やびた  (ID:yabita)
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まだ未熟なところも多く、思うように描けない自分をもどかしく感じていますが、漫画は描き続けていきたいと思っています。ファンタジー、SF、ミステリー、ホラーなど、いろいろなジャンルに挑戦していきたいです。

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 侵略者へのメッセージ

    次から次へと仕掛けを用意する展開、軽快なテンポ、見せゴマの入れ方、などなど、読み手を楽しませようとする姿勢、好きです! そしてきっとご本人も楽しく描いているのではないでしょうか。それが伝わってきます。そんな中で私が一番好きだったのは、主人公のキャラです。どんな状況になってもマイペースなのが素晴らしい。だからか、どんな行動を取っても魅力的に映る。ダクトを外そうとする格好も、四つん這いになっている姿も。この自然体さは、よほど作者の中でキャラができていないと描けません。漫画はキャラクターだなと、改めて感じた作品です。続きに期待です!

  • バカと天才は雲泥万里へのメッセージ

    面白かったです!三人の関係性の矢印が微妙にずれている描写も面白くて、最後に金山くんが綺麗にかっさらっていくサマも気持ちよかったです。金山、まさに策士!

    原作付きで作画希望とされていますが、これだけキャラクターやお話の構成が描けるのですから、ぜひオリジナル作品で連載を目指しませんか?
    ありふれた日常にやびたさんらしいスパイスを効かせた作品が大好きです!
    一読者として、もっとやびたさんのオリジナル作品を読みたいです。

    ちなみに「バカと天才と雲泥万里」で一つだけ気になった点があったので、最後にちょっとだけ。
    この作品の主人公はいっちゃんだと思うのですが、彼女の思考回路も結構独特なんですよね。特に最後の「天才なんて大っ嫌いだー!」は、「おいおい恋愛フラグじゃなかったのか!」と読者の想像の斜め上をいく展開です。
    それはむしろ狙い通りだと思うのですが、読者はずっといっちゃんの目線で読み進めているので、最後の最後に彼女の思考に追いつけないで終わってしまった感覚があったのです。
    読者の代わりに、作中で誰かが「恋愛フラグじゃなかったんかい!」とつっこみを入れてくれれば、この消化不良も解消されると思うのですが。
    たとえば一井が「え~!いっちゃんついに僕のこと好きになってくれるかと思ったのに…」とがっかりするとか。
    どうするとネタの狙いが読者により伝わりやすくなるかを意識して作ると、さらに面白い作品になると思います!

  • 侵略者へのメッセージ

    大好きです!こういうSF読みたかった!
    「見事にやられた~」という気持ちよい読後感でした。「演劇部に欲しい!」からの「ドッピュッ」が最高です!
    バッドエンドのはずなのに、思わず笑顔で万歳してしまいたくなる爽快感がありました。

    絵柄もキャラ造形も魅力的ですし、限られたページ数の中に情報を詰め込むさじ加減もお見事!無駄のない構成に脱帽です。
    おバカな西森、ピュアなイケメン荒井、クールで感情が読めない深浦、三人の個性がオチのためにきちんと機能していて、よく練られているなぁと感心しきりです。
    「バカと天才は雲泥万里」もそうでしたが、限られたページ数の中でキャラクターの個性を演出するのがお上手ですね!

    あと、スピード感がとても良いです。大ゴマも使っているのにストーリーはぐんぐん進んでいき、けれど必要な情報はきちんと押さえられている。
    そして他の編集も言及していますが、画面の絵作りが抜群によいです!これは「バカと天才と雲泥万里」からさらに進化していると感じました。3年間でぐっとパワーアップしていますね!
    西森が見切れた扉絵からぐっと引き込まれ、西森が落ちていくシーンの迫力ある画面構成、22ページ目の荒井と深浦の会話の対比と、それをぼーっと眺める西森という構成、どれも非常に印象的でした。コマ・絵・文字、その3要素をこんなにもうまく使いこなしているとは!

    もしかしたら長いストーリーを作ることに不安を感じていらっしゃるのかもしれませんが、プロになれる力量をお持ちだと思います。
    その才能を、是非イブニングで花開かせていただきたいです!

  • 侵略者へのメッセージ

    好きな作品です。この人の描く服のシワが好きだなあ。他の編集も書いてますが、カメラワークとかキャラとかいいところがたくさんあります。それは今見える欠点よりはるかに多いので、差引で勝ちです。
    こんだけセンスあるんだから、とっとと連載しましょう。きっとできます。で、そこで失敗しても成功してもいいから「作家」になっちゃえば見えるモンも見え方も変わってくると思うのですがどうでしょう。
    企画次第、って書いてる編集者がいましたがその通り。でももう一歩踏み出したら、そういうのも降ってきたり湧いたりするような。

  • 侵略者へのメッセージ

    4作とも拝読しましたが、導入から引き込まれました。
    『レベル2』や『侵略者』のような、実はエゲツないことをコミカルに描けるという点に非常に才能を感じました。
    『冬のキリギリス』を読んだので、シリアスに描こうと思えば描ける人なのだとわかります。
    「逃げ」でコミカルにしているのではなく、エンタメとしてバランスを取られているのかなと(本人はそんなこと考えず直感で描かれているのかもしれませんが)。
    ただすべての作品が中途半端になっていて、「原作付きで作画志望」とタグをつけらているところを見ると、自分の欠点もわかっておられるのだと思います。
    冒頭だけで人を惹きつけられるキャラクターと設定が描けるのは、才能だと思います。
    ぜひパッケージ化できるお手伝いをさせてください。

  • 侵略者へのメッセージ

    ポップな中に、少しスリルを感じさせる不思議な世界観。とても魅力あふれる武器をお持ちな方だとお見受けします。

    でも、まだ山谷やゴールを定めずに感性のまま描き進められてるような気がします。あー早くコレ描いて仕上げたい!って思う事は素晴らしい事ですが、誰か具体的な人を想い浮かべて、ソイツの腰を抜かしてやろーってな感じで、もうひと企み、もうひと我慢、もうひと練り込みされてみてはいかがでしょう。

    さらに武器を磨いて、プロへの道を切り拓いてほしい方でした。頑張ってくださいませ。ガッツ押忍!



  • 侵略者へのメッセージ

     ほかの作品も拝見したが、相当な可能性を感じる。が、現状才能がまだ空回りしている印象。うまくはまるネタ(企画)と出会えれば、すごい漫画を描けそうな感じがビンビンにする。キャラもいいのだが、それ以上に魅力なのがテンポのよい演出。この作品でいうと、冒頭の導入部分と最後の一くだり。その反面、中盤は単調。コマ組みもせかせかしてる。コマがゆったりしてくると、急に印象が変わる。緩急で言うと、「急」なとこは冗長で、「緩」のとこがすごくワクワクさせる。まあ、どんな作品にも「緩急」は必要なものなので、全編「緩」でいくわけにもいかないだろうが、緩急のバランスを中心に構成を組んでみるといいと思う。
     いいネタを見つけられればいいキャラが生まれ、そのキャラがさらに演出(緩急の「緩」の部分で生まれるワクワク感)に磨きをかけてくれると思う。しつこいようだが、この方の場合は演出力が最大の武器。無料で「面白いもの」がいくらでも転がってる時代なので、単に面白いというだけのものを提供してもプロにはなれない。単なる面白さ、ではなくて「強烈な中毒性のある面白さ」が必要。この人の独特のテンポ力を磨いていくと、強烈な中毒性のある不思議な魅力が生まれてくるのではないか。まずはいいネタ(企画)を必死で探すこと。ネタがよければキャラはそんなに苦労しなくても自然に出てくると思う。そうして出てきたキャラを、いいコマ組みに乗せて、ワクワクするように気持ちよく動かすこと。………そんな戦略で経験を重ねていってみてはどうでしょうか。

編集者メッセージ(いいね)

  • 侵略者へのメッセージ

     ほかの作品も拝見したが、相当な可能性を感じる。が、現状才能がまだ空回りしている印象。うまくはまるネタ(企画)と出会えれば、すごい漫画を描けそうな感じがビンビンにする。キャラもいいのだが、それ以上に魅力なのがテンポのよい演出。この作品でいうと、冒頭の導入部分と最後の一くだり。その反面、中盤は単調。コマ組みもせかせかしてる。コマがゆったりしてくると、急に印象が変わる。緩急で言うと、「急」なとこは冗長で、「緩」のとこがすごくワクワクさせる。まあ、どんな作品にも「緩急」は必要なものなので、全編「緩」でいくわけにもいかないだろうが、緩急のバランスを中心に構成を組んでみるといいと思う。
     いいネタを見つけられればいいキャラが生まれ、そのキャラがさらに演出(緩急の「緩」の部分で生まれるワクワク感)に磨きをかけてくれると思う。しつこいようだが、この方の場合は演出力が最大の武器。無料で「面白いもの」がいくらでも転がってる時代なので、単に面白いというだけのものを提供してもプロにはなれない。単なる面白さ、ではなくて「強烈な中毒性のある面白さ」が必要。この人の独特のテンポ力を磨いていくと、強烈な中毒性のある不思議な魅力が生まれてくるのではないか。まずはいいネタ(企画)を必死で探すこと。ネタがよければキャラはそんなに苦労しなくても自然に出てくると思う。そうして出てきたキャラを、いいコマ組みに乗せて、ワクワクするように気持ちよく動かすこと。………そんな戦略で経験を重ねていってみてはどうでしょうか。

  • 侵略者へのメッセージ

    大好きです!こういうSF読みたかった!
    「見事にやられた~」という気持ちよい読後感でした。「演劇部に欲しい!」からの「ドッピュッ」が最高です!
    バッドエンドのはずなのに、思わず笑顔で万歳してしまいたくなる爽快感がありました。

    絵柄もキャラ造形も魅力的ですし、限られたページ数の中に情報を詰め込むさじ加減もお見事!無駄のない構成に脱帽です。
    おバカな西森、ピュアなイケメン荒井、クールで感情が読めない深浦、三人の個性がオチのためにきちんと機能していて、よく練られているなぁと感心しきりです。
    「バカと天才は雲泥万里」もそうでしたが、限られたページ数の中でキャラクターの個性を演出するのがお上手ですね!

    あと、スピード感がとても良いです。大ゴマも使っているのにストーリーはぐんぐん進んでいき、けれど必要な情報はきちんと押さえられている。
    そして他の編集も言及していますが、画面の絵作りが抜群によいです!これは「バカと天才と雲泥万里」からさらに進化していると感じました。3年間でぐっとパワーアップしていますね!
    西森が見切れた扉絵からぐっと引き込まれ、西森が落ちていくシーンの迫力ある画面構成、22ページ目の荒井と深浦の会話の対比と、それをぼーっと眺める西森という構成、どれも非常に印象的でした。コマ・絵・文字、その3要素をこんなにもうまく使いこなしているとは!

    もしかしたら長いストーリーを作ることに不安を感じていらっしゃるのかもしれませんが、プロになれる力量をお持ちだと思います。
    その才能を、是非イブニングで花開かせていただきたいです!

  • レベル2へのメッセージ

    読み始めは怪談?途中でSF?最後は…数秒考えてホラーだった!と衝撃を受けました。
    同じシチュエーションを重ねて、最後に落とすという手法、とてもよくできていると思います。
    画面の白黒バランスが悪いのが気になったので、背景の描きこみをもう少し丁寧にすると、ぐっと臨場感と迫力が増すと思います。
    ストーリーものも読んでみたいなと思ったら「キリギリス」の連載があったので、そちらの更新も楽しみにしていますね。

  • 侵略者へのメッセージ

    面白かったです!とにかくキャラクターたちが楽しくて良いですね!
    特に西森さんの明るさが素晴らしいと思いました。
    わざとらしくなく、絶妙のバランスで天然なのがかわいかったです。
    やびたさんの描くキャラクターは武器になるかもしれませんね。

    ラストに意外な展開を用意するサービス精神も最高です!
    ワガママを言えば、中盤にもう少し読者が気になる「謎」を提示しても
    良かったかもしれないです!

    次作も楽しみにしています!

  • バカと天才は雲泥万里へのメッセージ

    面白かったです!三人の関係性の矢印が微妙にずれている描写も面白くて、最後に金山くんが綺麗にかっさらっていくサマも気持ちよかったです。金山、まさに策士!

    原作付きで作画希望とされていますが、これだけキャラクターやお話の構成が描けるのですから、ぜひオリジナル作品で連載を目指しませんか?
    ありふれた日常にやびたさんらしいスパイスを効かせた作品が大好きです!
    一読者として、もっとやびたさんのオリジナル作品を読みたいです。

    ちなみに「バカと天才と雲泥万里」で一つだけ気になった点があったので、最後にちょっとだけ。
    この作品の主人公はいっちゃんだと思うのですが、彼女の思考回路も結構独特なんですよね。特に最後の「天才なんて大っ嫌いだー!」は、「おいおい恋愛フラグじゃなかったのか!」と読者の想像の斜め上をいく展開です。
    それはむしろ狙い通りだと思うのですが、読者はずっといっちゃんの目線で読み進めているので、最後の最後に彼女の思考に追いつけないで終わってしまった感覚があったのです。
    読者の代わりに、作中で誰かが「恋愛フラグじゃなかったんかい!」とつっこみを入れてくれれば、この消化不良も解消されると思うのですが。
    たとえば一井が「え~!いっちゃんついに僕のこと好きになってくれるかと思ったのに…」とがっかりするとか。
    どうするとネタの狙いが読者により伝わりやすくなるかを意識して作ると、さらに面白い作品になると思います!

  • 侵略者へのメッセージ

    次から次へと仕掛けを用意する展開、軽快なテンポ、見せゴマの入れ方、などなど、読み手を楽しませようとする姿勢、好きです! そしてきっとご本人も楽しく描いているのではないでしょうか。それが伝わってきます。そんな中で私が一番好きだったのは、主人公のキャラです。どんな状況になってもマイペースなのが素晴らしい。だからか、どんな行動を取っても魅力的に映る。ダクトを外そうとする格好も、四つん這いになっている姿も。この自然体さは、よほど作者の中でキャラができていないと描けません。漫画はキャラクターだなと、改めて感じた作品です。続きに期待です!

  • 侵略者へのメッセージ

    ポップな中に、少しスリルを感じさせる不思議な世界観。とても魅力あふれる武器をお持ちな方だとお見受けします。

    でも、まだ山谷やゴールを定めずに感性のまま描き進められてるような気がします。あー早くコレ描いて仕上げたい!って思う事は素晴らしい事ですが、誰か具体的な人を想い浮かべて、ソイツの腰を抜かしてやろーってな感じで、もうひと企み、もうひと我慢、もうひと練り込みされてみてはいかがでしょう。

    さらに武器を磨いて、プロへの道を切り拓いてほしい方でした。頑張ってくださいませ。ガッツ押忍!



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