プロフィール

イブニング岩崎

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経歴

ファッション誌(2008年~)→イブニング編集部(2012年~)

※漫画が大好きで、ファッション誌から異動しました。北海道出身のネコ好きです。
コミックDAYSイブニングチーフ。ぜひあなたの想いを漫画でぶつけてください!

〇「イブニング」のご紹介〇
毎月第2・4火曜日に発売されている青年漫画誌で、「モーニング」よりはちょい若め、「アフタヌーン」よりはちょいサブカル度低め、という感じの雑誌です。
「隔週なんて無理だよ~」という方もご安心ください。月1連載や、コミックデイズでの連載も可能です。
面白ければ何でもあり!色々な「業界初」を生み出している攻めの姿勢の雑誌です。
老若男女いろんな作家さんが活躍していますよー!

担当作

(担当作とか)
『めしにしましょう』小林銅蟲先生
『いとしのムーコ』みずしな孝之先生
『Op―オプ― 夜明至の色のない日々』ヨネダコウ先生
『いちいちせいち』汐里先生
「島耕作シリーズ」弘兼憲史先生

http://evening.moae.jp/
↑ここですべて1話試し読みができます。

メッセージ

自分が好きなものに忠実に生きてきた結果、今漫画編集者をしています。

「好き」は「仕事」にできます。
漫画という媒体を用いれば、「好き」を形にし商品にすることできます。
あなたの「好き」が読者を楽しませ、興奮させ、もしかしたら人生を変えるほどの影響を与えられるかもしれません。
そういう何物にも代えがたい稀有な経験が、漫画家という職業にはできると思うのです。

ぜひ、あなたの「好き」を教えてください!
編集者として、その「好き」を具現化するお手伝いをします。一緒に世の中を楽しませましょう!

リンク

新着メッセージ

  • エロ、ホラー、ギャグの3要素が絶妙なバランスで配合されていて感服です!
    「可哀そうは可愛い」という言葉の妙味をこの作品で実感させていただきました。
    霊に憑りつかれていいようにされている気の毒で健気な氷室さんは、可愛くて尊いです…!
    と同時に霊の方も非常にキャラが立っていて、セリフはなくとも表情や挙動だけでインパクト十分。特に頭にストローをぶっ刺してタピっているシーンが最高によいです。

    また、エロの使い方が非常にお上手ですね!
    胸を揉まれる行為をただエロで終わらせるのではなく「ドキドキ(動悸)」に結びつけることで、物語の文脈の中にうまく取り込み、氷室さんの天然なキャラに上手に繋げていらっしゃるなと思いました。

    望×氷室さんの恋愛フラグの中に霊がどうやって介入してくるのか、連載のネタの作り甲斐がある面白い設定だと思います。
    欲を言えば、氷室さん×望の描写がもう少し読みたかったです。霊の存在感は十分強いので、ラブコメの柱をもう少し太くしてもよいかもしれません。
    また、どうして霊が氷室さんに憑いているのかの伏線が1話目の中にちょろっとでもあると2話目以降への期待感がより高まると思います。

    よければこの作品を「コミックDAYS」で連載しませんか?(チーフの立場で連載確約することができます)
    上記のような設定のご相談することはあると思いますが、この作品の勢いをなるべく変えずに読者に届けたいです。
    もし「連載なら別のネタが!」ということであれば、それも是非読ませていただきたいです!

    もちろん「イブニング」本誌での連載を目指す形でも嬉しいです。他にもいろいろ魅力的な媒体から担当希望が出ているので悩まれると思いますが、選択肢の一つとして「コミックDAYS」を検討いただけたら。

    2019/08/15 23:48
  • 「異形がいる日常」という設定はよくあるものですが、それをちょっとリリカルなほのぼのホームステイものに仕上げたのは面白かったです。アマイモンちゃん日本語上手、、!
    絵はまだまだ拙さを感じますが、ネームも読みやすかったですし、お話もうまくまとまっていると思います。
    この世界の状況も、コンパクトかつ過不足なく説明されていてよかったです。
    (ただし、悪魔が来るならヘブンズゲートよりヘルズゲートの方がニュアンス的には正しいかも?)

    このお話、katedamaさんが伝えたいメッセージは明瞭ですし、読者にも伝わっていると思いますが。
    ですが真の意味で説得力があるかというと、ちょーっと弱いかもしれません…
    なぜなら、人ってそんなにすぐに長年こじらせてきた悩みを解決できる生き物ではないからです。
    もちろん、アマイモンとの出逢いや彼女の価値観は主人公にとって大きな影響を与えることは間違いありません。
    でも、たった1日一緒にいただけてすべてが覆るのは、お話のオチとしては綺麗ですが、読者が寄り添えるかというとちょっと性急すぎるかも。

    読み切りとして読むなら、もうちょっとアマイモンと主人公が価値観をぶつけ合って対立するシーンがあってもいいかもしれないし、なんなら主人公が100%気持ちを切り替えられなくてもいいと思うんです。
    「これから少しずつ変われるかも」と、希望を示唆するだけでも十分な気がします。
    せっかく素敵な世界観を作っているので、連載の1話目という形で徐々に主人公の気持ちを動かしていくのもアリなのでは。
    今後に期待しています!

    2018/11/04 17:00
  • 美しい!秀麗なキャラクターはもちろんですが、目を引く繊細な色使いも素敵です。
    漫画歴は浅いとのことですが、WEBTOONの良さを生かした作品だと思います。
    コマ割りも読みやすかったです。

    ストーリーに関してですが、ちょっと惜しいな、もったいないなと思った点が1つ。
    この物語のカギは、リセという生物兵器の血を引く不思議な少女です。
    彼女が生まれながらに背負う業は悲劇的ですが、家庭教師の桐条の存在が、彼女を人間たらしめる唯一の希望の光なのかなと思います。
    2人がどういうコミュニケーションをとって、どういう関係性を築いているのか…まずはそこを丁寧に読みたかったです。

    2人の日常はさわり程度のまま、早々にほかのキャラクターが登場して話が進んでしまうので、なんだか入り込めないままお話が進んでいってしまう印象があるのです。
    2人の状況を外野の目線で説明することも大事ですが、それはあくまで客観的な情報を読者に提示する道具として使い、この物語のカギであるリセを桐条の目線で読者に伝えてあげてほしいです。
    そうすれば、美しい絵柄も相まって、読者はこの物語のこと、リセと桐条のことをもっと好きになるはずです!
    (欲を言えば、世界観に説得力を持たせるために、もうちょっとだけ背景があると嬉しいです!)

    2018/11/03 01:15
  • ストリートカルチャー愛溢れる作品ですね!
    私自身が編集者として一番作家さんに大事にしてもらいたいなと思っているのは、「題材への執着」です。
    この作品にはそれを感じます。

    あとは、NONNONさんが愛するストリートカルチャーを、それをまったく知らない読者に楽しんでもらうための工夫がもう少しあれば、より魅力的な作品になるはず。
    この物語の舞台はどんな街ですか?グラフィティアートの魅力ってどんなところですか?
    深堀りされていないトピックスが結構沢山あるんです。

    例えば舞台が原宿(都会)なのか地方都市なのかによっても、読者が読み取れる情報は変わりますよね?
    若者がいない地方都市で奮闘しているのか、競争が激しい都会で奮闘しているのか、「舞台」をはっきりさせるだけで主人公が抱えている悩みも変わってきます。
    そして、街(舞台)の空気感を読者が感じ取ることができれば、その世界に飛び込みやすくなります。

    冒頭から出てくる「Z」のグラフィティアートも、もっと絵で見れたら、主人公が思う「かっこいい!」を読者と共有できるのに…!
    主人公が経営するショップのことも、もっと具体的に掘り下げてくれたら応援できるのに…!
    などなど、小出しにされる情報をもうちょっとだけ1つ1つ深堀りしてくれたら嬉しいです。
    是非、初心者の我々にNONNONさんが好きなものをプレゼンする気持ちで作ってみてください。
    そうすれば、もっと間口が広がり、読者が入りやすい作品になると思います。

    2018/11/03 00:39
  • ぞくぞく、ぞわぞわ、楽しませてもらいました。
    愉快で滑稽で嫌らしい下克上作戦、最高です!
    学生時代なんて長い人生の中ではたった一瞬のはずなのに、いまだにその数年の経験が人生に多大な影響を及ぼしています。
    スクールカーストこわい、そして楽しい。

    どのキャラクターもちゃんとバカで賢くてあざとくて、愛おしく感じます。
    その中にあって伊藤さんの底の知れない感じ、こういう人ってクラスに一人くらいいるんですよね。
    誰しも共感を抱く題材を、漫画的なデフォルメを加えながらコミカルに描く作風、大好きです。

    ほかの作品も読ませていただいたのですが、森さんのモノの見方とか人のとらえ方、感性に興味があります。(ニヒルなのに陽性な感じ、というのでしょうか)
    現在ヤンマガで連載されていらっしゃいますが、一緒に作品作ってみたいと思ったので担当希望させていただきました。
    もしよければイブニングでも、是非!

    2018/11/02 23:34
  • まったくもって荒唐無稽なお話ですが、勢いで読み切れちゃいました。面白かったです。
    別の同タイトルの作品の方も読みましたが、私はこちらの方が好きです。

    冒頭の2組のやりとりをどんどん切り替えて見せていく手法、ネームゆえの分かりづらさはありましたが、読者を引き込む良いアイディアだと思います。
    前述した「荒唐無稽」な設定はこの作品の魅力だと思うのですが、同時に読者を困惑させるネガティブさも孕んでいます。
    弥生時代、盗人の卑弥呼というアイディアは面白いので、そこにどれだけ「説得力」を持たせられるかがカギだと思います。

    背景や人物造形に関して、もう少しだけ時代考証を丁寧にしてみる。
    卑弥呼のキャラクター設定に史実をもう少し織り交ぜる。などなど。
    そして1話目の段階で、なるべく読者に「この物語がどこへ向かう話か」がわかるように導いてあげられることができたら、より面白くなるはず!
    主人公は現代に帰れるのか、卑弥呼は何のために盗人をしているのかなど、ヨーヨーさんの中ではきっと設定が固まっているのでしょう。
    作者だけが知っている魅力的な情報を、少しずつ小出しにして読者に「餌」を撒き続けることができたら最高です。
    ブラッシュアップされた「continue'z」楽しみにしています!

    2018/11/02 22:59
  • サムネが可愛くて何気なく読み始めたのですが、狼と赤ずきんの可愛さにガッと何かを掴まれ、あっという間に読了…でした。
    「赤ずきん」という題材は色々掘りつくされてはいますが、ひつじロボさんらしい新しい面白さや魅力を表現できていると思います!
    内容的には日常ものというか、あまりきっちり話の筋があるタイプの作品ではないと思うのですが、そのライトさがWEBTOONとマッチしていますね。

    月マガの加藤さんもおっしゃっていますが、導入の部分をもう少し丁寧に作ってあげると、「物語」としてのクオリティが上がると思います。
    もう1つは、狼=大人、赤ずきんや狩人=子供、という設定だと思うのですが、狼の大人としての悩みや葛藤の側面がもうちょっとだけ垣間見えると、別の読み味が生まれると思います。
    狼は人間を愛していると感じますが、人間はそうではないわけで(おばあちゃんのように)、それでもどうして狼は人間と一緒に交流を持つのか。
    コミカルで優しい世界観の中に、ちょっとだけそういうシリアスなエッセンスが加わると、さらに物語を広げていけるように思いました。

    創作に悩まれているとのことですが、ひつじロボさんの持ち味は十分魅力的です!
    これからも「らしさ」を大事に、担当と一緒に素敵な作品を作ってください!

    2018/11/02 19:43
  • ダークバイオレンスアクション!こういう裏社会もの、大好きです。
    キャラクターたちの洒脱な会話も物語の重厚な雰囲気作りに一役買っていますね。
    解体屋の2人や、無敵ボディの用心棒?など、一癖あるキャラ造形も魅力的です。

    が、1つ大きな「もったいない!」があるのです…
    それは、「場面の状況がわかる引きの絵」が圧倒的に少ないこと!
    漫画は「どこで」「誰が」「何のために」「何をしているのか」を読者になるべくわかりやすく示す必要があります。
    それらを踏まえたうえで、エンタメとしての個性の味付けをしていくのが基本かなと思います。

    「SCRAP」は、個性の味付けはとても感じられるのですが、基本の部分が読者に伝わりづらいのです。
    例えば解体屋の2人は女性でしょうか?男性でしょうか?全身がはっきり映し出されるコマが少なく、顔や話し方の印象が中性的なので、せっかくのキャラ造形が読者に伝わりづらいです。
    また、せっかくのアクションシーンもアップの画面構成が多いので、場所や人数構成、状況の把握が難しく、せっかくの迫力が半減してしまいます。
    「どこで」「誰が」「何のために」「何をしているのか」は、セリフやナレーションはもちろんですが、コマの中の絵の情報でも読者に伝えることができます。
    画面構成を少し変えるだけでも、読者に伝えられる情報は増えますよ。

    あとは、解体屋の2人の「目的」も序盤のうちに少しずつ明らかになると、読者の読み進める原動力になるはず。
    今後の展開にも期待しています!

    2018/11/01 23:11
  • 学生時代、英単語帳とにらめっこする日々を送っていたことを思い出しました…
    こんな風に漫画で面白く教えてくれたら、もう少し楽しく勉強できたのに!
    勉強の敷居を低くしてくれるアイディア、とても素晴らしいと思います。

    欲を言えば、「英単語を教える」以外のもう1つ面白さの柱があるとよいです。
    これが学習雑誌に載っていれば意欲的に読んでくれる読者も多いと思いますが、「漫画を楽しみたい」という気持ちで漫画雑誌を手に取る読者にはややハードルが高い題材です。
    ざっくり言うと「英語学習に興味のない人でも手に取りやすくする工夫」があると、コンテンツとしてもう1つ別の価値が生まれると思います。

    「ざんねんないきもの辞典」という本をご存知ですか?
    いわゆる動物の生態を紹介する児童書ですが、「ざんねんな」生態ばかりを紹介することで大ヒットしました。
    そんな風に、せっかく漫画で英単語を紹介するなら+αでどんな切り口を生み出すことができるか。
    例えば百合漫画×英単語、役に立たない×英単語、漫画の名台詞×英単語などなど、いろいろやり方はあると思います。
    ぜひ、相田さんなりの+αのアイディアを考えてみてください!





    2018/11/01 22:51
  • たった4ページなのにほっこり癒されました!
    最後のオチを知ったあとに再度読み返すと、さらにユミコが可愛く思えます。
    特に1ページ目のユミコがとっても可愛いです、、!

    私に特別の百合属性はないのですが、一つの甘酸っぱい恋愛ショートショートとして非常に完成度が高いと思います。
    シンプルだけどきちんとオチのあるストーリー構成、無駄のないコマ割など、非常に高い技術をお持ちだなぁと思ったら、すでにデビューされていらっしゃるのですね。納得です。

    女の子の細かい表情(この場合は特にユミコ)がすごくかわいかったので、もっと前面に押し出してもいいのでは!?と思いました。
    お話の展開を追うという意味ではパーフェクトなコマ割だと思うのですが、女の子を愛でる漫画としてはちょっともったいない構成に感じます。
    可愛い表情はもっと大ゴマで見たいですし、大ゴマの表情はもっと丁寧に描きこんだ
    方が絶対読者は喜ぶはずです!
    ユミコの照れた表情が大ゴマで見たかったなぁ…という私の願望丸出しですみません。笑
    是非期待しています!

    2018/04/14 00:56

担当希望作品

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