プロフィール

イブニング岩崎

★198

52

経歴

ファッション誌(2008年~)→イブニング編集部(2012年~)

※漫画が大好きで、ファッション誌から異動しました。北海道出身のネコ好きです。
コミックDAYSイブニングチーフ。ぜひあなたの想いを漫画でぶつけてください!

〇「イブニング」のご紹介〇
毎月第2・4火曜日に発売されている青年漫画誌で、「モーニング」よりはちょい若め、「アフタヌーン」よりはちょいサブカル度低め、という感じの雑誌です。
「隔週なんて無理だよ~」という方もご安心ください。月1連載や、コミックデイズでの連載、
そして「モーニング」や「モーニング・ツー」で連載を目指すことも可能です。(同じ部署なので)
あなたが思う“面白い“がぴったりハマる媒体を見つけて、そこで連載を目指しましょう!
そのための最大限のサポートをします。

担当作

(最近の担当作)
・イブニング
『めしにしましょう』『やせましょう』小林銅蟲先生
『いとしのムーコ』みずしな孝之先生
『Op―オプ― 夜明至の色のない日々』ヨネダコウ先生
『紫電改343』須本壮一先生
「島耕作シリーズ」弘兼憲史先生

・コミックDAYS
『それは霊のしわざです』Noise先生/DAYSNEOでマッチング
『奈落のふたり』五郎丸えみ先生

など

https://evening.kodansha.co.jp/evening/c.html
↑ここですべて1話試し読みができます。

メッセージ

自分が好きなものに忠実に生きてきた結果、今漫画編集者をしています。

「好き」は「仕事」にできます。
漫画という媒体を用いれば、「好き」を形にし商品にすることできます。
あなたの「好き」が読者を楽しませ、興奮させ、もしかしたら人生を変えるほどの影響を与えられるかもしれません。
そういう何物にも代えがたい稀有な経験が、漫画家という職業にはできると思うのです。

ぜひ、あなたの「好き」を教えてください!
編集者として、その「好き」を具現化するお手伝いをします。一緒に世の中を楽しませましょう!

リンク

新着メッセージ

  • 最初のページから米戸さんの思う壺でした。
    という言い方をするとなんだか悪い話のようですが、1コマ目から「BIRDS」の仄暗い奇妙な世界に迷い込まされました。よくわからないけれどなんだか背筋がぞくりとする…まさに思う壺でした。

    この作品にはいわゆる「オチ」はなく、飯田と鳥の因縁や、飯田の身に何が起きてしまったのかも謎のままです。「世にも奇妙な物語」的なゾッとするオチの面白さを期待して読むと、やや拍子抜けしてしまうのも事実でした。
    にもかかわらず、脈絡のない悪夢を見た後のような印象的な読後感は唯一無二!米戸さんの才能・持ち味に他なりません。
    語り手の表情の機微を細かく見せるコマ割りや、少し硬質な言い回しも作品の雰囲気を盛り上げていてすごく良かったです。
    作家として表現したいものをどうやったら読者に「エンタメ」として楽しんでもらえるかを漫画表現としてしっかり考えてらっしゃるのだなと思いました。
    そこに読者を引き込む「物語の起伏」をさらに加えることができたら、まさに鬼に金棒。米戸さんはその種をすでにお持ちのはずです。

    米戸さんの漫画をもっともっと読んでみたいです。
    この作品が初のオリジナルということですが、今新たに描いてみた題材やジャンルがあれば是非一度直接お話をお伺いしたいです。
    米戸さんが目指す「面白い」を最大化できるよう、漫画作りのお手伝いをさせてください。
    掲載媒体も色々あるので連載目指していけたら嬉しいです。よろしくお願いします!

    2020/10/20 03:51
  • 「讃歌」というタイトル、素晴らしいですね。
    間違いなくこれは人間讃歌の物語だと思います。読む人すべてを優しく肯定してくれる、愛に満ちた作品ですね。
    この作品を通して、作者であるタイザン5さんの心根に触れた気がしました。

    程度に大小はあれど、人は誰でも他者との違いに悩み苦しみながら生きていると思います。私もそうです。
    身近で根深いその問題を漫画で扱うというのは、実は結構難しいことだと思っています。
    ダイレクトに人種の問題に切り込むのはヘビー過ぎるし、かといって軽く描きすぎても心に響きません。
    それを「讃歌」は上手にエンターテイメントに昇華しています。素晴らしいです!

    かわいい絵柄とキャラ造形、わくわくするディストピア的世界観、軽妙な言葉選び…読者を楽しませる工夫に富んでいます。そしてなによりネーム・構成のうまさに驚きました!
    「最初の3ページ」でネームの上手さというのはある程度わかるのですが、
    ・1→2ページのめくりで読者の興味をひく工夫をしている
    ・自然に作品の世界観がわかるようにしている
    ↑これってやろうと思ってもなかなか難しいことです。すでにデビュー済みとのこと、納得です。
    先生と生徒という関係性を使うことで、適宜読者に状況の説明をしつつ、主人公が抱えている問題や作品のテーマを掘り下げる構成になっているんですね。うまい。


    伝えたいことがありすぎて長くなってしまいましたが、是非一緒に作品を作ってみませんか?
    タイザン5さんが描きたいこと、伝えたいことを世に出すお手伝いをさせてください。
    私はイブニングに所属していますが、イブニングだけでなくモーニング、モーニングツー、コミックDAYSでも連載を目指すことができます。
    月刊、隔週、週刊と色々な連載方法があるので、一番理想的な形で連載を実現できたら嬉しいです。よろしくお願いします。

    2020/10/02 19:47
  • 静かに鳥肌が立ちました。淡々とした筆致の中に、思春期の少年たちの仄暗い欲望や葛藤、青くささが滲み出ていて、ページをめくる手が止まりませんでした。
    特にいじめられっ子有賀君の使い方が秀逸でした。最初は「テレビか漫画で覚えたような台詞を自分のものみたいに言う」と主人公が見下していた有賀くんが、誰でもない自分の意思で髪を切り、銃を突き返し、自己を獲得していきます。
    この物語の真の主人公は有賀くんなのではと感じました。

    そしてネーム力も素晴らしかったです。実はコマ割りは少し短調で同じような見開きが続いているのですが、それを忘れさせるくらい台詞回しが上手く、無駄ゴマも少なくテンポ良く読める工夫を感じました。
    やや詩的なモノローグも、絶妙な言葉選びで読みやすく配慮されていますね。

    絵柄も雰囲気があって個人的に好きです。ネームと絵柄が相まって、トータルでの作品の個性が明確に見て取れました。
    欲を言えば、もう少しキャラクターの表情に感情の機微や激しさを表現できるようになると、グッと作品の奥行きが増すと思います。作風全体が「静」の印象なので、そこにうまく「動」をアクセントとして加えられるようになると、もっと魅了的な漫画になるのではないでしょうか。

    もっともっとやまさんの作家性、見えている世界を知りたいと思いました。是非一緒に作品作りがしてみたいです。
    イブニングはジャンルにとらわれない幅広い作品が掲載されている媒体なので、興味あれば一度お話ししてできると嬉しいです。

    2020/06/15 19:04
  • 再投稿ありがとうございます!
    よければこちら「零話読み切りプロジェクト」という連載を目指す読み切り掲載としてイブニングで進めてみませんか?

    未知のものに立ち向かう子供(少女)たちの勇気、希望、絶望を描くさまは「スタンド・バイ・ミー」「IT/イット」に通ずるものがありますね。「ストレンジャーシングス」っぽさも感じました。
    古典的なテーマの中に今っぽさもある作品だと思います。ぜひ色々お話お伺いしてみたいです。

    2019/09/06 17:34
  • 映画のハイライトを観ているような迫力ある作品ですね。
    基本的にトーンが使われていないのに、白黒のコントラストだけで退廃的な世界観、迫りくるゾンビのおぞましさ、そして少女たちの可憐な美しさと強さが表現されていて本当に驚きました。
    「可愛いものと恐ろしいもの」の対比が非常に映える題材で、この物語がどこに行きつくのか一読者としてもとても気になります。

    すでにヤンマガに担当がいらっしゃるとのことですが、この作品をこのままにしておくのはもったいない!という思いでいっぱいです。
    ハタヤマもコメントしていますが、もう少しだけテコ入れをすることで連載を目指す作品に生まれ変われる可能性があると思います。
    この作品は「Alice in Dead world」という物語のダイジェスト的な構成になっているので、衛星さんの脳内にあるもっと深いディテールをお伺いしたうえで、再構成してみませんか?

    このサイトの仕様上、一度何かの作品で担当が決まると担当希望することができなくなっているので、もしよろしければ新しいアカウントで同作品を再投稿いただけないでしょうか?
    お手間をとらせてしまって申し訳ありません!
    どうぞよろしくお願いいたします。

    2019/09/05 22:34
  • 猫&グルメという至高の組み合わせに読まずにはいられませんでした!
    「ボン、お前は一体何者なんだ!?っていうかどうやって料理作ったんだ!?」というツッコミはもはや野暮ですね。
    そんなことどうだっていいくらいブンブンとボンが可愛いし、料理はめちゃめちゃ美味しそうだし、なりより最後の3~4pのオチのアイディアがとてもよかったです。
    無類の猫好き、そして食べること大好きな私にとって担当希望せずにはいられない作品でした。
    TabbyRECORDSさんは猫を飼っている、ないし飼っていたご経験があるのではないでしょうか?猫の描写の端々にこだわりと愛情を感じました。

    アドバイスさせていただくとしたら、1pの中のセリフや絵の情報処理が少し窮屈な印象だったので、もう少し削って整理した方が読みやすいかなと思います。
    (フルカラーだとモノクロに比べてさらに画面の情報量が多くなるので)
    また、ストーリーはそのままに、カラーの4コマ漫画形式にするという方法もあるかもしれません。
    ブンブンがメスなのにどう考えてもおっさんみたいなキャラ設定なのは違和感もあるのですが、逆にそのギャップを楽しませていただきました。笑
    最後に出てきた飼い主のOLさんがとても可愛く、たった4pの中に猫グルメ漫画+猫に癒される独身OLの日常が垣間見える構成が秀逸です。

    ぜひ一度直接お話をお伺いしてみたいです。よろしくお願いします。

    2019/08/29 22:39
  • 投稿ありがとうございます。
    投稿くださっている3作とも楽しく読ませていただきました。
    読者の興味を引くキャッチーな設定、魅力的で可愛らしいキャラ造形、コミカルな会話劇…どの作品も続きが読みたい!冒頭だけなのがもどかしいです。

    コマ割りもとても読みやすく、画面の情報処理が非常にお上手だなと思ったら、すでにコミカライズデビューされているんですね!納得のクオリティでした。
    少年誌志望とのことですが、ほかの媒体にもご興味がおありでしたら、ぜひオリジナル連載目指してみませんか?
    これらの作品の続きも是非読んでみたいですし、accaさんが描きたいものに興味があります。
    ぜひ一度お話お伺いできると嬉しいです。

    2019/08/29 21:59
  • エロ、ホラー、ギャグの3要素が絶妙なバランスで配合されていて感服です!
    「可哀そうは可愛い」という言葉の妙味をこの作品で実感させていただきました。
    霊に憑りつかれていいようにされている気の毒で健気な氷室さんは、可愛くて尊いです…!
    と同時に霊の方も非常にキャラが立っていて、セリフはなくとも表情や挙動だけでインパクト十分。特に頭にストローをぶっ刺してタピっているシーンが最高によいです。

    また、エロの使い方が非常にお上手ですね!
    胸を揉まれる行為をただエロで終わらせるのではなく「ドキドキ(動悸)」に結びつけることで、物語の文脈の中にうまく取り込み、氷室さんの天然なキャラに上手に繋げていらっしゃるなと思いました。

    望×氷室さんの恋愛フラグの中に霊がどうやって介入してくるのか、連載のネタの作り甲斐がある面白い設定だと思います。
    欲を言えば、氷室さん×望の描写がもう少し読みたかったです。霊の存在感は十分強いので、ラブコメの柱をもう少し太くしてもよいかもしれません。
    また、どうして霊が氷室さんに憑いているのかの伏線が1話目の中にちょろっとでもあると2話目以降への期待感がより高まると思います。

    よければこの作品を「コミックDAYS」で連載しませんか?(チーフの立場で連載確約することができます)
    上記のような設定のご相談することはあると思いますが、この作品の勢いをなるべく変えずに読者に届けたいです。
    もし「連載なら別のネタが!」ということであれば、それも是非読ませていただきたいです!

    もちろん「イブニング」本誌での連載を目指す形でも嬉しいです。他にもいろいろ魅力的な媒体から担当希望が出ているので悩まれると思いますが、選択肢の一つとして「コミックDAYS」を検討いただけたら。

    2019/08/15 23:48
  • 「異形がいる日常」という設定はよくあるものですが、それをちょっとリリカルなほのぼのホームステイものに仕上げたのは面白かったです。アマイモンちゃん日本語上手、、!
    絵はまだまだ拙さを感じますが、ネームも読みやすかったですし、お話もうまくまとまっていると思います。
    この世界の状況も、コンパクトかつ過不足なく説明されていてよかったです。
    (ただし、悪魔が来るならヘブンズゲートよりヘルズゲートの方がニュアンス的には正しいかも?)

    このお話、katedamaさんが伝えたいメッセージは明瞭ですし、読者にも伝わっていると思いますが。
    ですが真の意味で説得力があるかというと、ちょーっと弱いかもしれません…
    なぜなら、人ってそんなにすぐに長年こじらせてきた悩みを解決できる生き物ではないからです。
    もちろん、アマイモンとの出逢いや彼女の価値観は主人公にとって大きな影響を与えることは間違いありません。
    でも、たった1日一緒にいただけてすべてが覆るのは、お話のオチとしては綺麗ですが、読者が寄り添えるかというとちょっと性急すぎるかも。

    読み切りとして読むなら、もうちょっとアマイモンと主人公が価値観をぶつけ合って対立するシーンがあってもいいかもしれないし、なんなら主人公が100%気持ちを切り替えられなくてもいいと思うんです。
    「これから少しずつ変われるかも」と、希望を示唆するだけでも十分な気がします。
    せっかく素敵な世界観を作っているので、連載の1話目という形で徐々に主人公の気持ちを動かしていくのもアリなのでは。
    今後に期待しています!

    2018/11/04 17:00
  • ストリートカルチャー愛溢れる作品ですね!
    私自身が編集者として一番作家さんに大事にしてもらいたいなと思っているのは、「題材への執着」です。
    この作品にはそれを感じます。

    あとは、NONNONさんが愛するストリートカルチャーを、それをまったく知らない読者に楽しんでもらうための工夫がもう少しあれば、より魅力的な作品になるはず。
    この物語の舞台はどんな街ですか?グラフィティアートの魅力ってどんなところですか?
    深堀りされていないトピックスが結構沢山あるんです。

    例えば舞台が原宿(都会)なのか地方都市なのかによっても、読者が読み取れる情報は変わりますよね?
    若者がいない地方都市で奮闘しているのか、競争が激しい都会で奮闘しているのか、「舞台」をはっきりさせるだけで主人公が抱えている悩みも変わってきます。
    そして、街(舞台)の空気感を読者が感じ取ることができれば、その世界に飛び込みやすくなります。

    冒頭から出てくる「Z」のグラフィティアートも、もっと絵で見れたら、主人公が思う「かっこいい!」を読者と共有できるのに…!
    主人公が経営するショップのことも、もっと具体的に掘り下げてくれたら応援できるのに…!
    などなど、小出しにされる情報をもうちょっとだけ1つ1つ深堀りしてくれたら嬉しいです。
    是非、初心者の我々にNONNONさんが好きなものをプレゼンする気持ちで作ってみてください。
    そうすれば、もっと間口が広がり、読者が入りやすい作品になると思います。

    2018/11/03 00:39

担当希望作品

TOP