りーるー  (ID:ri_ru_san)
★8210,419

TLデビュー、成年漫画経由、現在は商業BLメインで描いてます。
実は4コマ漫画が好きです。

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編集者メッセージ(新着)

  • 夜は徒花 猫の華へのメッセージ

    今回ご投稿いただいた他の作品も拝見した上での感想です。

    「とにかく猫を描きたい!」という、りーるーさんの猫への愛情は伝わってきました。ただ、創作設定と猫というかけ合わせが悪く、猫の可愛らしさにスポットが当てきれていないような気がします。もっとストレートな設定(もしくははっきりとエッセイ漫画と謳ってしまう)にしたほうが、素直に猫の魅力を愛でられると思いますね。

    あとは主役になる猫のキャラです。猫エッセイ漫画というのは既にいくつもありますから、その中で生き残るには「キャラの個性」が求められます。これは架空の猫キャラを創作して欲しいということではなく、お飼いになられている猫ちゃんの個性を強調して読者に印象づけてほしいです。「この子、こんなところが他の猫と違うんです!」「こんなところが小憎らしくて可愛いんです!」というところを紹介してください。それが「キャラの個性」だと思います。万人に受ける猫あるある(これはこれで必要ですが)だけだと弱くなってしまうので、そういうところを見つけてあげられるといいかもしれません。それが読者に共感してもらえるかは、別問題ではありますが…。

    もうひとつは猫と飼い主(作者)の人間関係や猫と猫の相関関係も重要な要素です。たとえば「すっごい溺愛している愛猫になぜか嫌われている、どうにか仲良くなりたい」という設定(現実)があるなら、そこを軸に話を進めることができますし、読み筋もできます。猫同士の好き嫌いや相性もネタとしては面白いですよね。

    動物エッセイは「とりあえず実際飼ってるから描いてみるか~」くらいのスタンスだと面白くありません。「うちで飼ってるこの動物がこんなに可愛い! こういうところが可愛い! こんな変わった習性がある! ね! どうよ可愛いでしょ!?」というくらいの情熱があってこそ、この作者も動物も変わってるけど、自分にも思い当たるフシがあるな~という共感をもって読むことができると思います。

    ちなみに我が家の猫は明け方にお腹がすくと飼い主に頭を押し付けて甘えてくるのですが、体が大きいので甘えるという度を超えています。目が覚めるレベルの頭突きです。これが目に当たると眼球が押し込まれて、本当に痛い。猫って本当に可愛いですね。

  • 初ねこ俺氏へのメッセージ

    猫はかわいらしく表現なさっていると思います! ただ、微妙にカラーになっているせいか、それとも絵のデフォルメの度合いか、状況がパッと見で分かりにくいコマがいくつかありますね。ローマ字表記もアクセントにはなっていますが、読みづらいという意識が先行してしまいます。

    それと第1話目で猫ちゃんのパーソナリティーを紹介して欲しいです。どんな出会いで飼うことになったのか、どんな個性のある猫なのか、りーるーさんが猫ちゃんたちをどのように思っているのか…etc それが数多ある猫漫画との差別化という意味でも、重要になってくるのではないかと思います!

編集者メッセージ(いいね)

  • 初ねこ俺氏へのメッセージ

    猫はかわいらしく表現なさっていると思います! ただ、微妙にカラーになっているせいか、それとも絵のデフォルメの度合いか、状況がパッと見で分かりにくいコマがいくつかありますね。ローマ字表記もアクセントにはなっていますが、読みづらいという意識が先行してしまいます。

    それと第1話目で猫ちゃんのパーソナリティーを紹介して欲しいです。どんな出会いで飼うことになったのか、どんな個性のある猫なのか、りーるーさんが猫ちゃんたちをどのように思っているのか…etc それが数多ある猫漫画との差別化という意味でも、重要になってくるのではないかと思います!

  • 夜は徒花 猫の華へのメッセージ

    今回ご投稿いただいた他の作品も拝見した上での感想です。

    「とにかく猫を描きたい!」という、りーるーさんの猫への愛情は伝わってきました。ただ、創作設定と猫というかけ合わせが悪く、猫の可愛らしさにスポットが当てきれていないような気がします。もっとストレートな設定(もしくははっきりとエッセイ漫画と謳ってしまう)にしたほうが、素直に猫の魅力を愛でられると思いますね。

    あとは主役になる猫のキャラです。猫エッセイ漫画というのは既にいくつもありますから、その中で生き残るには「キャラの個性」が求められます。これは架空の猫キャラを創作して欲しいということではなく、お飼いになられている猫ちゃんの個性を強調して読者に印象づけてほしいです。「この子、こんなところが他の猫と違うんです!」「こんなところが小憎らしくて可愛いんです!」というところを紹介してください。それが「キャラの個性」だと思います。万人に受ける猫あるある(これはこれで必要ですが)だけだと弱くなってしまうので、そういうところを見つけてあげられるといいかもしれません。それが読者に共感してもらえるかは、別問題ではありますが…。

    もうひとつは猫と飼い主(作者)の人間関係や猫と猫の相関関係も重要な要素です。たとえば「すっごい溺愛している愛猫になぜか嫌われている、どうにか仲良くなりたい」という設定(現実)があるなら、そこを軸に話を進めることができますし、読み筋もできます。猫同士の好き嫌いや相性もネタとしては面白いですよね。

    動物エッセイは「とりあえず実際飼ってるから描いてみるか~」くらいのスタンスだと面白くありません。「うちで飼ってるこの動物がこんなに可愛い! こういうところが可愛い! こんな変わった習性がある! ね! どうよ可愛いでしょ!?」というくらいの情熱があってこそ、この作者も動物も変わってるけど、自分にも思い当たるフシがあるな~という共感をもって読むことができると思います。

    ちなみに我が家の猫は明け方にお腹がすくと飼い主に頭を押し付けて甘えてくるのですが、体が大きいので甘えるという度を超えています。目が覚めるレベルの頭突きです。これが目に当たると眼球が押し込まれて、本当に痛い。猫って本当に可愛いですね。

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