プロフィール

モーニング岩間

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経歴

四半世紀いた女性コミック誌からモーニングに移って、はや6年。流儀は違えど、面白い漫画を世に送り出したい気持ちは同じ。週刊連載、一緒に目指しましょう!

担当作

【モーニング】「サイクリーマン」「風太郎不戦日記」「ガクサン」「コウノドリ 新型コロナウイルス編」「ジドリの女王」「POLE STAR」「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ」
【モーニング・ツー】「銀河のカーテンコール」「パンダと極道」「刷ったもんだ!」「リーマンミーツホスト」「日本の月はまるく見える」「書くなる我ら」
【コミックDAYS】「27歳のニューガン・ダイアリー」「Hop Step Sing!」「ヨリシロトランク」「ちっちゃい島のでっかいガール」「仏恥義理ステッチ」「高田教頭の脱出」「氏神さまのコンサルタント」「化け猫あんずちゃん 風雲編」

メッセージ

もがいている主人公が好きです。好きな人やものに一途な主人公が好きです。優しい心を持った主人公が好きです。
たとえ「骨の髄までありきたりだ」(山田太一「早春スケッチブック」より)と言われても、どの人にだって必ずドラマがあります。人間の数だけドラマが…! まだまだいろんな人間を、漫画で読ませてください。待ってます。

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新着メッセージ

  • この度は、DAYS NEOに作品をアップしてくださり、ありがとうございます!

    「透明人間に花束を」を拝読しまして、正直に言えばまだまだ粗い作品だという印象なのですが、
    目に主張の強さを感じまして、一読して思い切り惹きつけられました。
    まさに11pにあるモノローグと同じ気持ちです。
    そして、友達の死という重たく深いテーマを、とてもリアルに(日常にまぎれていくという淡々さも、リアルの一つ
    ですし…)描き出している感覚にも惹かれました。

    結果、いすみさんの作品をもっと読みたくなりました。
    他にどういう作品が描けるのだろう、タグには百合とありますので、きっと女性キャラがお得意なんだろうと
    想像しますが、男性はどう描くんだろう…などなど、勝手に期待を膨らませています。
    この「目力」をどう今後の作品に活かしていけるのだろうか、そこをぜひ一緒に考えていければと思いました。

    もっともっと上手くなる気がしております。一度お話をする機会をいただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    最後に、いすみさんの益々のご活躍を楽しみにしております。

    2023/09/10 19:45
  • この度はDAYS NEOでの作品公開、ありがとうございます!
    とても熱量があって、登場人物の息遣いも感じられて、ネームとはいえ目を奪われました。
    演出としても、コマ割りのメリハリをつけながら、空間をうまく使っていらっしゃるので、
    印象的なシーンを意識的に描ける方だということがわかりました。

    どうしてボツになってしまったのか…お節介ながら自分なりに考えてみました。
    やはり「音楽漫画」を標榜しているのに、第1話だけとはいえ、音楽が話の中心にないからでは
    ないかと思いました。第2話以降を拝見していないので、それだけではないかもしれませんが、
    他の要素はレベルが高いと感じましたので、中のキャストは高い熱量で演じているけれど、
    期待したシーンは描かれておらず、少し肩透かし気味ではある…それが原因かもしれないなあと
    思いました。第1話で描かれている衝動は、こう言ってはなんですが目新しくはないので、
    やはりこの漫画が他よりも「立つ」ためには、音楽なのかなと。

    この後どんな構想で進めていたのかも知りたいので(つまり第2話以降も読んでみたい)、
    担当希望に手を挙げさせていただきます。
    前向きにご検討いただけますと幸いです。

    2023/06/25 14:10
  • 作品、拝見しました。楽しませていただいたというか、発見をいただいた、という印象の強い作品でした。
    「深夜徘徊」というワードにまんまと惹かれたわけですが、思ったよりも「出来事」が多くないことに
    「こういう描き方もあるのか」と膝を打ちました。
    普通(何が普通かはさておき)は、夜の一人歩きを妨げるような怖い出会いが次々に起こり、終盤に向かって
    それがエスカレートするものですが、見た目の怖い人形をクライマックスに据えるということでもなく、
    淡々と夜の街を傍観していく主人公の描き方は、面白くて新しい、と思いました。
    そして最後のシーンが、どこにでもあるような景色で、これは私も含め、多くの郊外在住者の共感を得るのではとも
    思いました。
    肝試しほどギャーギャー言わず、夜のピクニックほど昂揚せず、でも、これこそが深夜徘徊の意義なのかもと感じる、
    私にとってはそんな作品でした。抑えめなテンションのおかげで、作品を好きになることができました。
    ありがとうございます!
    ぜひ新作も読ませてください。ご活躍、楽しみにしております!

    2022/06/11 12:14
  • この度は、ご投稿ありがとうございます。
    前回の作品「火曜日の動物園」にも共通しますが、何かから解放してあげるドラマを、いろいろなシチュエーションで
    描ける、そのバリエーションの豊かさに惹かれました。

    私は一人っ子なので、姉妹(兄弟)についてあまり知らずに生きてきましたが、
    こういうお姉さんがいるということを、妹がギリギリのところで身をもって知ることになり、
    本当によかったと思いましたし、お姉さんも真剣に妹に向き合ったがゆえの行動であること、
    よく伝わってきました(決して突飛さだけを目指したわけでなく)。

    漫画の演出としては、どの作品でもハッとさせるシーンをしっかりと入れてくるところに
    心惹かれました。本来飛び降りる人の代わりに飛び降りるというのは、演出として最高ですが、
    そういうことをしそうなお姉さんだと納得させられるところに、キャラの力も感じます。

    今度はぜひ、長いページの作品で、面白い演出を凝らして描いていただきたいと思いました。
    すでに「火曜日〜」でたくさんの編集者が担当希望に手を挙げていますので、少し迷いましたが、
    「逆光」に手を挙げたいと思います。
    どうぞよろしくお願いします。そして、晋作も楽しみにしております!

    2022/02/27 20:45
  • 『サムインジャー』、とても面白く拝読しました!
    初めて長いページ数の漫画を描いた、ということでしょうか?
    もしそうだとしたら、すごいですね! 完成度は高いですし、それぞれのキャラクターに魅力が
    しっかりと伝わってくる描き方を会得されていると感じました。

    スケールが大きいんか小さいのかわからない設定がまず面白く(アイディアも面白いです!)
    普通ならプッとふいてしまいそうなところなのですが、
    直江の過去の傷がベースにあることをしっかり描いていることで、共感できる物語にきちんとなっていたことも
    目を引きました。
    直江が淡々とした感情の持ち主として描かれているからこそ、余計彼の葛藤を色濃く感じとることが
    できました。うまい描き方だと思います。

    欲を言えば、試験の回想シーン、たとえば人が文字通りバタバタと倒れていき、会場が騒然とするなど、
    騒ぎの主であることを、もう少し強く描いてもよかったかなと思いました。彼の心の傷を考えると、
    それくらいの演出過多は、アリかな、と。人の噂も七十五日と言いますし、今はせっかく普通に暮らしていられるのに、それをほじくりり出そうとする人がいる、という図式もはっきりしますので。

    絵柄のタッチは青年誌媒体に向いているのではと感じましたので、
    もしよろしければ、一度今後の目標など、伺う機会をいただければ嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。
    そして、次回作も楽しみにしております!

    2022/02/06 14:51
  • この度は、何作もアップしてくださり、ありがとうございました。
    「色気のある絵を描きたい」とありましたが、色気は現時点でも十分に感じることができました。
    複数作品ある中で、百合漫画にコメントをつけたのは、アップしてくださった作品の中で、
    その色気を一番感じたからです。
    それぞれがそれぞれの「幸せのツボ」をわかっている中で、タイミングを探りつつ、
    それをゆっくりと押していくような感覚の漫画で、短いながらもそのせめぎ合いがとても楽しかったです。

    おそらく、どの漫画でも短いページでまとめようとしていらっしゃるからか、
    モノローグが絵を邪魔してしまっている印象を受けました。
    絵が、色気を演出する大きな要素の一つなので、その絵が隠れてしまうのはもったいないですね。
    とはいえ、モノローグはキャラの性格をきっちり反映していて、自然なものとして読めましたので、
    もっと読みやすくするために、モノローグを今よりは簡潔にして、コマも見やすく割って、
    演出の工夫をすれば、もっと楽しい作品になりそうだと思いました(過去作も少し拝見しまして、
    日常をとても面白く描ける方ですね!)。

    女性向けご志望ということですが、
    他にどういう漫画が描けるか、一度お話してみたいです。

    2021/12/26 17:20
  • 『ラッキーアイテム』楽しく拝見しました。
    冒頭の「手あかーい」から、「なんだこの女子高生は?」と惹きつけられました。
    「いい年こいて」といい、めちゃくちゃ老成した16歳をリアルに描いているなあと
    感心してしまいました。そのマイペースさに、なぜか癒されます。

    セリフやたたずまいで、キャラの魅力をしっかり表現できる方だなあという印象を受けました。
    そのあとのスマホ会話も、対極にいる二人のやりとりが、なんとも趣深くて、
    最後まで楽しめました。河川敷というシチュエーション選びも絶妙ですね。

    オチについては、前半のインパクトに比べると若干弱いかなと感じました。
    もう少しスマホについての「論争」で、盛り上がるとよかったのではないかと思いますが、
    いずれにせよ彼女たちの会話に続きがあるのなら、とても楽しみです!

    2021/11/13 15:00
  • 過去、アップしてくださった2作品と併せて拝見しました。
    雰囲気作りが上手い!という印象を強く受けました。描く世界に読み手を引きずり込む力を感じます。
    繊細な背景描写などの演出力がとても高いですね。

    だからこそ、二人の会話で事が終わるようなお話よりも、もう少しスケールを感じるを読んでみたいところです。
    タッチからして、ある程度のリアリティーを基にしたファンタジーなど、向いていそうですね。
    (ちょっと昔のノスタルジーとか、田舎の因習、民俗学的な…などなど)
    少しでも話の半径を広げたほうが、わかりやすく読み手に伝えられるお話になるような気がします。

    次回作も楽しみにしております!

    2021/10/31 11:13
  • キャラクターの表情や動作が、とてもイキイキと描けていて、最後まで飽きずに楽しませていただきました。
    こんな大人顔負けの駆け引きの中で小学生が生きていたら、それはもうドキドキしてしまいますが、
    システムは至ってシンプルで、そこにのめり込む小学生たちも、違和感なく読むことができました。
    そしてきちんとエンタメになっているところが良かったですね。

    気になったところとしては、
    教室の中でずっと展開されていく話なので、結構過激ではあるのですが、スケールがちんまりとしてしまう印象を受けました。対立軸の描き方や勝負の応酬も、比較的想像通りといえばそうなので、もう少し意外性を盛り込んでもいいのではと思いました(先生や親などの大人が、この戦いに加担してくるとか、よそのクラスのやんちゃな子がマドカ狩りを始めちゃうとか…あまり面白い提案ではないですね、すみません)。
    キャラクターの描き分けができる方ですので、もう少し話を広げても大丈夫な気がしました。

    あと、最後の赤根くんが借金完済から金貸しになるくだりは、やや早足な気がしまして、蘇我さんの席を買収するシーンをきちんと描いてもいいのではないかなと思いました。

    いずれにしても、結論がどうなるのか、最後まで気を持たせる描き方に、読ませる力を感じました。
    今後の作品も楽しみにしております!

    2021/10/31 10:55
  • 作品拝見しました!
    前作(勇者)も拝見しましたが、個人的には、こちらの作品のほうが、各人の気持ちを理解でき、
    面白かったです。

    田舎に転校せざるをえなかった悩み、大きな女の子ゆえの悩み、そしてその大きな子との
    因縁を越えられない悩み。三者三様の悩みを一気に解決していくストーリー展開は、
    とても気持ちのいいものでした。まさかパンツでこんな夢を見させてもらうとは、思いもしませんでした。
    感情を丁寧に描いているので、それぞれのキャラに寄り添うことができ、彼女たちに好感を持つことも
    できました。

    いくつか気になるところはありました。
    ◉主人公しげると大きなみくるが、わりとあっさり仲良くなっていたので、「あ、みくるの壁ってそんなに簡単に
    崩れるんだ」と思ってしまいました。しげるのズケズケモノを言う性格が決め手なら、もう少しそこが印象に残る
    エピソードにしてもよかったかもしれません。
    ◉田舎の港町、という設定が、あまり活かしきれていないのではと感じました。どこの町でも通用する話に
    なっていますので、狭いコミュニティー、豊富な自然を活かしたエピソード作りがあってもいいですね。
    ◉最終的には、主人公の悩みが一番軽いという感じでしたが、それでいいのかはやや疑問が残ります。
    たとえば凛は第2話に回してしまい、第1話はしげるとみくるの話に絞る手もありますね。

    以上ですが、総じて言えばとても面白く魅力的な作品でした。
    少年誌志望ということですが、青年誌や広い読者を持つWEB媒体にも挑戦していただければと
    思います。一度お話しする機会をいただけるようでしたら、幸いです。

    これからのご活躍を楽しみにしています!

    2021/05/09 13:40

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