うづはる  (ID:uduudu)

うづはるさんのアトリエ

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漫画大好きな漫画家志望者です。

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編集者メッセージ(新着)

  • エア・メールへのメッセージ

    たくさんのご投稿
    ありがとうございます。

    とても切実なお話で、
    簡単に面白かったと
    語れるような内容ではなく、
    それでも切なさや悔しさや
    痛みが胸に刻まれる作品でした。

    冒頭から強くて優しい母を
    見上げるような目線で
    話が綴られていたのが、
    後半の悲劇以降ーー、
    同じ目の高さで母を
    見つめているような感覚になり、
    切なさが強く伝わり、
    とても印象に残りました。

    拝読していて思ったのは、
    それぞれのキャラクターの
    平常時の顔、普段の顔が、
    しっかり目に届いてこないなと
    感じてしまいました。

    もちろん母の鬼気迫る顔や、
    姉や妹の顔はちゃんと
    描かれているのですが、
    それぞれが小さかったり、
    横顔気味だったりして、
    いまひとつはっきり
    脳裏に刻まれないまま
    ページが進んでいくようで、
    もったいなかったなと、、、。

    もしかしたらコマ割りに
    変化をつけすぎているせいで、
    本来、画面の中心にあるべきものが
    読み取りにくくなっているの
    かも知れません、、、。

    もう気持ちコマ割りを
    安定させてから、
    いろいろな試みに
    チャレンジされてみても
    良いかもですね。

    あくまで私見ですが
    ご参考になれば幸いです。
    引き続き頑張ってくださいませ。




  • 復讐は春に溶けるへのメッセージ

    とても胸に迫る作品でした!

    拝読しながら、
    息が苦しくなるような…。
    そしてタイトル通り、
    少しずつゆっくりと
    胸のつかえが溶けてゆくような…。

    きっとうづはるさんが
    この作品を描きながら、
    感じられていた心情が
    強く苦しく切なく、
    そして温かく伝わってきました。

    いじめをテーマに、
    心の傷を乗り越えて
    リスタートする作品は数あれど、
    母親からの視点で描かれた作品は
    あまり目にした事がありません。

    その意味でも、
    とても心に刻まれる一作で、
    しだいに立ち直っていく娘に
    母親が救われていく様に同期して、
    読み手も救われるような
    不思議な感覚を味わわさせて
    いただきました。

    数年前に描かれた作品との事で、
    今現在、またこの先どんな漫画を
    描かれていくのか、
    とても興味が湧きました。

    ぜひ機会がありましたら、
    また新しい作品を
    ご投稿していただけたら嬉しいです。











  • ひぐらしの忘却へのメッセージ

    おばあちゃんとの
    かけがえのない日々と、
    さけようのない別れが、
    とても丁寧に紡がれていました。

    おばあちゃん子だった僕にも、
    狂おしい想い出が甦り、
    胸の奥の透明な部分から
    切なさや寂しさや懐かしさが
    込み上げてきました。

    気持ちのこもった良作ですね!

    記憶をなくした
    おばあちゃんの表情が
    すごく怖くて、
    思わず息が詰まりました…。

    惜しむらくは
    冒頭のあやとりのネタが
    とても印象的だったので
    できたらラストに、
    あと少しだけあやとりのネタを
    ドラマチックに活かせたなら、
    もっと読み味が心地よく
    なっていたかもですね。

    余計なお世話ですが
    次作はぜひ誰も亡くなる事なく、
    読み手を感動させるお話に
    挑んでみてくださいませ。

    そのチャレンジで、
    もしかしたら漫画の表現力が、
    ぐーんと上がるかもですよ。

    引き続き頑張ってくださいませ。
    ファイト押忍ッ!!


    ぐっと

  • すくえよ!我らの王子様!!へのメッセージ

    人間のもつ承認欲求と自己顕示欲をリアルに深く掘り下げ描いていて非常に引き込まれました。
    8P目、17P目などの絵が突然入ることで作品に緩急がついていますし、
    前半も楽しい上に後半に向けて盛り上がって行く尻上がり型の構成も良いです。

    もう一作のほうも感動させるという狙いを達成できていると思います。

    観察眼があり、お話作りが上手ですね。

    とにかく惜しいのは画力です!
    まだ「あ、面白そう!読みたい!」と直感で思わせるレベルには達していないと思います。

    画力不足にもいく種類かあり、
    大別すると「イメージ(描きたい)」と「出力(描ける)」なんですが、
    幸いにも「出力」のほうが原因なので、
    これから描けば描くほど上手くなっていくと思いますよ。

    脳内イメージに手が追いつけば連載が見えてきます。
    応援しています。

編集者メッセージ(いいね)

  • すくえよ!我らの王子様!!へのメッセージ

    人間のもつ承認欲求と自己顕示欲をリアルに深く掘り下げ描いていて非常に引き込まれました。
    8P目、17P目などの絵が突然入ることで作品に緩急がついていますし、
    前半も楽しい上に後半に向けて盛り上がって行く尻上がり型の構成も良いです。

    もう一作のほうも感動させるという狙いを達成できていると思います。

    観察眼があり、お話作りが上手ですね。

    とにかく惜しいのは画力です!
    まだ「あ、面白そう!読みたい!」と直感で思わせるレベルには達していないと思います。

    画力不足にもいく種類かあり、
    大別すると「イメージ(描きたい)」と「出力(描ける)」なんですが、
    幸いにも「出力」のほうが原因なので、
    これから描けば描くほど上手くなっていくと思いますよ。

    脳内イメージに手が追いつけば連載が見えてきます。
    応援しています。

  • ひぐらしの忘却へのメッセージ

    おばあちゃんとの
    かけがえのない日々と、
    さけようのない別れが、
    とても丁寧に紡がれていました。

    おばあちゃん子だった僕にも、
    狂おしい想い出が甦り、
    胸の奥の透明な部分から
    切なさや寂しさや懐かしさが
    込み上げてきました。

    気持ちのこもった良作ですね!

    記憶をなくした
    おばあちゃんの表情が
    すごく怖くて、
    思わず息が詰まりました…。

    惜しむらくは
    冒頭のあやとりのネタが
    とても印象的だったので
    できたらラストに、
    あと少しだけあやとりのネタを
    ドラマチックに活かせたなら、
    もっと読み味が心地よく
    なっていたかもですね。

    余計なお世話ですが
    次作はぜひ誰も亡くなる事なく、
    読み手を感動させるお話に
    挑んでみてくださいませ。

    そのチャレンジで、
    もしかしたら漫画の表現力が、
    ぐーんと上がるかもですよ。

    引き続き頑張ってくださいませ。
    ファイト押忍ッ!!


    ぐっと

  • 復讐は春に溶けるへのメッセージ

    とても胸に迫る作品でした!

    拝読しながら、
    息が苦しくなるような…。
    そしてタイトル通り、
    少しずつゆっくりと
    胸のつかえが溶けてゆくような…。

    きっとうづはるさんが
    この作品を描きながら、
    感じられていた心情が
    強く苦しく切なく、
    そして温かく伝わってきました。

    いじめをテーマに、
    心の傷を乗り越えて
    リスタートする作品は数あれど、
    母親からの視点で描かれた作品は
    あまり目にした事がありません。

    その意味でも、
    とても心に刻まれる一作で、
    しだいに立ち直っていく娘に
    母親が救われていく様に同期して、
    読み手も救われるような
    不思議な感覚を味わわさせて
    いただきました。

    数年前に描かれた作品との事で、
    今現在、またこの先どんな漫画を
    描かれていくのか、
    とても興味が湧きました。

    ぜひ機会がありましたら、
    また新しい作品を
    ご投稿していただけたら嬉しいです。











  • エア・メールへのメッセージ

    たくさんのご投稿
    ありがとうございます。

    とても切実なお話で、
    簡単に面白かったと
    語れるような内容ではなく、
    それでも切なさや悔しさや
    痛みが胸に刻まれる作品でした。

    冒頭から強くて優しい母を
    見上げるような目線で
    話が綴られていたのが、
    後半の悲劇以降ーー、
    同じ目の高さで母を
    見つめているような感覚になり、
    切なさが強く伝わり、
    とても印象に残りました。

    拝読していて思ったのは、
    それぞれのキャラクターの
    平常時の顔、普段の顔が、
    しっかり目に届いてこないなと
    感じてしまいました。

    もちろん母の鬼気迫る顔や、
    姉や妹の顔はちゃんと
    描かれているのですが、
    それぞれが小さかったり、
    横顔気味だったりして、
    いまひとつはっきり
    脳裏に刻まれないまま
    ページが進んでいくようで、
    もったいなかったなと、、、。

    もしかしたらコマ割りに
    変化をつけすぎているせいで、
    本来、画面の中心にあるべきものが
    読み取りにくくなっているの
    かも知れません、、、。

    もう気持ちコマ割りを
    安定させてから、
    いろいろな試みに
    チャレンジされてみても
    良いかもですね。

    あくまで私見ですが
    ご参考になれば幸いです。
    引き続き頑張ってくださいませ。




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