晴らしいと思います。

    個人的にもう一つ深く見たいと思ったのはドラマの部分です。
    立花と長瀬はどういう関係だったのでしょうか?
    立花は長瀬の何を背負って走ったのでしょうか?
    長瀬によって救われた過去があるとか、その天才性にコンプレックスを感じていたとか、
    そういった長瀬に対しての思いが描き切れていなかった分、
    読んでいても、立花の気持ちにイマイチ乗り切れなかった部分がありました。

    それでも演出でグッとこさせるまでに高められているのはすごいと思います。
    少しでも参考になりましたら幸いです。
    新しい作品も、楽しみにお待ちしております。

    2019/08/09 01:41
  • ただ酒を飲んでだべる。本当にそれだけなのに、ちょっとほっこりさせられてしまいました。
    林のキャラがよいですね。可愛いし、こんな女の子に絡まれたいと思うような、素晴らしいキャラクタ―だと思いました。酔っぱらって管巻いている女の子って、なんでこんなに可愛いんでしょうね‥‥。とても好きです。
    またコマ割りも分かりやすくて良いですね。
    とても面白かったです。

    1話と2話で絵柄が変わっているのは、デジタルに変えられたからでしょうか?
    もともとキャプションの林の絵に掴まれた私としては、1話の絵柄の方が酔っぱらった表情に色気があり好きでした。

    いろいろと述べましたが、ぜひ担当させていただきたいです!
    どうぞよろしくお願いします。

    2018/12/14 09:03
  • 絵柄、設定に興味を惹かれて拝見しました。
    人間関係にトラブルを抱えた2人の男(おっさん)が、極限状態の中で生死の選択を投げかけられる。という設定が素晴らしくいいなぁと思いました。特にP.4の、主人公の「やり直したい過去」が見えるシーンがよかったです。すでに終わった関係にすがっている男と過酷な状況が相まって、一気に興味をそそられました。

    だからこそ主人公を、この極限状態の中でもう一人の男と向かい合わせることで救ってほしかったです。
    いまのところ囚人が出てきてしまったあたりで、主人公の問題が置き去りになってしまった気がしてもったいなかったです。
    また、この山がどれだけ危険なのかをもっと伝えてほしかったです。個人的には「囚人」が脅威になることよりも、この山自体の過酷さが、2人を極限状態に落としてくれるとよかったかなぁと思いました。

    設定や男の哀愁のようなものが感じられる、個人的に好みな作風です。
    応援しております。

    2018/11/11 12:44
  • 奇抜な説明文が気になり拝見させていただきました。
    「マジ」の天丼のさせ方や、ひねりの効いたセリフが、独特なリズムで読んでいて心地よかったです。「星持ちJK」という表現、キャッチ-でよいですね。

    またホラー調の絵柄の中で繰り広げられる、女子高生たちの日常会話劇というギャップもよく、ワクワクしながら読みました。とくにP.16の笑顔が素晴らしかったです。それまでのどこか間の抜けたような、脱力したような表情とのギャップがあり、思わずかわいい!と思ってしまいました。

    もったいないなぁと感じたのは、「星の目印を探す」という目標まではワクワクしながら読んだのですが、「目印の発見すること」と「マリちゃんの悩みの解決すること」が結びついておらず、話がまとまりきらずに終わってしまった印象でした。
    個人的にはどんな目印を探すのか。に奮闘する(空回る)主人公が見たかったですし、その空回りがまわりまわってマリちゃんを助けてくれるシーンなど見てみたかったです。(願わくば、その2つが結びつく時にP.16の笑顔が見られたら‥‥)

    セリフ回しが独特な分、お話には明快さが欲しかったなぁ。というのが印象でした。
    絵柄・セリフともに鈍島製粉さんしか出せない味をお持ちの方だと思うので、次回作も期待しております。

    2018/11/11 12:26
  • 今までの中で、一番主人公が「どこに悩んでいるのか」が明確で、読むタテスジがわかりやすかったです。
    もったいなかったのは、透明人間の活かし方だと思います。透明人間だけが報われない展開は、幸せなラストと対になり何度も言えない読後感を醸し出しているとは思いますが、
    例えば女性が透明人間を利用したのか?と言われるとそういうわけでもなく、「人の幸せは誰かの不幸の上に成り立っている」という、人間世界の摂理的な部分からも少し外れてしまっている気がします。
    個人的には人間のいやらしさ、醜さがもっともっと引き出せそうな題材だっただけに、女性にもっともっと、私利私欲を全面に押し出して透明人間を利用してほしかったです。

    簡単にハッピーエンドにさせてくれないところに、シシカバさんのテーマ性やいやらしさが出ているように感じました。どこかに「人間を描こう」という真摯な姿勢を感じ、個人的にはとても好きな作風です。応援しています。

    2018/10/29 12:28
  • かつて活躍したクラシックの偉人が、美少女になって転生したきた!という設定はワクワクしました。たぶん「クラシック」も「美少女」もどちらも男性に需要が高いものだと思うので、その掛け合わせはすごく魅力的だと思います。
    もったいないと感じたのはやはり架空の作曲家である。という部分でしょうか?
    偉人転生ものは「ドリフターズ」しかりいくつか有名なものもありますが、実在するその人間が、現代を舞台にどういう活躍をするのかにワクワクするところが大きいと思います。
    もしボヌーが実在しないとなると、ファンタジー設定×天性ものとなってしまい、とたんに読者との接点が弱くなってしまいます。
    企画自体はとても面白そうで、また女の子も可愛い。美少女に転生した偉大な音楽家と、迷える少年がどう交わっていくのか、すごくワクワクします。着眼点はよいと思うので、なるべく多くの読者がいる方へ、妄想を広げていってもらえらたと思います。

    2018/10/29 12:05

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