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編集者メッセージ(新着)

  • 君に優しくしたら死ぬへのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!

    企画として分かりやすいですね。
    好きな人に意地悪してしまう話のように見えて、
    もっと深い事情があるという展開を、
    上手くファンタジー要素を混ぜつつ見せられてるかと思います。

    少しだけ分かりづらかったポイントとしては、
    ハイネさんが猫田くんを助けてしまうのは、
    ・不幸が起きそうな人がいると助けてしまう
    ・単純に猫田くんのことが好き
    のどちらが強いのか捉えづらそうかとも思いました。

    恐らくどちらもありそうかと思いつつ、
    どちらが先なのか、あるいはどちらの方が優先されるのか、
    などが分かりやすい描写があっても、
    ハイネさんというキャラクターが分かりやすくなるかと思いました。

    ここにもっと画力が乗ってくると、
    どんな作品になっていくか…とても楽しみです!

    改めてご投稿ありがとうございました。

  • 座敷では溺れないへのメッセージ

    面白かったです!

    主人公と妖怪の「できること」と「やりたいこと」をそれぞれシンプルに整理することで、多くの読者に門戸を開いた出来になっていると思います。
    着実に読者への配慮が行き届いてきていて、嬉しかったです!


    私は青年誌の編集なのでご要望に沿えない発言しかできず、失礼しました。
    ただ、投稿ごとに進歩を遂げられていると思うもので、推薦までにコメントした次第です。
    ご投稿に厚くお礼を申し上げます!

  • 妖怪神社へようこそへのメッセージ

    多くの作品が、半歩ファンタジーに踏み出しながら私たちの暮らす日常と地続きになっているのがいいですね。リアリティあるフィクションを描こうとされている意図がうかがえてよかったです。

    本作は「瘴気」なるものに対して抵抗力がある主人公、というところに新しさを感じて面白く読みました。

    ですが、その属性と高い身体能力との関係がもっと分かりやすければ……とか、最初に家なき子状態になっているところに行き会った友人はそれより猫の心配をするのか……とか、どうも設定上の整合性が気になり、少し乗り切れないところがありました。

    他の作品もにも言えるのですが、私たち一般市民レベルの知性・感受性の存在の視点が作中のどこか(全部でなくて一部でいいです)に分かりやすく存在してくれたら、設定のはっちゃけ度合いがもっと際だつのに、と思った次第です。

    ですがクライマックス、しっかりと自己の運命の中に他者も引っ込んで引き受けようとする主人公の決意を見せてくれたのはよかったです。
    こういった形で、一作読むことで読み手がキャラクターに対して最初に抱いた感想を覆すようなことができれば、それはドラマとして成り立っていると言えるでしょう。
    この先も楽しみに拝読したいです。
    ご投稿、ありがとうございました。

編集者メッセージ(いいね)

  • 座敷では溺れないへのメッセージ

    面白かったです!

    主人公と妖怪の「できること」と「やりたいこと」をそれぞれシンプルに整理することで、多くの読者に門戸を開いた出来になっていると思います。
    着実に読者への配慮が行き届いてきていて、嬉しかったです!


    私は青年誌の編集なのでご要望に沿えない発言しかできず、失礼しました。
    ただ、投稿ごとに進歩を遂げられていると思うもので、推薦までにコメントした次第です。
    ご投稿に厚くお礼を申し上げます!

  • 妖怪神社へようこそへのメッセージ

    多くの作品が、半歩ファンタジーに踏み出しながら私たちの暮らす日常と地続きになっているのがいいですね。リアリティあるフィクションを描こうとされている意図がうかがえてよかったです。

    本作は「瘴気」なるものに対して抵抗力がある主人公、というところに新しさを感じて面白く読みました。

    ですが、その属性と高い身体能力との関係がもっと分かりやすければ……とか、最初に家なき子状態になっているところに行き会った友人はそれより猫の心配をするのか……とか、どうも設定上の整合性が気になり、少し乗り切れないところがありました。

    他の作品もにも言えるのですが、私たち一般市民レベルの知性・感受性の存在の視点が作中のどこか(全部でなくて一部でいいです)に分かりやすく存在してくれたら、設定のはっちゃけ度合いがもっと際だつのに、と思った次第です。

    ですがクライマックス、しっかりと自己の運命の中に他者も引っ込んで引き受けようとする主人公の決意を見せてくれたのはよかったです。
    こういった形で、一作読むことで読み手がキャラクターに対して最初に抱いた感想を覆すようなことができれば、それはドラマとして成り立っていると言えるでしょう。
    この先も楽しみに拝読したいです。
    ご投稿、ありがとうございました。

  • 君に優しくしたら死ぬへのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!

    企画として分かりやすいですね。
    好きな人に意地悪してしまう話のように見えて、
    もっと深い事情があるという展開を、
    上手くファンタジー要素を混ぜつつ見せられてるかと思います。

    少しだけ分かりづらかったポイントとしては、
    ハイネさんが猫田くんを助けてしまうのは、
    ・不幸が起きそうな人がいると助けてしまう
    ・単純に猫田くんのことが好き
    のどちらが強いのか捉えづらそうかとも思いました。

    恐らくどちらもありそうかと思いつつ、
    どちらが先なのか、あるいはどちらの方が優先されるのか、
    などが分かりやすい描写があっても、
    ハイネさんというキャラクターが分かりやすくなるかと思いました。

    ここにもっと画力が乗ってくると、
    どんな作品になっていくか…とても楽しみです!

    改めてご投稿ありがとうございました。

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