栗原由宇樹  (ID:yurikorrie)
★803,493

超簡単な経歴
2014年 漫画を描き始める。
2017年 ヤングジャンプにて受賞、デビュー。
少しブランクがあり、
2021年 ジャンプ+で読切。
現在はジャンプ+さんにお世話になってますが、とにかく場数を踏みたいので他誌さんでも機会があれば…と思ってます。

音楽、映画、演劇関連の漫画が描きたいです。スポ根も好き。
趣味は筋トレ、料理、語学学習です。(英語とドイツ語)
あとは猫が好きです。

よろしくお願いいたします。

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 死にたがりの(ための)ブルースへのメッセージ

    とても心に響きました。お話し運びと、それに合わせた人物の表情の描き方が非常に巧みで、汐が一見明るくふるまいながらも、「大切な人ひとり救えないなら歌う意味がない」と自分の曲をあきらめてしまう心理が切実に伝わってきました。

    「汐がいても死にたくなってしまった」のではなく、「汐がいたから踏みとどまれた」と昴が告白してくれたときには、涙ぐみながら笑えるような、さわやかな心境になれました。月夜をバックに、缶ビールを小脇に置いて歌うラストも素敵ですね。タイトルにもうならされました。

    他の作品も拝読いたしまして、スケボー、ミュージカル、フィギュアスケート、そしてこの作品のシンガーと、「夢を諦めた/諦めかけている人」を共通してメインにすえつつも、それぞれ違う切り口で表現されているのが見事だなと感心しました。描きたいと思える題材の豊富さも強みだと思います。

    「ライラライ」はまた一味違った作品でしたが、「こんな2人が出会ったら面白そう!」とワクワクできる強いキャラとユニークな設定で、ぜひ続きが読んでみたいです。(こういったタイプのマンガも描けるという幅の広さにも、とても魅力を感じました!)

    ジャンプ+の方でも次回作のお話など進んでいるのかなと思いますが、もしよろしければ、あまりかまえずお気軽に、これから描いてみたいものや好きなもの、気になるものについてお話を聞かせていただけますと幸いです。

    どうぞよろしくお願いいたします。

  • ICExBURN(ネーム)へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    投稿して下さっている全作品を拝読しましたが、どの作品もキャラクターが記号的じゃなく、魂が宿っている感じがするのが、とてもよかったです。
    フィギュアスケートもスケートボードもミュージカルも自分は門外漢なのですが、登場人物達のそれにかける熱い思いには、共感を覚えずにはいられないといいますか。

    選ばれている題材がいずれも、絵的に躍動感をいかに出せているか・その競技をしている登場人物の表情をいかに魅力的に描けているか=その作品の面白さに直結するものだと思いますので、、栗原さんには今は描きかけのネームの部分もどんどん描ききって、躍動感や魅力的な表情の追求をしていってほしいです。

編集者メッセージ(いいね)

  • ICExBURN(ネーム)へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    投稿して下さっている全作品を拝読しましたが、どの作品もキャラクターが記号的じゃなく、魂が宿っている感じがするのが、とてもよかったです。
    フィギュアスケートもスケートボードもミュージカルも自分は門外漢なのですが、登場人物達のそれにかける熱い思いには、共感を覚えずにはいられないといいますか。

    選ばれている題材がいずれも、絵的に躍動感をいかに出せているか・その競技をしている登場人物の表情をいかに魅力的に描けているか=その作品の面白さに直結するものだと思いますので、、栗原さんには今は描きかけのネームの部分もどんどん描ききって、躍動感や魅力的な表情の追求をしていってほしいです。

  • 死にたがりの(ための)ブルースへのメッセージ

    とても心に響きました。お話し運びと、それに合わせた人物の表情の描き方が非常に巧みで、汐が一見明るくふるまいながらも、「大切な人ひとり救えないなら歌う意味がない」と自分の曲をあきらめてしまう心理が切実に伝わってきました。

    「汐がいても死にたくなってしまった」のではなく、「汐がいたから踏みとどまれた」と昴が告白してくれたときには、涙ぐみながら笑えるような、さわやかな心境になれました。月夜をバックに、缶ビールを小脇に置いて歌うラストも素敵ですね。タイトルにもうならされました。

    他の作品も拝読いたしまして、スケボー、ミュージカル、フィギュアスケート、そしてこの作品のシンガーと、「夢を諦めた/諦めかけている人」を共通してメインにすえつつも、それぞれ違う切り口で表現されているのが見事だなと感心しました。描きたいと思える題材の豊富さも強みだと思います。

    「ライラライ」はまた一味違った作品でしたが、「こんな2人が出会ったら面白そう!」とワクワクできる強いキャラとユニークな設定で、ぜひ続きが読んでみたいです。(こういったタイプのマンガも描けるという幅の広さにも、とても魅力を感じました!)

    ジャンプ+の方でも次回作のお話など進んでいるのかなと思いますが、もしよろしければ、あまりかまえずお気軽に、これから描いてみたいものや好きなもの、気になるものについてお話を聞かせていただけますと幸いです。

    どうぞよろしくお願いいたします。

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