上成よう  (ID:starmica00)
★712,569

まだ漫画描き始めて1年ですが、もっとたくさん勉強して、人の心に何かを残すような、謳うような物語が描けたら本望です!

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • ルネサンスの旅の絵本へのメッセージ

    魅力的なタイトルに惹かれて、読ませていただきました。

    自分の中の「描きたい」という端緒はあるように感じましたが、
    まだまだそれが「伝わる」という形にはなっていないように思います。

    漫画であれ絵本であれ、物語には主人公と目的が存在すると思います。
    2つの間にあるこの作品も、物語であることに変わりはないと思うので、
    次は上城さんの描きたい世界に根付く主人公とその目的を見てみたいです。

  • 化物の森へのメッセージ

    5話の終わりまで読ませていただいてまずはすごいものを目にしてしまったな、というひと言に尽きました。風の音、木々1本1本の動き、それぞれの表情、目も、ページをめくりながら圧倒的な画に驚かされました。キャラクターも、外見よりも心情で読む人を捉えていて、特異なはずの世界観にスッと入っていけました。

    特に良かったのが心の動きがやがて引き鉄となって物語を一気に展開させるところで、舞台でもある、1つの世界という大きなことを描きながら、本当に描きたいのはすごく小さな、「好き」とか「悲しい」の部分だろうと思いました。実は不条理さの上に無い、なんとも人間らしいドラマではと、ますますキャラクターたちを好きになれます。その上で成り立つアクションだからこそ説得力がありました。彼らの過去を更に掘っていけばまだまだ面白くなりそうです。

    まだ終わってないのになんですがこんな話に出会えるのはとても幸運です。ぐいぐい読ませる力がすごく、青年誌にぴったりだと思います。あとすごく個人的に、美しいものたちが闘っているのはなんともいいですね。物語を存分に楽しみたいという純粋な読者としても続きをお待ちしています。

  • 私は黒が好きへのメッセージ

    実は今作の方を
    先に拝読いたしました。

    その後『化物の森』を
    続けざまに読んだ次第で、

    たぶん先にこちらに
    コメントしていたならば、
    また違った感想を
    記したかもしれません。

    まず黒の世界に秘められた
    上成さんの切ない逸話に
    強く胸を揺さぶられました。
    (ヘアカットの思い出、
    たまらなく沁みました、、、。)

    また静謐な独白風の
    イラストエッセイに、
    センスと斬新さを感じ、
    作者である上成さんご自身に
    とても興味を抱きました。

    そして直後に、
    『化物の森』を拝読し、
    作品の底流に流れる
    作者の心の河を垣間見たような
    清らかな気持ちになりました

    漫画歴が浅いとの事ですが、
    ぜひ強く自信を持って、
    頑張って頂きたいと存じます。

    読み手を幸せにする
    気持ちを忘れずに、
    ご自身の表現を真っ直ぐに
    貫いていってほしいと願います。

    強くて優しくて素敵な黒!

    応援しておりますので、
    引き続き頑張ってくださいませ。




  • 化物の森へのメッセージ

    繊細でありながら、
    生の重みを感じる
    大胆かつ緻密な良作!
    とても面白い作品でありました。

    まず世界観に埋もれない
    誠実で力強いキャラクター達が、
    実に魅力的かつ切実で、
    扉が開かれていくような演出、
    さらに発芽からの急展開に、
    見事に引き込まれました、、、。

    あっと言う間の3話、
    (コメント中に4話目ご投稿!)、
    ぜひ続きを拝読したいと願います。

    世界の安定を保とうとする者、
    過去と向き合い自身と戦う者、
    差異を乗り越え
    愛に生きようとする者、
    すべての思いを計り
    救済に飛び立つ者、、、。

    御師の存在を含め、
    まだまだわからない事はありますが、
    上成さんの今作に秘めた
    力強い思いを素敵に感じます。

    なんせカラスがカッコいい!!

    手抜かりのない背景描写や、
    キャラクターの心情をしっかり
    伝えようとする人物描写も
    丁寧な上にすごく巧みで、
    真っ直ぐに気持ちを入れて
    読む事ができました、、、。

    ぜひ化物にも人間にも
    儚くも確かな幸せが
    訪れる事を願っております。

    応援しておりますので、
    ラストまで気持ちを込めて
    描き切ってくださいませ。
    続きを楽しみにしております!





編集者メッセージ(いいね)

  • 私は黒が好きへのメッセージ

    実は今作の方を
    先に拝読いたしました。

    その後『化物の森』を
    続けざまに読んだ次第で、

    たぶん先にこちらに
    コメントしていたならば、
    また違った感想を
    記したかもしれません。

    まず黒の世界に秘められた
    上成さんの切ない逸話に
    強く胸を揺さぶられました。
    (ヘアカットの思い出、
    たまらなく沁みました、、、。)

    また静謐な独白風の
    イラストエッセイに、
    センスと斬新さを感じ、
    作者である上成さんご自身に
    とても興味を抱きました。

    そして直後に、
    『化物の森』を拝読し、
    作品の底流に流れる
    作者の心の河を垣間見たような
    清らかな気持ちになりました

    漫画歴が浅いとの事ですが、
    ぜひ強く自信を持って、
    頑張って頂きたいと存じます。

    読み手を幸せにする
    気持ちを忘れずに、
    ご自身の表現を真っ直ぐに
    貫いていってほしいと願います。

    強くて優しくて素敵な黒!

    応援しておりますので、
    引き続き頑張ってくださいませ。




  • 化物の森へのメッセージ

    繊細でありながら、
    生の重みを感じる
    大胆かつ緻密な良作!
    とても面白い作品でありました。

    まず世界観に埋もれない
    誠実で力強いキャラクター達が、
    実に魅力的かつ切実で、
    扉が開かれていくような演出、
    さらに発芽からの急展開に、
    見事に引き込まれました、、、。

    あっと言う間の3話、
    (コメント中に4話目ご投稿!)、
    ぜひ続きを拝読したいと願います。

    世界の安定を保とうとする者、
    過去と向き合い自身と戦う者、
    差異を乗り越え
    愛に生きようとする者、
    すべての思いを計り
    救済に飛び立つ者、、、。

    御師の存在を含め、
    まだまだわからない事はありますが、
    上成さんの今作に秘めた
    力強い思いを素敵に感じます。

    なんせカラスがカッコいい!!

    手抜かりのない背景描写や、
    キャラクターの心情をしっかり
    伝えようとする人物描写も
    丁寧な上にすごく巧みで、
    真っ直ぐに気持ちを入れて
    読む事ができました、、、。

    ぜひ化物にも人間にも
    儚くも確かな幸せが
    訪れる事を願っております。

    応援しておりますので、
    ラストまで気持ちを込めて
    描き切ってくださいませ。
    続きを楽しみにしております!





  • 化物の森へのメッセージ

    5話の終わりまで読ませていただいてまずはすごいものを目にしてしまったな、というひと言に尽きました。風の音、木々1本1本の動き、それぞれの表情、目も、ページをめくりながら圧倒的な画に驚かされました。キャラクターも、外見よりも心情で読む人を捉えていて、特異なはずの世界観にスッと入っていけました。

    特に良かったのが心の動きがやがて引き鉄となって物語を一気に展開させるところで、舞台でもある、1つの世界という大きなことを描きながら、本当に描きたいのはすごく小さな、「好き」とか「悲しい」の部分だろうと思いました。実は不条理さの上に無い、なんとも人間らしいドラマではと、ますますキャラクターたちを好きになれます。その上で成り立つアクションだからこそ説得力がありました。彼らの過去を更に掘っていけばまだまだ面白くなりそうです。

    まだ終わってないのになんですがこんな話に出会えるのはとても幸運です。ぐいぐい読ませる力がすごく、青年誌にぴったりだと思います。あとすごく個人的に、美しいものたちが闘っているのはなんともいいですね。物語を存分に楽しみたいという純粋な読者としても続きをお待ちしています。

  • ルネサンスの旅の絵本へのメッセージ

    魅力的なタイトルに惹かれて、読ませていただきました。

    自分の中の「描きたい」という端緒はあるように感じましたが、
    まだまだそれが「伝わる」という形にはなっていないように思います。

    漫画であれ絵本であれ、物語には主人公と目的が存在すると思います。
    2つの間にあるこの作品も、物語であることに変わりはないと思うので、
    次は上城さんの描きたい世界に根付く主人公とその目的を見てみたいです。

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