プロフィール

アフタヌーンたしろ

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経歴

別会社でまったく漫画と関係のない専門雑誌を2年作ったあと、
アフタヌーン編集部へ。在籍12年目です。

これまでの担当作:
『大上さん、だだ漏れです。』(吉田丸悠)
『一日三食絶対食べたい』(久野田ショウ)
『甘々と稲妻』(雨隠ギド)
『フラジャイル』(原作/草水敏、漫画/恵三朗)
『ウチの使い魔がすみません』(櫓刃鉄火)
『春と盆暗』『生花甘いかしょっぱいか』(熊倉 献)
『神様がうそをつく。』『金のひつじ』(尾崎かおり)
『バギーウィップ』(大野すぐる)
『ネメシスの杖』『インハンド』(朱戸アオ)
『路地恋花』『海月と私』(麻生みこと)
『BUTTER!!!』(ヤマシタトモコ)
など。

担当作

『青野くんに触りたいから死にたい』(椎名うみ)
『おとなりに銀河』(雨隠ギド)

メッセージ

あなたは漫画で描くことでどうなりたいですか?
まずはそこからお話を聞かせていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

アイコンはハグキさんに描いていただきました。ありがとうございます。

リンク

新着メッセージ

  • 利便性さんの新作! 楽しみに読ませていただきました。

    感想は、せ、せつねえ…!! 
    自分の中の出来心が、友情を壊しちゃうことって、ありますよね…。
    後悔しつつ、「彼の秘密は墓まで持っていくんだ」と、せめて友情に殉じよう(というと大げさですか)という主人公の気持ちがとても素敵でした。

    ストーリーとは、ということについてはスズキの書いている通りで、わたしもそういうものが読んでみたいです!

    ある作家さんが「自分の書いた話の『転』の部分を、物語の『起』に持っていくようにする。それで考え直してみると、物語は格段に面白くなる」というようなことをおっしゃっていたんですね。
    そういうことに、ちょっとトライしてみてもいいのかな~と思いました。

    今回の話で言えば「大事な友達を傷つけてしまい、彼は怒って宇宙に帰ってしまった」「彼と再び友達になりたい」から始まるお話し、ということになりますね。

    その先に利便性さんの描きたいものがあるかどうかは、正直わからないのですが、どんなものになるのかなあとワクワクします。

    参考までにしていただければ幸いです。がんばってください!

    2018/06/09 01:13
  • 最初、腕が蟹爪(に見えてしまいましたすみません)になっているところで
    ふっと思わず笑ってしまいました。無駄がなくてテンポのいい会話劇で、あっという間に読み切ってしまいました。面白かったです!

    気になったのは、腕がすごいことになった!という絵のインパクト以上の面白さがないことでしょうか。このワンアイディアからどう広げていけるかがこの先の課題なのかな??と思います。

    この腕のネタ自体は、もうそんなに広がりはないのかな、という気がしますが(そんなことはなかったらごめんなさい!)キャラクターは、まだまだどんどん広がっていきそうですし、転がっていけそうな気がします。

    異星人と地球人、殺しかけて改造したヤツと殺されかけて改造されたヤツ。
    コンビものに重要な「まったく違う境遇のふたりが出会う」というポイントはすでにクリアしているので、次はこの二人に何か「共通の目的」を持たせるといいかもしれないですね。
    この先、キャラクターを深めた作品が読めるのを期待しています!


    ところで、クルベ星人は、ほんとに何したんですかね…?
    腕もがれて文句言わないって相当ですよね……。

    2018/06/01 22:59
  • 花にだけ色があるところが、webならではの表現で面白かったです!作品の、静謐で色気のある雰囲気もすばらしいですね。

    6ページからモノローグが切り替わるところは、他の編集者と同じく、わたしも一瞬「あれ?」と手が止まってしまって、読みにくかったです。

    雰囲気はすごくいいなあ…と思うものの「人の心に強く残る」「ファンになってもらう」というこの作品独自の強みには到達できておらず、そこが今後のひめのさんの課題なのかな??とも思います。

    今回は途中で視点を切り替えて、二人の事を描いていますが、どちらも感情への踏み込みが浅い印象です。キャラクターの感情に思いきり感情移入して、悲しみや苦しみを味わう作りになっていないように思います。
    どちらかに絞って、もっとキャラクターの個別的で具体的なエピソードを想像して描いて行くところから始めてみるといいかもしれません。

    たとえば…
    このふたりはどう出会って、どんなところに惹かれていったのか?花になっていく兆候が表れたときの彼女の気持ちは?言葉は急にしゃべれなくなったのか?それならそのときの戸惑いや絶望はどんなだったのか??などなど…

    すごく膨らんで、面白くなりそうな設定とキャラクターなので、ぜひぜひもっと深堀りしてみてもらえたらなあ、と思います!

    このたびはご投稿ありがとうございました!

    2018/05/23 13:10
  • 非常にかわいらしい二人で好感が持てました!
    最終ページでびっくりしたのですが、松本くんは彼女がいるんですね!???

    彼女がいる松本くんを、花子さんは恋愛として好きなのでしょうか。
    それとも放課後にちょっと気になる異性と、友達以上恋人未満的な時間を過ごしているのが心地いいのでしょうか…とても気になります!ぜひ、もっと長い尺で描いてみてはと思いました。

    また、二人の関係性の「どこを一番読み手においしく味わってほしいのか」が、もっとハッキリ出てくるといいなと思いました。
    たとえばですが「彼女がいるのに思わせぶりな態度をとる(顔をあんなに近づけてくるとか!)松本くんに、悔しいけどメロメロでベタ惚れの花子さんを見て楽しむ漫画です!」なのか??
    ずあんさんの一番のこだわりがどこか、もっともっと見せびらかしていただけたら嬉しいです!

    このたびはご投稿ありがとうございました、がんばってください!

    2018/05/10 16:54
  • ・件くん、かわいいですね! 下半身太いしって悩んでいるところがすごくかわいかったです! あと、「件くん」っていう言葉の響きもかわいい…!
    とてもいいキャラなので、彼の色んなところがもっと見たいなーと思いました。

    たとえば、3ページでラーメン食べてますが、塩なのか豚骨なのか味噌なのか…件くんは何味が好きなんでしょうか??

    そういう、作品の展開自体には直結しないかもしれないけれど、キャラクターについての妄想をもっともっとたくましくして、件くんを育てていってくれたらな~と思います。

    たろうくんとの確執についても、色々知りたいです!たろうくんは足が速いですが、もしかして件くんは足が遅いとか…??

    ・件くんの能力がどういう能力なのでしょうか。
    「いいことがある」「悪いことがある」という「吉凶の予感」だけしかわからない、という設定なのでしょうか。7ページでは「たろうに悪い予感」とあるので、もう少し具体的に予見できたりもする能力なのでしょうか。

    能力のルールを、決めていなくてわかりにくいのか、決めているけど読み手にわかるように描けていないのか、どちらかだと思いますが、もう少し意識して描いてもらえると読みやすくなると思います。

    ・また、能力のルールをどう設定するで、件くんのキャラの魅力もだいぶ変わったり、深まったりすると思います。

    たとえば「誰に起こる出来事かは予見できるけれど、出来事の大きさは予見できない」だと、「最悪の事態を想定していつも右往左往して振り回されている件くん」というキャラになりますよね。ぜひ、どうするとキャラがもっと魅力的になるか、考えてみてください!

    ・扉の件くんがすごく魅力的で、「あ、いい感じの男子がいるな~!」と読み始めたのですが、扉の絵を超える水準の絵が作中内になかったのが、残念でした…!

    扉ではとっても魅力的な件くんが描けているのですから、描ける力はあるハズです。扉の件くんを水準にして、「この絵よりも全コマいい絵を入れるぞ!」というお気持ちで描いてみてもいいのかも、と思いました。

    何か参考になれば幸いです。このたびはご投稿ありがとうございました!

    2018/05/07 20:00
  • とても面白く拝見しました!!

    自分の欲望(今回は特にお金)とどう付き合っていくかがテーマのお話しだと感じたのですが、付き合い方がとても前向きで明るく、読んでいてとても気持ちが楽になりました。

    「すこやかな気持ちでお金が増えていくといいな」というシメのコマがそれを象徴していますよね。
    このコマからは、ふっくらさんの、それこそ非常にすこやかなメンタリティを感じて、「うわあ~この感じ、すっごく好き!」と思いました。
    ふっくらさんの一番の魅力は、この「力の抜けたすこやかさ」なのではないでしょうか。

    また、私が個人的にとても面白いと感じたのは、5話から描かれていく「自分の感情の言語化ができるようになったらいいスパイラルが生まれて、夫婦の信頼関係が強くなっていった」というくだりです。すごく面白いです!
    面白いというよりも、これは素敵だな、尊いことだな、と感じました。素敵ですね…!
    お二人の間にあった出来事がどんなふうだったのか、どうそれを乗り越えていったのかがもっと見てみたいな~と思いました。

    そういう、ご夫婦のお話を描かれるご予定はないのでしょうか??ぜひぜひ拝見したいなと思いました!

    ふっくらさんの魅力や描きたい方向性に、アフタヌーンという媒体が適切かどうか正直わからないのですが、もしよろしければ一度お話しさせてもらえたらと思い、担当希望を出しています。
    ご検討いただけたら幸いです! どうぞよろしくお願いいたします。

    2018/04/14 01:42
  • まさにじんちくむがい…! 
    読んでほっこりして、気持ちが穏やかになりました。

    途中から獏のネタが増えたのは、描いていくうちにキャラもネタも描きやすくて増えた…ということでしょうか。
    人外なのに無害だし、それどころか情にほだされたり、「いてくれ」と言われたからわけもわからずとりあえずいてあげたり…。いいやつですよね。とても愛されるキャラだなと思いました。ちょっと方言っぽい口調なのも相まってすごくかわいかったです。

    今後についてですが、20~30ページあるストーリーものとまではいかなくても、獏と別のキャラとの関係性が、夢を食べることを通じて変わっていく…というような、発展性のある展開を見てみたいなあと思いました!
    たとえば、ふたりの出会いから別れまでを描ききってみる…というのはどうでしょうか??

    あとは、この絵のかわいらしさはいいなと思うのですが、もうちょっと表情があったほうがいいのかな…?という気もしました。現状ですと、表情から伝わる情報があまりになさすぎるので、もうちょっとあってもいいのかな、と。
    いやでも、絶妙なバランスを崩してしまうかなという気もするので、悩ましいですね。ただ、少し絵柄について考えてみてもいいのかも、と思いました!(曖昧なアドバイスで申し訳ありません…)

    このたびは投稿ありがとうございました! 

    2018/04/04 18:28
  • 扉からは全くわからないのですが絵の雰囲気がよく、特に回想の3コマの先生が特に魅力的でした!せっかく絵に魅力のある人なのだから、扉にも何か絵があるとアクセスも増えるような気がします…!

    気になったことは、構図がずっと顔のアップか、腰より上のショットで続くことでしょうか。
    意識してロング(背景込の、キャラの足元までを描くような、思いっきりひいた絵)のコマを入れると、もっと情景がわかりやすくなると思います。

    それから……
    読解力のなさをさらすようでとても恥ずかしいのですが、最後のオチがよくわからず……
    テストに「殺してやる」と書いていたのは先生で、校長先生を殺したのは先生……という理解で間違っていないでしょうか??

    顛末が考えないとわからない&しかも合っているのかどうかわからないので、モヤモヤっとしてしまいました。残念です…!
    そのあたりが修正されてくると、もっとホラーとしての面白さも出てくるのではないでしょうか。

    このたびは投稿ありがとうございました!

    2018/03/29 23:09
  • 作品のサムネイルの「なんだこれは」がすでにズルいというか、読みたくさせる力があって素晴らしいですね…笑

    「面接」のラストの「夢であれ夢であれ…」が強烈におかしくて、編集部で爆笑してしまいました。言葉のセンスが抜群。感服。読むたびツボにはまってしまって、「荒療治」の3コマ目のシャツに「ワンピース」って書いてあるのに気がついてまた爆笑。こんなに笑わせてもらってありがたい限りです。

    他の編集者も言っている通りで、このままギャグ作家さんを目指していくなら、
    ・どんなキャラを作れるか
    ・どんな設定で動かすか
    この2点がポイントになるかなと思います。

    現在は日常のちょっとした風景でのギャグばかりですが、思い切って日常から乖離した場所で、キャラクターたちが卑近な出来事で右往左往する…みたいな設定でも面白いかな?などと妄想しました。
    が、全くギャグを担当はしていないので、全然自信はありません。こんなことを言っている編集もいたな…くらいで参考程度にお考えいただければ。

    投稿ありがとうございます、ぜひまた読みたいです。がんばってください!

    2018/03/24 00:23
  • タイトルの「畜生マンション」というフレーズの面白さと、サムネイルで見られる1ページ1コマ目の絵の雰囲気がよい!と思ったので読みました。

    絵柄がかわいいですね~!そして、歌ちゃんかわいい。草介さんのとぼけた感じもいいですね。
    何より、ふたりの生活空間の細やかなところまでイメージして描ける力量が素晴らしいです!
    もっともっとふたりを見たいな~と思わせてくれるキャラになっています。

    気になった点としては…

    この作品は、歌ちゃんが一番がんばって苦労しています。
    歌ちゃんがごはんを作っていて、毛刈りのバイトをしていて、その毛でごちそうを買ってきて、ブログ開設しようと必死になっている。
    歌ちゃんがとにかくめっちゃがんばってる。健気!

    反して、草介さんは、全然行動していないですよね。そんなにがんばってなくて、汗水たらしてない。
    なので、わたしは「歌ちゃんこんなにがんばってるのに、草介さん何をしているんだろう…」と感じてしまって、草介さんを心の底からかっこいい!好き!とはなれませんでした…。

    さて、この漫画は、どのキャラのことを、どう楽しんでもらいたい漫画でしょうか。
    現状は「ダメ亭主と生活するためにがんばる歌ちゃんを見守る漫画」なのですが、飴と鞭で言うなら鞭部分(=苦労)が多すぎて、飴(=報酬)が少なく、わたしは「歌ちゃんかわいそうだなあ」と感じてしまいました。

    不憫なキャラが不憫な目にあうのをずっと見ていく…という漫画でも成立しますが、ちょっと読者を選んでしまってもったいないなと思います。
    苦しい、つらい目に遭っているキャラをずっと見ていくのはしんどいものですから。

    この設定のままいくなら、どこかで歌ちゃんにちゃんと報われてほしいです!
    たとえば「草介さんは、基本ダメだけど、歌ちゃんのすごーく大事なことをわかってくれる」でも、「草介さんは、いざというときはとっても頼りになる」でも、何でもいいです。歌ちゃん、もっといい目にあってほしいなあ。

    「ブログ開設をやってくれた」エピソードは草介さんの好感度アップのエピソードになりかけているんですが、草介さんが「ブログ開設を夜中にカタカタやっている(アクション)」というコマもないし、「旦那さんがやってくれたんだ、ありがとう!嬉しい!」という歌ちゃんの喜び(リアクション)もないので、読者のカタルシスにまで結びつかず、とてももったいない~~~!と感じました。

    読者に、どのキャラのどこを楽しんで欲しいのか。
    またその目的に、キャラの行動が適っているか。
    そのあたりをきっちり練っていけると、もっともっと広く人に届く作品になっていくのではないかなと、とても期待しております!

    このたびは投稿ありがとうございました、担当と一緒にがんばってください!

    2018/03/23 23:27

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