プロフィール

アフタヌーンたしろ

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経歴

別会社でまったく漫画と関係のない専門雑誌を2年作ったあと、
アフタヌーン編集部へ。在籍10年目です。

これまでの担当作:
『ウチの使い魔がすみません』(櫓刃鉄火)
『バギーウィップ』(大野すぐる)
『フラジャイル』(原作/草水敏、漫画/恵三朗)
『春と盆暗』(熊倉献)
『路地恋花』『海月と私』(麻生みこと)
『神様がうそをつく。』(尾崎かおり)
『ネメシスの杖』『インハンド』(朱戸アオ)
『BUTTER!!!』(ヤマシタトモコ)
など。

担当作

『青野くんに触りたいから死にたい』(椎名うみ)
『大上さん、だだ漏れです。』(吉田丸悠)
『金のひつじ』(尾崎かおり)
『甘々と稲妻』(雨隠ギド)
『一日三食絶対食べたい』(久野田ショウ)
『生花甘いかしょっぱいか』(熊倉 献)

メッセージ

読むとちょっと元気や勇気が出て、
明日もがんばろっかなーと思わせてくれる作品が好きです。
どうぞよろしくお願いします。

・あなたが好きで好きで仕方がないこと 
・なぜか囚われて離れられないこと 
そういうものを思う存分描いて見せつけてくれたら、とても嬉しいです! 

アイコンはハグキさんに描いていただきました。ありがとうございます。

リンク

新着メッセージ

  • このたびはご投稿ありがとうございます!タイトルとサムネイルのウタマロちゃんの顔が気になって読み始めました。

    この作品、大好きです。
    今後コユリさんが描く作品に伴走させてもらいたく、担当希望します。

    根本的に人生は、自分の問題は自分で解決するしかないけど、他人の存在が自分を救ったりしてくれることだってある。そういう人生の一瞬を、とても美しく切り取った作品だと思いました。

    作品は、読者とのコミュニケーションの手段だと私は思っています。
    この作品からは「こんな瞬間があったっていいよね、あったら素敵だよね」そんなコユリさんの気持ちが強く伝わってきました。この先コユリさんがたくさんの読者とコミュニケーションをしていくお手伝いがしたいと思っています。

    ●良いと思ったところ
    ・白木も書いていますが、セリフがとんでもなく強いです。
    「紙切れが足りないだけで夢を諦めろと?」「ただの喋るタンパク質」「エビのしっぽ人の分まで食べてても」…すごい。すごいです。忘れられないです。言葉はコユリさんの大きな武器になると思います。

    ・人間の観察力と描き方がとても上手です。記者のゲスさもそうですが、マネージャーがすごかったです。ある種の無責任さが上手に描かれています。「辛くなったらすぐ教えるんだよ」と2回言ってるところに「本当に考えたことではなくて適当に言っている」感があって、ああ、こういう人いるよなあと自戒を込めて思いました。観察力のある作家さんだなと感じました。

    ・絵はまだまだ不安定ですが、いい表情がいくつもあって、この先が楽しみです。

    ・主人公が「魅力的なピンチ」の状態に置かれていること。魅力的なピンチがちゃんと作れると、そこから解放された時のカタルシスも大きくなります。本作で言うと主人公は、親のこと、妹のこと、お金のこと、ベストパートナーとは言えないマネージャー、胡散臭い記者、抱えておかなければいけない自分の秘密…とものすごくストレスがかかっています。ピンチが多種多様で魅力的です。


    これが初めて描いた作品とのこと。本当にこの先が楽しみな作家さんだと思います。ぜひ担当させてもらったら嬉しいです。ご検討どうぞよろしくお願いいたします。

    2019/06/06 19:55
  • このたびはご投稿ありがとうございます!面白く読みました。
    続きがとても気になるので、2話も楽しみにしています。

    他の編集者が言っていることに付け加えてアドバイスですが…絵を使ってキャラクターをあまり表現できていない、ということが少し気になりました。

    顕著に感じたのは、家のシーンです。
    家具やカーテンの描き方が「ただ描いてあるだけ」という印象で「美月のキャラ」を表現できるまで至っておらず、もったいないです…!
    実際に人の家に行くと、家主の価値観や美意識が透けて見える時がありますよね。どういうものが好きで、どんなお家にしているのか…もっと絵で美月という人間を表現できると、ぐんと作品が豊かになると思います!

    このたびはありがとうございました、続きも楽しみにしています!

    2019/05/24 18:34
  • タイトルとサムネイル1コマ目のガチムチ男性が気になって読み始めました。そして笑いました。パンツの柄が絶妙にダサいの、すごい…!(3話4ページの「スィートソラマメ」パンツ、面白すぎます。編集部で噴き出しました)

    素敵だな!と思ったところ。
    ・お父さんはただ自分の思うように真摯に振舞っているだけなのに、人がお父さんに心を奪われ、結果いろんな人の悩みが解決したりしているところがすごくいい!

    ・いろんな年齢層のいろんな人たちをサラっと描けていて素敵ですね。学生も先生も、お父さんと同じ年くらいであろう男性も、ご老人も、生活感が滲み出るように描けていますよね。生活感があるというのは、キャラクターを芯から掴んでいないとできないことだと思います。観察力と描写力の両方ある作家さんだなと思いました。

    ・3話最後で奥さんのお仏壇に話しかけるところは、娘との関係構築に悩んでる様子がさらっと描かれていて、これもまたウマイなあと思いました。

    気になったところとしては…
    ・娘とお父さんのコメディの体裁で始まっている作品なので、どうしても二人の掛け合いや、関係性の変化していく様子を期待してしまいます。なので、後半それが薄れてしまうのが残念でした。
    (とはいえ、まさかの終わった甘酸っぱい恋の話がさらっと描かれていて、すごいですね…これはこれで気になりました)

    以上のような感想を持ちました。
    とても大好きな作品なので、ぜひ一度お会いしてお話できたらなと思っています!担当希望しますので、ご検討いただければありがたいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    2019/05/21 22:18
  • すごく絵が素敵ですね!扉絵が特によくて「読んでみたい!」と思いました。嫌われない、可愛らしい絵を描く方だなあと思います。とても大きな武器なので、ぜひもっと絵を信じて描いてみてはと思います。というのも、言葉でキャラクターを説明しすぎている印象がしたからです。これだけ人なつこい、素敵な絵が描けるのに、とてももったいないなあと思いました。

    この作品は、主人公がほとんど全ページ、モノローグかセリフで自分のことをずっと説明していますよね。まずシンプルに、自分の境遇や気持ちをとうとうと語り続ける人をどう思うか、想像してみてください。例えば、芦谷さんが、知らない人ばっかりの飲み会に行って、隣に座った人が自分の境遇や気持ちをずーっと喋っていたらどう思うでしょうか。わたしは「あ、座る席間違えたかな…!」と思ってしまいます・笑

    何が言いたいかというと、キャラクターは読み手にとって「初めて会う他人」だということです。「初めて会う他人」がどんな振る舞いをしていると、興味を持ってもらえるのかな?と考えると、いいのではないかな、と思います。

    スポーツ選手で考えるとわかりやすいかもしれません。どれだけ言葉で「努力してます」と言ってもその選手のファンにはなれませんが、例えばその人の活躍している姿、もしくは必死にトレーニングしている姿を見たら、興味が湧いたり好きになったりしますよね。言葉で説明しすぎるのではなく、行動や表情でもっと見せるように意識してみてください。

    また、主人公の焦りやどん詰まり感の具体性も、イマイチ見えてきません。
    周りの売れている同期や若手芸人と比べて焦っているのか?
    相方がのんびりしているからイライラしているのか?
    自分が食っていけないのではと不安なのか?
    自分のネタがつまらなくて怖くなっているのか?
    そのあたりの具体性があまり見えてこないのです。

    これは、
    ・「売れない芸人」という設定は作れているのに、具体的な行動やエピソードに落とし込めていない
    ・具体的な行動やエピソードは細かく妄想できているのに、お話をまとめることに気を取られてうまく表現できていない
    このどちらかなのかな、と思います。

    色々書きましたが、もしこの作品を直すとしたら、今と同じページ数で、
    ・極力モノローグで感情を説明しないようにする(行動や表情で表現してみる)
    ・クライマックスで、絶対に強く印象に残って欲しい1コマを見開きで描くと決めてみる
    ・コマ数を1ページにつき最大6コマまでにする
    という縛りを設けて描いてみてはどうでしょうか。

    以上を心がけてみると、多分描きたいこと・言いたいことをもっと絞らないと入らないと思いますし、自分が絶対に描きたいことってなんなのかを精査できると思います。

    また、キャラクターの描き方については『アホガール』のヒロユキ先生が描かれた『マンガでわかる本気で売れるためのヒロユキ流マンガ術』が、実践的かつとてもわかりやすいので、もしよかったら参考にしてみてください。

    このたびはご投稿ありがとうございました!ぜひ頑張ってください!

    2019/05/11 20:32
  • こんにちは、初めまして。このたびはご投稿ありがとうございます!
    実はこの作品を読むのは4回目です。5回目かな?ネオのページにアクセスした時に、ふと「あの母親がゴーレムの性欲強いギャグ漫画また読みたい」と思い出しては読んでいます。

    以下、他の編集も散々言っていることなのですが…
    ・ネタが渋滞気味なのに、そんなことが気にならない力強さがすごい!
    ・「彼の母はゴーレムだ」からの「まあそれはどうでもいい」が、すでに面白いです。何度読んでもニヤニヤしてしまいます。
    ・とにかくセリフのセンスとテンポがズバ抜けているんだと思います。
    ・キャラの細かいところにまで神経が行き届いていて素晴らしいです。21ページの「抜く…?まだ無理だよ」とか。笑ってしまう。
    ・40〜41の見開きも、大胆にちゃんとやりきっていて、本当に清々しいです。ちゃんと振り切っていて、お客さんを楽しませようというサービス精神が見事です。

    少し気になった点。
    ・たかしが冒頭で他の女の子にセックス前提でお付き合いを迫るところは、たかしのキャラが下がってしまうのでやめたほうがいいのかな、と。佐野さんのことが好き=性欲が強い=他の女の子とセックスしたくなるけど彼女のためと思って一方的に我慢している…というほうがキャラの一途さが出るし、独り相撲の面白さも出るのかな?と思いました。
    ・たかしが佐野さんのブラジャーを持っていってしまうところは、ちょっとムムムと思いました。どんなに好きでも、盗んじゃうとキャラの好感度が下がる気がします!

    以上です!
    すごく力のある方だと思うので、ぜひ頑張ってください。楽しみにしています!!

    2019/04/25 17:56
  • このたびはご投稿ありがとうございます!「かわいい人」「かわいいやつ」両方拝見しました。

    どちらの作品も、大ゴマの表情がとっても魅力的ですね! うわ~いい絵を描く方だな~もっと見たいな~と率直に感じました。これからも、どんどん描きたい表情を突き詰めて追い求めていかれるといいのではないかなと思います。

    また、おそらくそれほど漫画を描き慣れていない方なのかな、という雰囲気がするのですが、小さいコマでも表情がきちんと入っていますよね。とても好感が持てました。なるべく丁寧に絵を描こうという意志を感じます。小さいコマであっても、それはキャラクターの人生の一場面なので、おろそかにはできませんよね。ぜひ、今後もすみずみまで丁寧に描くことを意識し続けてみてください!

    ひとつ気になったのは、顔のアップと、バスト~腰くらいのミドルのショットになることが多いですね。場面が変わったり、キャラクターが動いたりするときは、足から頭まで全部入っているヒキの絵を入れて、背景と人物を見せるようにしましょう。どこに誰がいるのか、ぐんとわかりやすくなります。わかりやすくなると、読者がより作品に没入しやすくなれると思います。

    今アップされている2作品は、どちらも断片的なシーンしかありませんが、今後は20~30ページのストーリーのある作品を描かれる予定はないのでしょうか。ぜひ読んでみたいです!アップされているキャラクターのこの先はどうなるのでしょうか?関係が発展するのでしょうか。
    このキャラクターたちがどうなっていく姿を見てみたいですか?ぜひ妄想をたくさん膨らませて描いてみていただけたら嬉しいです!! がんばってくださいね。

    2019/04/05 20:50
  • ご投稿ありがとうございます!
    一読した感想は、なんだこの変な漫画…だけど妙にひきつけられる…なんだこれ…!! という戸惑いと興奮を覚えました。

    ・変な生き物と主人公の掛け合いが、テンポがよくて面白いです!
    ・変な生き物が、妙に存在感があってすごいです。存在しないキャラクターの感覚をしっかりキイロイホウさんがイメージして描かれているのが伝わってきます。(たとえば2話1ページ5コマ目の「身体が足りない 厚みが足りない」というモノローグ)
    表情がないのに表情が見えるような感じすらします。かわいい。
    ・上半身が裸の絵が多いからというわけではなく、作品全体から妙に性的な雰囲気がして、それがすごい好きです。フェチを感じるというか…。ちょっとうまく言語化できてなくて申し訳ないのですが、なんなんだろうこの方…気になる…! と2回も読んでしまいました。

    単に感想で、何にもアドバイスになっていなくて恐縮です。
    とにかく、気になる!ぜひ続き読みたい!ということをお伝えしたく、書き込みさせていただきます。

    続きを楽しみにしています! がんばってください!!

    2019/03/12 18:41
  • 外見は猫だけど中身はヤンキー男子高校生の主人公と、おばあちゃん。とても面白くなりそうな2人組ですよね。
    絵柄とあいまって、ほのぼのとした可愛らしさがあり、とても楽しく読みました!

    ただ、読み終わったときに、なんだか全部薄味だな?とも感じてしまいました…きつい言い方でごめんなさい!
    このキャラクターたちならではの面白さや魅力が、まだまだたくさん描ける気がしました。

    真昼さんは、この漫画の、どのキャラクターのどんなところを、一番に見てもらいたいですか?

    たとえば。
    ヤンキーの男の子のツンデレさをとにかく一番に見てもらいたい漫画でしょうか?
    だとしたら、ヤンキーの男の子が、どんなふうだと真昼さんは萌えますか?楽しいですか?ニヤニヤしちゃいますか?

    そして、せっかく猫の外見なわけなので、猫の外見だからこそ描けるニヤニヤポイントを、もっともっと細かく具体的に膨らませていけるといいのかな〜と思います。
    このキャラのここをどうしても見てほしい!という真昼さんのこだわりを、もっと作品で見られたらと嬉しいです!

    設定を思いつかれたのは本当に素晴らしいので、よりキャラを育てていってあげてほしいな〜と思いました。

    ご投稿ありがとうございました、ぜひ頑張ってください!

    2019/02/27 20:22
  • コマ割りのメリハリが上手で非常にスラスラと読めました。主役の2人が、とにかくどちらも可愛くて表情豊かで、とても好感が持てました~

    現状では、視点になっている弟くんが、没個性な受け身のキャラクターに収まっている点が気になりました(作品の導入部分なので、ある種致し方ないと思いますが…)。
    「人見知りで友達がいない」という設定はありますが、具体性に欠けている、という印象なんです。

    彼は具体的にどんな人なんでしょう?ずっと友達がいなかったんでしょうか。男友達もずっといなかったのか?お姉ちゃんとの仲の良さは?
    そのあたりがもっとハッキリ描かれると、「彼にとって、彼女がどれくらいの切実さを持った関係性の相手なのか??」みたいなことも明確になっていくと思います。

    今後、失恋確定してしまった彼が挽回していくのだとしたら、「彼だからこそ」の活躍、がんばり、輝き…が描かれるといいなと期待しています!

    とりとめない雑感ですが、参考になれば幸いです。ご投稿ありがとうございます、引き続きがんばってください!

    2018/11/16 20:20
  • 「裏切り者を始末したときと同じ顔」とか、小ネタがいちいち面白いですね! 
    ボスのキャラがすごくよくて、悪そうなおじさんが必死にスイーツを作る様子がかわいらしくて、これはもっと見てみたいな~と思いました。

    ただ、ボスがずっと情けなかったりかわいかったり弱い描写ばかりなので、本来描こうとしている「すごい強い怖い人が、スイーツを必死に作っていてかわいい」というギャップがあまりうまく出ていなくてもったいない…という印象です。

    ボスは他の部下や敵組織にはむちゃくちゃ悪くて恐れられているけど、一緒にスイーツを作っているこの部下にだけは違う一面を見せる…みたいなシーンがきちんと入ってくると、もっとボスのかわいらしさが引き立つのではないかなと思いました!

    また、絵に関してですが、キャラクターの目の描き方が気になりました。
    黒目が小さいので、キャラと目が合いにくいし、どこを見ているかがわかりにくい…。
    三白眼だったり、目つきの悪さがアイデンティティーのキャラたちだとは思いますが、少し考えてみていいのかもしれません。

    ご投稿ありがとうございました、がんばってください!

    2018/08/03 15:31

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