投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • やさしいゆうれいへのメッセージ


    ご投稿ありがとうございます!

    『外れたみんなの頭のネジ』楽しく読まさせていただいています!
    そして、DAYS NEOに多数の作品をご投稿いただきましてありがとうございます。
    どの作品もとてもワクワクしながら拝読しました。

    どれもとても興味深く読ませていただいたのですが、
    その中でも、こちらの『やさしいゆうれい』が特に読んでいて続きが気になる作品でした。

    これだけ恐ろしいビジュアルながら、
    主人公に対してとても親しみがあるところが上手くギャップを演出されていると思います。
    (もちろん、主人公に対して味方なのか敵なのか判然としないことで、
     緊張感、不安感は保ちつつ‥‥)
    それだけでなく、霊に対して抱くステレオタイプを逆手にとって、
    違った形で驚きをもたらしているところもおもしろいです。

    また、4話で生身の姿を見せることで、霊のキャラクターも掘り下げが始まり、
    どうしてこうなったのだろうという背景が気になっていきました。
    何より、主人公とこの霊の会話劇だけで読み応えがあるところに、
    洋介犬さまの実力を感じとりました。さすがです‥‥!

    様々なショート作品をご投稿いただいているのですが、
    ぜひ長尺で読みたいな、ということも思いますし、
    もし洋介犬さまが、ヤングマガジンでの連載ということを検討した場合、
    どういった作品を考えられるのか、ぜひお話してみたい、と存じます。

    担当希望させていただきますので、ご興味ございましたら、
    ぜひ一度お話できましたら幸いです。

    何卒宜しくお願いいたします!

  • 5600歳のBBAインフルエンサーへのメッセージ

    5600歳とインフルエンサーという意外性のある設定が面白いですね。「昔の方がよかったとは絶対言わない」という一言が、ジウさんの性格を象徴していて、印象に残りました。

    ソーセージの話が出たところで、ジウさんの不老不死について、どういうタイプの「不死」なのか気になりだします。粉みじんになっても細胞さえ残っていれば再生復活できるタイプでしょうか。

    コンセプトが面白いだけに、主人公が軟禁されている状態というのは少し勿体ない気がします。外界から遮断されたところから好き勝手発言しているというのは、主人公の初弁の説得力を弱めるのではないかという気がしますね。基本的にSNSの一問一答で話が進み、絵に大きな変化がないため読者も「今後こういうお話があったら楽しそうだな」という期待感を抱きにくい設定だと思いました。

    たとえばジウさんは自由気ままに暮らしていて、ある日オフ会に参加し、定期的にかかわる読者目線の人物が出てきてくれると、より共感しやすくなると思います(作品の方向性が少し変わってしまうかもしれませんが)。ジウさんが軟禁されているという設定自体は2話までを拝見する限り、ホラーというほどの怖さは感じませんでした。

    個人的には、長生きしすぎてちょっとだけ偏屈になってしまっているジウさんの頑固さが、少しずつ解けていくようなドラマが見たいと感じました。彼女は物知りで経験もあって含蓄もあるけれど、それも全部ひっくるめて受け止めて、無自覚なところでジウさんを「ぐぬぬ」とさせてくれる純粋な人物が傍らにいてくれると、安心して読めそうです。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

編集者メッセージ(いいね)

  • やさしいゆうれいへのメッセージ


    ご投稿ありがとうございます!

    『外れたみんなの頭のネジ』楽しく読まさせていただいています!
    そして、DAYS NEOに多数の作品をご投稿いただきましてありがとうございます。
    どの作品もとてもワクワクしながら拝読しました。

    どれもとても興味深く読ませていただいたのですが、
    その中でも、こちらの『やさしいゆうれい』が特に読んでいて続きが気になる作品でした。

    これだけ恐ろしいビジュアルながら、
    主人公に対してとても親しみがあるところが上手くギャップを演出されていると思います。
    (もちろん、主人公に対して味方なのか敵なのか判然としないことで、
     緊張感、不安感は保ちつつ‥‥)
    それだけでなく、霊に対して抱くステレオタイプを逆手にとって、
    違った形で驚きをもたらしているところもおもしろいです。

    また、4話で生身の姿を見せることで、霊のキャラクターも掘り下げが始まり、
    どうしてこうなったのだろうという背景が気になっていきました。
    何より、主人公とこの霊の会話劇だけで読み応えがあるところに、
    洋介犬さまの実力を感じとりました。さすがです‥‥!

    様々なショート作品をご投稿いただいているのですが、
    ぜひ長尺で読みたいな、ということも思いますし、
    もし洋介犬さまが、ヤングマガジンでの連載ということを検討した場合、
    どういった作品を考えられるのか、ぜひお話してみたい、と存じます。

    担当希望させていただきますので、ご興味ございましたら、
    ぜひ一度お話できましたら幸いです。

    何卒宜しくお願いいたします!

  • 5600歳のBBAインフルエンサーへのメッセージ

    5600歳とインフルエンサーという意外性のある設定が面白いですね。「昔の方がよかったとは絶対言わない」という一言が、ジウさんの性格を象徴していて、印象に残りました。

    ソーセージの話が出たところで、ジウさんの不老不死について、どういうタイプの「不死」なのか気になりだします。粉みじんになっても細胞さえ残っていれば再生復活できるタイプでしょうか。

    コンセプトが面白いだけに、主人公が軟禁されている状態というのは少し勿体ない気がします。外界から遮断されたところから好き勝手発言しているというのは、主人公の初弁の説得力を弱めるのではないかという気がしますね。基本的にSNSの一問一答で話が進み、絵に大きな変化がないため読者も「今後こういうお話があったら楽しそうだな」という期待感を抱きにくい設定だと思いました。

    たとえばジウさんは自由気ままに暮らしていて、ある日オフ会に参加し、定期的にかかわる読者目線の人物が出てきてくれると、より共感しやすくなると思います(作品の方向性が少し変わってしまうかもしれませんが)。ジウさんが軟禁されているという設定自体は2話までを拝見する限り、ホラーというほどの怖さは感じませんでした。

    個人的には、長生きしすぎてちょっとだけ偏屈になってしまっているジウさんの頑固さが、少しずつ解けていくようなドラマが見たいと感じました。彼女は物知りで経験もあって含蓄もあるけれど、それも全部ひっくるめて受け止めて、無自覚なところでジウさんを「ぐぬぬ」とさせてくれる純粋な人物が傍らにいてくれると、安心して読めそうです。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

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