ヤマシタ  (ID:yamashita)
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笑えて熱くて泣ける漫画が描きたいです!


山下将誇

投稿作品

編集者メッセージ(新着)

  • パーフェクトたかしへのメッセージ

    こんにちは、初めまして。このたびはご投稿ありがとうございます!
    実はこの作品を読むのは4回目です。5回目かな?ネオのページにアクセスした時に、ふと「あの母親がゴーレムの性欲強いギャグ漫画また読みたい」と思い出しては読んでいます。

    以下、他の編集も散々言っていることなのですが…
    ・ネタが渋滞気味なのに、そんなことが気にならない力強さがすごい!
    ・「彼の母はゴーレムだ」からの「まあそれはどうでもいい」が、すでに面白いです。何度読んでもニヤニヤしてしまいます。
    ・とにかくセリフのセンスとテンポがズバ抜けているんだと思います。
    ・キャラの細かいところにまで神経が行き届いていて素晴らしいです。21ページの「抜く…?まだ無理だよ」とか。笑ってしまう。
    ・40〜41の見開きも、大胆にちゃんとやりきっていて、本当に清々しいです。ちゃんと振り切っていて、お客さんを楽しませようというサービス精神が見事です。

    少し気になった点。
    ・たかしが冒頭で他の女の子にセックス前提でお付き合いを迫るところは、たかしのキャラが下がってしまうのでやめたほうがいいのかな、と。佐野さんのことが好き=性欲が強い=他の女の子とセックスしたくなるけど彼女のためと思って一方的に我慢している…というほうがキャラの一途さが出るし、独り相撲の面白さも出るのかな?と思いました。
    ・たかしが佐野さんのブラジャーを持っていってしまうところは、ちょっとムムムと思いました。どんなに好きでも、盗んじゃうとキャラの好感度が下がる気がします!

    以上です!
    すごく力のある方だと思うので、ぜひ頑張ってください。楽しみにしています!!

  • パーフェクトたかしへのメッセージ

    ゴーwwwレムwwww

    深夜に見てはいけないものを見てしまいました。
    すんごい面白かったです。

    息をつかせぬ展開とネタの嵐に困惑するのですが、もはやそれすら気持ちがよく…。すごい才能だと思います。

    いいなぁ。

  • パーフェクトたかしへのメッセージ

    投稿ありがとうございます!拝読しました。

    面白かったです!
    勢いやエネルギーに押されるままに
    気づけば最後まで読んでいました。

    特にまったく説明のない「母がゴーレム」に
    笑ってしまいました。
    凄まじいハマりっぷりですが、漫画の文法的には
    ギャグやキーワードに至るまでのページ数は
    できるだけ短いほうがよいとされます。

    将来的に雑誌や単行本に掲載される際、
    1話のページが短い方がたくさんの「面白い」を
    収録できるという考え方ですね。
    早く「面白い」に気づいてもらえないと
    そもそも読んでもらえないという考え方もあります。

    せっかくここまでの面白い話を作れるので
    もう一歩踏み込んで読者視点で
    新設設計の面白い構成を組めるとよいかなと思います!
    今後も非常に期待しております!

  • ゲームで不遇職だった召喚士は異世界でも不遇職でしたへのメッセージ

    第1話冒頭の赤ちゃん時のエピソード笑いました!!
    たった3コマだけで、主人公がどれほどコミュ障かを伝えられる
    ところがうまいです!

    3話目時点ではまだストーリーは見えないですが、
    「主人公はが異世界でもどんなふうに不遇で、それをどうやって強みに変えるか」
    ということに期待しながら4話を待ちます!!
    楽しみにしてます。

  • パーフェクトたかしへのメッセージ

    面白い!!
    少年漫画的なまっすぐさ・熱い展開と、設定やキャラのシニカルさ。
    そのバランスにとても魅力を感じます。
    言葉選びも上手で、確かなセンスをお持ちだと感じました。

    一方、ご投稿いただいている他作品にも言えることですが
    読者が「この漫画の面白ポイントが何か」を理解できるまでに
    ページを使いすぎてしまっている印象を受けました。
    読者が「最後まで読んでくれている前提」で描いてしまっているかも、と。

    『パーフェクトたかし』で申し上げるのであれば、
    冒頭3Pくらいまでは「これはギャグ漫画かな?」という気分で読んでいまして、
    4〜5Pあたりで「ラブコメ展開もあるのかな?」
    7Pで「ゴーレム…?やっぱりギャグ?」
    18〜20Pで「あ、特殊能力とかある系なんだ…」
    31Pで「バトル的な展開あるやつだったの!?」
    …みたいなイメージで、作品に対しての印象がコロコロ変わっていった印象を受けました。
    ネガティブな意味で「次の展開が予想できなかった」というイメージでしょうか…。

    商業誌の読者は「常に読むのをやめるタイミングを探している」と思ってみてほしいです。
    そんな人たちを、最後まで付き合わせるためには、
    冒頭で「この漫画の面白ポイントはここだよ!」
    「この漫画を最後まで読むと◯◯をお楽しみいただけますよ!」
    を宣言して、読み筋を教えてあげる必要があるように思っています。

    今以上に、読者を意識していけると
    きっと面白い漫画を描ける方だと思います!

  • カラスの卓球へのメッセージ

    投稿ありがとうございます!拝読しました。

    いいですね!
    ひとつひとつの展開にしっかりとアイデアがあり
    全体を包む熱さもあって面白く読めました!
    熱量が伝わってきます。

    欲を言えば、ひとつひとつが本来
    しっかりと感情が動くシーンなので
    テンポよく処理できてはいるのですが、
    キャラを好きになってもらうチャンスも大事にしてみてください。
    ぐっと奥深くなるかと思います!

  • パーフェクトたかしへのメッセージ

    自信満々な主人公の顔が気になって読み進めてしまいました。
    荒唐無稽な話ですが、勢いがあっておもしろかったです。

    ひとつ気になったのは、
    「完璧なたかしの唯一の弱点が性欲」という話だったのが、
    いつの間にか「たかしは性欲が強いからなんでもできる」という話に
    すり替わってしまったことです。

    性欲を長所として描く点に斬新さを感じたので、
    そこが徹底できれば、もっと良かったのではと思いました。

    以上になります。
    投稿ありがとうございました。

編集者メッセージ(いいね)

  • パーフェクトたかしへのメッセージ

    投稿ありがとうございます!拝読しました。

    面白かったです!
    勢いやエネルギーに押されるままに
    気づけば最後まで読んでいました。

    特にまったく説明のない「母がゴーレム」に
    笑ってしまいました。
    凄まじいハマりっぷりですが、漫画の文法的には
    ギャグやキーワードに至るまでのページ数は
    できるだけ短いほうがよいとされます。

    将来的に雑誌や単行本に掲載される際、
    1話のページが短い方がたくさんの「面白い」を
    収録できるという考え方ですね。
    早く「面白い」に気づいてもらえないと
    そもそも読んでもらえないという考え方もあります。

    せっかくここまでの面白い話を作れるので
    もう一歩踏み込んで読者視点で
    新設設計の面白い構成を組めるとよいかなと思います!
    今後も非常に期待しております!

  • パーフェクトたかしへのメッセージ

    主人公の設定を盛りすぎると漫画は読みにくくなることが多いのですが、この作品に限っては盛りすぎな設定をギャグに昇華していますね。

    性欲の強すぎる完璧人間――ここまでの設定のみでしたら、普通の作品になっていたでしょう。そこに「土塊の一族」という爆弾的設定が投入されることにより、一気に個性的な作品になったと思います。

    ゴーレムのお母さんが登場時は「え…どういうこと?」と唐突な印象を受けましたが、まさか伏線になっていたとは…。このあたりの展開を呑み込めるかどうかが、この作品を楽しめるか否かの分水嶺になりそうです。

    主人公の性格も性欲が強いだけで基本は紳士的なので、好感が持てます。1点気になったのは、冒頭で意中の佐野さんとは別の女の子に告白していたこと。これは主人公の格を下げているような気がしました。

    絵柄に関しては女の子の描き分けを練習すると、より読みやすい作品が描けるようになると思います!

  • ホアシの花へのメッセージ

    乳首に花が生えるサスペンスって発想がスゴイですねw
    おじいちゃんをケバブ一つでキャラ立てしているのも地味にすごいなと思いました笑

    このネームを拝見して一番素晴らしいなと思ったのは、コメディとシリアスの緩急が非常にハッキリしていることです。振り幅が大きいので、1話目p.16の「嬉しいな…」みたいな突然の顔が超怖く見えます。
    また、ネーム段階とはいえ怖い顔もしっかり描けているので、より効果的になってますね。2話目のおじさんの豹変ぶりにはビビりました笑

    あえて言えば主人公のキャラクターがまだ少し薄いので、振り回されるだけでなく、目の前の出来事に対してのリアクションをさらに描いていけると良いと思います。
    花が生えてしまって焦るという“普通の人間のリアクション”だけでなく、そこに「まだ童貞なのにどうしよう…」みたいな主観の一味を加えられるとなお良しですね。(童貞の例はテキトーです)

    キャラクターはリアクションで立つものなので、その一つ一つで細かくキャラ立てをする意識を持ってみるといいかもしれません。
    ケバブという言葉一つで、温厚な人柄の裏にある無茶苦茶さと、孫への愛を想像させてしまったおじいさんのように。

    お気に入りに登録させていただきますので、ぜひ続きを描いて頂ければ!
    楽しみにお待ちしております。

  • カラスの卓球へのメッセージ

    投稿ありがとうございます!拝読しました。

    いいですね!
    ひとつひとつの展開にしっかりとアイデアがあり
    全体を包む熱さもあって面白く読めました!
    熱量が伝わってきます。

    欲を言えば、ひとつひとつが本来
    しっかりと感情が動くシーンなので
    テンポよく処理できてはいるのですが、
    キャラを好きになってもらうチャンスも大事にしてみてください。
    ぐっと奥深くなるかと思います!

  • パーフェクトたかしへのメッセージ

    面白い!!
    少年漫画的なまっすぐさ・熱い展開と、設定やキャラのシニカルさ。
    そのバランスにとても魅力を感じます。
    言葉選びも上手で、確かなセンスをお持ちだと感じました。

    一方、ご投稿いただいている他作品にも言えることですが
    読者が「この漫画の面白ポイントが何か」を理解できるまでに
    ページを使いすぎてしまっている印象を受けました。
    読者が「最後まで読んでくれている前提」で描いてしまっているかも、と。

    『パーフェクトたかし』で申し上げるのであれば、
    冒頭3Pくらいまでは「これはギャグ漫画かな?」という気分で読んでいまして、
    4〜5Pあたりで「ラブコメ展開もあるのかな?」
    7Pで「ゴーレム…?やっぱりギャグ?」
    18〜20Pで「あ、特殊能力とかある系なんだ…」
    31Pで「バトル的な展開あるやつだったの!?」
    …みたいなイメージで、作品に対しての印象がコロコロ変わっていった印象を受けました。
    ネガティブな意味で「次の展開が予想できなかった」というイメージでしょうか…。

    商業誌の読者は「常に読むのをやめるタイミングを探している」と思ってみてほしいです。
    そんな人たちを、最後まで付き合わせるためには、
    冒頭で「この漫画の面白ポイントはここだよ!」
    「この漫画を最後まで読むと◯◯をお楽しみいただけますよ!」
    を宣言して、読み筋を教えてあげる必要があるように思っています。

    今以上に、読者を意識していけると
    きっと面白い漫画を描ける方だと思います!

  • ホアシの花へのメッセージ

    おそらくのちのち大真面目な話になっていくのだと思いますが、1話目はコメディーとして笑える部分も結構ありました。ご家庭でおばあさんがケバブ焼いてるシーンを想像したら、笑ってしまいました。

    1話目ではシリアスな話をあえて隠して進行する狙いでしょうか。そう考えるとコメディー要素をもっと強めてカモフラージュしたほうが良いかもしれません。現状だと(コメディー作品として)少し薄味の印象があります。

    たとえば「乳首の異変に気づかれたらマズイ!」という動機を中心に、主人公のから騒ぎを見せていく方針はどうでしょうか。シャツだと隆起するからバレそうだ…暑いが学ラン着てくか…となって、今度はクラスで浮くから変な言い訳をして――などと話を楽しく転がして欲しいです。

  • パーフェクトたかしへのメッセージ

    自信満々な主人公の顔が気になって読み進めてしまいました。
    荒唐無稽な話ですが、勢いがあっておもしろかったです。

    ひとつ気になったのは、
    「完璧なたかしの唯一の弱点が性欲」という話だったのが、
    いつの間にか「たかしは性欲が強いからなんでもできる」という話に
    すり替わってしまったことです。

    性欲を長所として描く点に斬新さを感じたので、
    そこが徹底できれば、もっと良かったのではと思いました。

    以上になります。
    投稿ありがとうございました。

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