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担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • あくの葉へのメッセージ

    とても面白かったです。
    台詞にキレがあり、ネームのテンポが良いので飽きさせないですね。連載として普通に続きが気になる、レベルの高い作品だと思います。

    ただ、今よりも更に多くの読者に届けて、さらに多くの人の心に突き刺すためには、主人公への感情移入をどれだけさせられるかが勝負になると、僕は思います。僕が打ち合わせさせていただくとしたら、そのへんを意識してネームを読むと思います。
    この作品の(少なくとも初期的な)面白さは、「普通の大学生がドラッグで堕ちていく」部分にあると思いますが、「パチンコ屋でバイト」「理系の秀才」「過食症」と、「普通じゃない」描写のほうが多いので、やや読者の「感度」みたいなものが試されてしまっている感じがします。

    たとえば「同級生との恋」という読み筋をもっと強く走らせたり、バイトの描写を修正したりして、「普通の人々の中にいる主人公」を今より強調できれば、さらに良いなと思います。

  • あくの葉へのメッセージ

    引き込まれました! 吸引力がすごいです。希望と失望が交差して薬に堕ちていくさまに、説得力を感じました。読者を巻き込む筆力、只者ではないです!。3話めどうするかは大きな分かれ道ですね。今回のネームでは主人公が薬物に手を出しましたが、この流れでも手を出さない選択肢もあります。手を出すことで薬物にハマっていくリアルをかけた反面、主人公が普通の人になったようで主人公の魅力とかこっからの話の引っ張りとして、それはどうだったんだろうか?ということも感じました。自分としては脳内でそういう論争が起きる魅力のある作品です。4話目がどうなるのか楽しみでしょうがないです。ワクワク。

  • あくの葉へのメッセージ

    めちゃくちゃ面白かったです!『ペーパーホラーショー』の頃から拝読してますが、山岸さんがこの題材を扱うとは思ってもみませんでした。普通の大学生が生活苦からドラッグの沼に堕ちていく様が恐ろしいですし、3P目の煙の描写にとてもセンスを感じます。(マリファナの快楽をこう表現するとは…!)
    細かいですが、某集金業者の嫌らしい感じとかもいいですよね笑

    僕自身アヘンを題材にした漫画を担当していますが、「身近に潜む危険」の怖さでいうとこちらの方に軍配が上がるなと思いました。普通の学生を主人公にしているのが上手いと思いますし、自分にも起こり得てしまう恐怖を感じました。ただ、まだアングラのヤバい感じや危険な橋を渡るようなシーンがないので、そこが今後出てくるとさらに面白くなると思います。

    ぜひ一度お話を聞かせていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

編集者メッセージ(いいね)

  • あくの葉へのメッセージ

    めちゃくちゃ面白かったです!『ペーパーホラーショー』の頃から拝読してますが、山岸さんがこの題材を扱うとは思ってもみませんでした。普通の大学生が生活苦からドラッグの沼に堕ちていく様が恐ろしいですし、3P目の煙の描写にとてもセンスを感じます。(マリファナの快楽をこう表現するとは…!)
    細かいですが、某集金業者の嫌らしい感じとかもいいですよね笑

    僕自身アヘンを題材にした漫画を担当していますが、「身近に潜む危険」の怖さでいうとこちらの方に軍配が上がるなと思いました。普通の学生を主人公にしているのが上手いと思いますし、自分にも起こり得てしまう恐怖を感じました。ただ、まだアングラのヤバい感じや危険な橋を渡るようなシーンがないので、そこが今後出てくるとさらに面白くなると思います。

    ぜひ一度お話を聞かせていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

  • あくの葉へのメッセージ

    引き込まれました! 吸引力がすごいです。希望と失望が交差して薬に堕ちていくさまに、説得力を感じました。読者を巻き込む筆力、只者ではないです!。3話めどうするかは大きな分かれ道ですね。今回のネームでは主人公が薬物に手を出しましたが、この流れでも手を出さない選択肢もあります。手を出すことで薬物にハマっていくリアルをかけた反面、主人公が普通の人になったようで主人公の魅力とかこっからの話の引っ張りとして、それはどうだったんだろうか?ということも感じました。自分としては脳内でそういう論争が起きる魅力のある作品です。4話目がどうなるのか楽しみでしょうがないです。ワクワク。

  • あくの葉へのメッセージ

    とても面白かったです。
    台詞にキレがあり、ネームのテンポが良いので飽きさせないですね。連載として普通に続きが気になる、レベルの高い作品だと思います。

    ただ、今よりも更に多くの読者に届けて、さらに多くの人の心に突き刺すためには、主人公への感情移入をどれだけさせられるかが勝負になると、僕は思います。僕が打ち合わせさせていただくとしたら、そのへんを意識してネームを読むと思います。
    この作品の(少なくとも初期的な)面白さは、「普通の大学生がドラッグで堕ちていく」部分にあると思いますが、「パチンコ屋でバイト」「理系の秀才」「過食症」と、「普通じゃない」描写のほうが多いので、やや読者の「感度」みたいなものが試されてしまっている感じがします。

    たとえば「同級生との恋」という読み筋をもっと強く走らせたり、バイトの描写を修正したりして、「普通の人々の中にいる主人公」を今より強調できれば、さらに良いなと思います。

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