疎乃内キエル  (ID:sonouchikieru)
★1614,258

ジャンプルーキー 2015年3月期 ブロンズルーキー賞
「それでも神はブタを授けた」

2016年 ジャンプ+
「愛言葉 LEAF WORLD」


閲覧・お気に入り登録・コメント・担当希望
誠にありがとうございました。

特にメッセージと担当希望をして下さった編集者の皆様には、
この場を借りて御礼とお詫びの気持ちを申し述べさせて頂きます。

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 化けよ探偵(ネーム)へのメッセージ

    蹴鞠シーンはコナンリスペクトでしょうか 笑

    ツネちゃんのお嬢様っぷりが可愛い…
    凸凹コンビって、究極の萌えですよね。
    しかも、そのヒロインが実は…なんて、
    二人をずっと見ていたくなります!

    キャラクターたちのちょっとした行動が、新展開に繋がっていく流れがすごく気持ち良かったです。

    タグにアドバイスとあったので、贅沢を言わせていただくと、もっと主人公の心情やかっこ良さを知りたかったです。

    僕ら読む側は主人公の太助くんを通して
    、キャラクターや物語を知っていくわけですが、今回起こった物語中の出来事やキャラの心情は、過去の出来事に強く依存しています。
    なので、太助がなぜそこまで探偵事務所守りたいのかや、名探偵への想いが描かれていなかったことで、キャラではなくストーリーだけを見せられている感がありました。

    また、ハウダニットという言葉を恥ずかしながら知らなかったですし、今も理解したとは言えないので的外れなことを言うかもしれませんが、今回の謎を明らかにするところに主人公ならではの閃きが欲しかったです。
    種明かしの前に、主人公の"普通"が力だと描かれていたのに、それがどのように閃きに繋がったのか曖昧だったところが惜しいと思いました。

    ただ、上記の意見も毒三親分の「大戦と好景気~」というセリフがとても印象深かったので、キャラクターの"執着心"が気になってしまっただけかもしれません。
    でも、このお話の世界観を決める本当にいいセリフでした。
    ありがとうございました!

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    こちらも、『それでも神はブタを授けた』と
    同じくらい面白かったです。


    2話の「床屋の仕事は髪を切るだけじゃない」というセリフがとても印象に残りました。
    それまでシャンが「髪を切る」ところだけを見せられてきたので
    3話目を読んだときのハッとした驚きと、リンズとその髪を結うシャンという関係性にとても萌えました。構成がとても上手いです。
    何より9Pのリンズがめちゃかわいい。
    疎乃内さんの作品は、どれも主人公&ヒロインのの関係性の萌えレベルが高いですね。

    DAYSNEO以外の作品も見させていただいて、疎乃内さんはキャラの関係性が確実に作れる方だなと。なので、一話目で、どんな2人の話か一発で分かるテーマさえできれば連載は間近ではないでしょうか。

    下のミムラも書いているとおり、是非ヤンマガで連載を目指していただきたいです。
    よろしくです!

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    面白い。引き込まれます。

    緻密に構成されたネームが凄いです。
    無駄なく、無理がない。
    だから読んでいる側はこの不思議な世界に
    自然に引き込まれていくんだと思います。

    個性的で好感度が高い絵柄も素晴らしいです。
    そのうちさんにしか描けない作品を描いている。
    それが何より大事だと思います。

    ただ一方で、この作品は漫画ビジネスの本流からは少し外れたところに位置していると思います。どうしたらこの作品を多くの人に届けることができるか、が勝負だと思います。

    そのお手伝いをヤングマガジンはできると思います。

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    他の作品もすべて読ませていただきました。好きです。ヤンマガサードで連載していただきたい。原作希望とのことですが、キャラの絵も魅力的だと思います。

  • それでも神はブタを授けたへのメッセージ

    ご投稿作、すべて読ませていただきましたが、
    「それでは神はブタを授けた」で、不覚にも泣いてしまったので、
    まずはこちらにコメントをば。

    美しさとは何か、人のどこに宿るのかと考えさせてくれる素晴らしい作品でした。
    僕は普段、内面なぞ無意味と考える外見至上主義な人間ですが、すべて読み終えた時、「やっぱり人の美しさは心にあるんだよ!」と内面至上主義な人間が生まれていました。

    パールも、シンも、もちろんお母さんも幸せになってほしい。キャラクターたちの「これから」を願える作品というのは本当にいい作品なんだと思います。
    (ちなみに個人的な好みではありますが、パールとシンが初めて素顔をあわせるシーンを、39Pに持ってきたら、シンはみんなの前でなんて言うのか気になりました。)

    また、ところどころに入る笑いの要素(スタイン先生が脅されている場面や姫さまだとバレるシーンの間などなど)もめっちゃ面白かったです。
    これのおかげで、お話全体にエンタメ感が生まれて、クライマックスまで心が動かされっぱなしでした。
    ご投稿作のどれも、そういった要素があるのは、疎之内さんの才能なんだと思います。

    まずは、素晴らしい作品をありがとうございました。
    疎之内さんの「人間」と「エンタメ」を描けるそのお力と是非お仕事させていただきたいです!
    担希させていただきますので、よろしくお願いいたします!

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    立場も境遇も違うシャン・ウーとリンズが出会うイントロに引き込まれました。
    そして人間がいい!
    主人公のシャン・ウーは派手な魅力を持った男の子ではありませんが、リンズの髪を結ってあげるところもそうですし、「嫌がる女の子の髪を切るなんて……」と、なんのためらいもなく折角もぐりこんだ公主の家を出るところも素敵でした。
    これから降りかかってくる難関を2人がどう切り抜けていくのか、とても楽しみです。

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    他の作品も拝見させていただきました。
    どれも作品の世界観をしっかりと持ち、ネームのテンポもよく、読者を引き込んでくれます。
    なにより、主人公にはそれぞれしっかりした矜持をもたせており、登場人物たちのセリフ回しには、作者の教養が感じられます。(←これ大事!)
    作品作りにおいて、高い底力を持っておられる方だと思います!

編集者メッセージ(いいね)

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    こちらも、『それでも神はブタを授けた』と
    同じくらい面白かったです。


    2話の「床屋の仕事は髪を切るだけじゃない」というセリフがとても印象に残りました。
    それまでシャンが「髪を切る」ところだけを見せられてきたので
    3話目を読んだときのハッとした驚きと、リンズとその髪を結うシャンという関係性にとても萌えました。構成がとても上手いです。
    何より9Pのリンズがめちゃかわいい。
    疎乃内さんの作品は、どれも主人公&ヒロインのの関係性の萌えレベルが高いですね。

    DAYSNEO以外の作品も見させていただいて、疎乃内さんはキャラの関係性が確実に作れる方だなと。なので、一話目で、どんな2人の話か一発で分かるテーマさえできれば連載は間近ではないでしょうか。

    下のミムラも書いているとおり、是非ヤンマガで連載を目指していただきたいです。
    よろしくです!

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    おもしろい!!
    作家井上ひさしさんの「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」を思い起こしました。
    暗く深いテーマを、高度な知性を以て、あえて「やさしく」描かれている姿勢に感服です。
    レベルが高いのであえて要求するとすれば「お金を払ってでも読みたい」(=「所有したい!」)と思ってもらうためには、もうひとつふたつ「クセ」「トゲ」があれば...と思いました。
    これが史実の何かと関わっているなど、なにか「もう一歩」この作品をブラッシュアップする鍵がある気がします。
    これからも追いかけさせていただきます!

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    ネームがとっても読みやすく、キャラクターに好感を持てるのがとてもいいなと思いました。まっすぐな主人公というのはそれだけで物語を明るくしますね。
    それから、歴史もの的な世界観の情報がうるさくなく、きちんと入っているのもとてもいいです。そういうネタもお好きそうなので、もう少し入れても厚みが出たかと思います。

    お話的には欲をいえば、冒頭のひきから公主様に会うまでが長いので、読者が忘れてしまわないうちに出あわせた方がよいかなと思いました。
    それから、公主様が髪を切りたくない理由が、公主様なりの国の行方への想いと絡んでいれば、もっと盛り上がったのではないかなと。強大な権力を持つものに対して、髪を切らないで国を守るとしたら、どんな方法があるのか?そこが面白いところになるのではないかと思います。

    他の作品も拝見してみたいです。楽しみにしています!

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    「貴い!」
    『描語記』(読み切り版・連載版)含めて、投稿されているものを全て読ませていただいた感想です。ご自身で考えられた世界や、キャラクターのことを、本当に大事にされていらっしゃいますね。
    お話の中で持たされたキャラクターそれぞれの役割に「ひとりもモブにしないぞ!」という疎乃内さんの気概を強く感じました。皆の行動への動機も明確で、悪役含めて、ひとりひとりに共感しながら読むことができました。
    私が好きなキャラクターは、本作『天女の髪が伸びる頃』の主人公シャン・ウーです。彼は素敵な男の子ですね! 本作を読んでいて、不器用な彼をいつの間にか応援していました。
    好きなシーンは、シャンがリンズの髪を結ってあげるところです。深読みかもしれませんが、女の子であるリンズは、初めてのオシャレが嬉しかったのではないでしょうか。
    年頃の女の子が、確固たる理由があるにしろ、髪をずっと伸ばし放題でボサボサにしているだなんて…。
    せっかくの床屋の技術があるシャンですので、(読者含めた)男の子代表として、女の子を喜ばせてあげてほしいな、リンズが喜ぶシーンをもっと見たいな、と願ってしまいました。
    それこそ「少年マンガ」の醍醐味じゃないでしょうか。
    疎乃内さんは、素敵な少年マンガを創れる作家さんに、きっとなる人だと思います。
    是非、シリウスで一緒に何かできれば幸いです!

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    他の作品も拝見させていただきました。
    どれも作品の世界観をしっかりと持ち、ネームのテンポもよく、読者を引き込んでくれます。
    なにより、主人公にはそれぞれしっかりした矜持をもたせており、登場人物たちのセリフ回しには、作者の教養が感じられます。(←これ大事!)
    作品作りにおいて、高い底力を持っておられる方だと思います!

  • 天女の髪が伸びる頃(連載ネーム)へのメッセージ

    立場も境遇も違うシャン・ウーとリンズが出会うイントロに引き込まれました。
    そして人間がいい!
    主人公のシャン・ウーは派手な魅力を持った男の子ではありませんが、リンズの髪を結ってあげるところもそうですし、「嫌がる女の子の髪を切るなんて……」と、なんのためらいもなく折角もぐりこんだ公主の家を出るところも素敵でした。
    これから降りかかってくる難関を2人がどう切り抜けていくのか、とても楽しみです。

  • それでも神はブタを授けたへのメッセージ

    ご投稿作、すべて読ませていただきましたが、
    「それでは神はブタを授けた」で、不覚にも泣いてしまったので、
    まずはこちらにコメントをば。

    美しさとは何か、人のどこに宿るのかと考えさせてくれる素晴らしい作品でした。
    僕は普段、内面なぞ無意味と考える外見至上主義な人間ですが、すべて読み終えた時、「やっぱり人の美しさは心にあるんだよ!」と内面至上主義な人間が生まれていました。

    パールも、シンも、もちろんお母さんも幸せになってほしい。キャラクターたちの「これから」を願える作品というのは本当にいい作品なんだと思います。
    (ちなみに個人的な好みではありますが、パールとシンが初めて素顔をあわせるシーンを、39Pに持ってきたら、シンはみんなの前でなんて言うのか気になりました。)

    また、ところどころに入る笑いの要素(スタイン先生が脅されている場面や姫さまだとバレるシーンの間などなど)もめっちゃ面白かったです。
    これのおかげで、お話全体にエンタメ感が生まれて、クライマックスまで心が動かされっぱなしでした。
    ご投稿作のどれも、そういった要素があるのは、疎之内さんの才能なんだと思います。

    まずは、素晴らしい作品をありがとうございました。
    疎之内さんの「人間」と「エンタメ」を描けるそのお力と是非お仕事させていただきたいです!
    担希させていただきますので、よろしくお願いいたします!

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