おわり小巻  (ID:owarikomaki)
★491,468


歴史ものや近代史を時代を絡ませた人情もの・SFが好きです。バトル漫画にも挑戦していきたいです。
まだまだ漫画の技術が低いので研鑽していきます。
少しでも楽しんで頂ける作品を形に出来る様に頑張ります。

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 施餓鬼の戒名へのメッセージ

    このたびはご投稿いただきありがとうございます!ご投稿頂いた作品すべてを拝見しました。

    大正・イーハトーブ・浄土真宗・恋愛・舞妓など、描ける設定の幅の広さが素晴らしいと思います。個人的には、この作品と「岩手-妖怪イーハトーブ-」の辺りの絵柄が一番好きです!

    セリフは現状やや過多ですが、「だから私、セックスしたことあるのに処女なんだ」や「恋人ごっこ通り越して夫婦ごっこしかできなかった」などセンスを感じるセリフが沢山あるので、1フキダシに2~3行までを目安に絞ってみると良いと思います。いいセリフが埋もれないよう、コマの大きさでも強弱をつけるとなお良しですね。各見開きに一つ目に留まるコマorセリフを入れると、もっとテンポがよくなるはずです。
    また、説明のシーンなどでも文字が増えやすいので、「イッキに説明する」のではなく、「主人公目線で読者が一緒に学べる」ように描くとより説明のハードルを下げられるかと思います。

    僕はおわり小巻さんの作品の中では「常連さんは眉で語る。」が一番好きです。キャラクターがメインの二人に絞れていて読みやすいですし、何より二人の間に明確に変化があるのが良いですね。

    ただ現状「この作品は結局何が言いたかったんだろう?」というのが少し分かりづらいと思います。理由は2つあって、
    ・P.14から主人公(読者の視点)が切り替わっている
    ・冒頭に課題(主人公の悩み)が提示されていない
    からです。

    最後に救われるのは瀬戸さん側なので、もしかしたら瀬戸さんの悩みから物語を始めても良かったかもしれません。P.18の店長のセリフがとても良いので。
    読み切りは変化を描くものなので、「どんな言葉が主人公に変化を与えたか」を考えながら描くと、ご自分の言いたいこと(いわゆる作品のテーマ)がより伝わりやすくなるはずです。

    長々とコメントしてしまってすみません!
    素敵な才能をお持ちだと思いますので、ぜひ一度お話を聞かせて頂けますと幸いです。
    よろしくお願い致します。

  • こはるとはこ。へのメッセージ

    今までご投稿された作品にもどこか通底する共通項があり、今回もすてきなテーマですね。
    素養と知識がおありなんだと思います。
    舞妓さんや花街の文化を学びたいと思い読み始めたのですが、コマと文字の多さに疲れてしまいました。。PCで読んでギリギリだったので、スマホだとかなり読みにくいかと思います。
    何かを布教するためには、対象がそれらに興味のない人だと思うので、
    いちばん腐心すべきは、まずは読みやすさになってくると思います。
    先日ご投稿された「岩手-妖怪イーハトーブ-」のような、素敵な表現の仕方をお持ちなので、同様のコマの大きさとカラーで表現されたら、
    一気にキャッチーで読みやすくなるのではないかと思いました。
    ご参考までに。

編集者メッセージ(いいね)

  • こはるとはこ。へのメッセージ

    今までご投稿された作品にもどこか通底する共通項があり、今回もすてきなテーマですね。
    素養と知識がおありなんだと思います。
    舞妓さんや花街の文化を学びたいと思い読み始めたのですが、コマと文字の多さに疲れてしまいました。。PCで読んでギリギリだったので、スマホだとかなり読みにくいかと思います。
    何かを布教するためには、対象がそれらに興味のない人だと思うので、
    いちばん腐心すべきは、まずは読みやすさになってくると思います。
    先日ご投稿された「岩手-妖怪イーハトーブ-」のような、素敵な表現の仕方をお持ちなので、同様のコマの大きさとカラーで表現されたら、
    一気にキャッチーで読みやすくなるのではないかと思いました。
    ご参考までに。

  • 施餓鬼の戒名へのメッセージ

    このたびはご投稿いただきありがとうございます!ご投稿頂いた作品すべてを拝見しました。

    大正・イーハトーブ・浄土真宗・恋愛・舞妓など、描ける設定の幅の広さが素晴らしいと思います。個人的には、この作品と「岩手-妖怪イーハトーブ-」の辺りの絵柄が一番好きです!

    セリフは現状やや過多ですが、「だから私、セックスしたことあるのに処女なんだ」や「恋人ごっこ通り越して夫婦ごっこしかできなかった」などセンスを感じるセリフが沢山あるので、1フキダシに2~3行までを目安に絞ってみると良いと思います。いいセリフが埋もれないよう、コマの大きさでも強弱をつけるとなお良しですね。各見開きに一つ目に留まるコマorセリフを入れると、もっとテンポがよくなるはずです。
    また、説明のシーンなどでも文字が増えやすいので、「イッキに説明する」のではなく、「主人公目線で読者が一緒に学べる」ように描くとより説明のハードルを下げられるかと思います。

    僕はおわり小巻さんの作品の中では「常連さんは眉で語る。」が一番好きです。キャラクターがメインの二人に絞れていて読みやすいですし、何より二人の間に明確に変化があるのが良いですね。

    ただ現状「この作品は結局何が言いたかったんだろう?」というのが少し分かりづらいと思います。理由は2つあって、
    ・P.14から主人公(読者の視点)が切り替わっている
    ・冒頭に課題(主人公の悩み)が提示されていない
    からです。

    最後に救われるのは瀬戸さん側なので、もしかしたら瀬戸さんの悩みから物語を始めても良かったかもしれません。P.18の店長のセリフがとても良いので。
    読み切りは変化を描くものなので、「どんな言葉が主人公に変化を与えたか」を考えながら描くと、ご自分の言いたいこと(いわゆる作品のテーマ)がより伝わりやすくなるはずです。

    長々とコメントしてしまってすみません!
    素敵な才能をお持ちだと思いますので、ぜひ一度お話を聞かせて頂けますと幸いです。
    よろしくお願い致します。

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