koma  (ID:or7kiti)
★303,396

漫画はコメディーが好きです!

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 君の瞳に恋してる!へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございました!

    「暑苦しいにも程があるわよ…!」という姉御の台詞に激しく頷いてしまうような、破壊力のあるキャラクターでした!脇を固める原田との会話も小気味よく、ページをめくるごとに笑いどころがあって、キャラたちのハイテンションに導かれるままラストまで一気に読ませていただきました。

    少し惜しいなと感じたのは、最大の見せ場に至るまでに緩急がなかった点でしょうか。
    マコチーの暑苦しさが最高にカッコよく見える状況は、どこにあったのか。蛇をかき分けて熱く接吻するシーンを思いついた時に、そこをもっと情熱的で感動を呼ぶシーンにするためには、もう一工夫が必要だったかもしれません。
    命の危険にさらされながらも愛を叫ぶのは一見かっこいいですが、例えばマコチーとは真逆なクールな恋敵など「対比となる何か」があった方が読者には魅力が伝わりやすかったかもしれません。その辺りがkomaさんの考えた諸設定と絡み合ってくると、読後の爽快感がより増したんじゃないかと感じました。


    なんにせよ、一呼吸の内に最初から最後まで描ききったかのようなど迫力の作品でした!ぜひkomaさんのバイブスを世に届けるお手伝いをしたく存じます。ご検討ください!

    この度はご投稿ありがとうございました!

  • 君の瞳に恋してる!へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    キャラの喜怒哀楽の表情による表現力がなんて高いんだ!と何度もしびれながら、読ませていただきました。
    とくに、誠が会わせてください!と姉たちに頼み込んでいる声を聴いているときの涙ぐんでいる汐巳さんの横顔のコマがとても素敵だなあ…と。
    Komaさんがこれまで描かれてきた5作品、これから描かれたい作品もぜひ読ませていただきくなる魅力に溢れています。

    この作品を大好きになった自分でも、ちょっと勢い任せすぎませんかね…?とも思えるところもありました。
    キャラでいえば、誠と原田のバディ物の要素もあると思うのですが、全体的に二人の言動が近いかなと思いました。それが、作品が一本調子な印象に繋がっているようにも感じます。
    たとえば『俺物語‼』だったら、剛田剛男と砂川誠は親友なんだけど、性格も外見も正反対なのがお互いのキャラを引き立てているように、キャラの補色対比をうまく使ってみてほしいです。

    何でもアリすぎて、途中から何が起きても驚かない物語になってしまっている印象もあります。誠はドアを蹴り壊せるし、本気出したら攻撃も撃退できるし。
    そこは作者であるkomaさんご自身が最初に読者に提示した、誠や原田、汐巳さんのキャラ設定をあくまで活用してほしく思います。
    途中で出てくるサングラスにしても突然出てくるよりも原田がチャラ男だからいつも携帯しているとか、最後のオチでも誠は汐巳さんと晴れて付き合えることになったけど初めて女性と付き合うので彼女がメデューサなのは関係なく緊張によって硬直してしまうとか。

    とてつもない個性と、とてつもない惜しい、
    自分にとってこの二つを同時に感じる漫画です!

  • 君の瞳に恋してる!へのメッセージ

    少し油断していたのですが、要所要所にそれぞれ魅せ場があって、非常に楽しく拝読させていただきました!
    なぜ「油断していた」のかというと、はじめの魅せ場(「あの子がxxだった」)までが、
    すごく「記号的」で、やや古めかしい印象を感じたからです。
    ところがネタもアイディアも構成もしっかりしていました。

    誤解をおそれず端的に申し上げると「つまらないところと面白いところの落差がすごい」のです。
    これが他誌にて受賞を逃した一因かもしれません。
    解決策はおそらく簡単で、
    「演出(技法含む)」「ネタ」「セリフ」「表情」について、
    komaさんが「頭を振り絞って」考え出したところ→おもしろい
    komaさんが「無意識で」描いたところ→おもしろくない
    のだと思います。
    全演出、全表情、全セリフ、全ネタに対して「koma流」(komaさんがこれでいいかどうか真剣に考えて思いつく)を注入していただければ、
    すぐに格段とレベルが上がるはずです。
    ご参考までに!またよろしくお願いいたします!

編集者メッセージ(いいね)

  • 君の瞳に恋してる!へのメッセージ

    少し油断していたのですが、要所要所にそれぞれ魅せ場があって、非常に楽しく拝読させていただきました!
    なぜ「油断していた」のかというと、はじめの魅せ場(「あの子がxxだった」)までが、
    すごく「記号的」で、やや古めかしい印象を感じたからです。
    ところがネタもアイディアも構成もしっかりしていました。

    誤解をおそれず端的に申し上げると「つまらないところと面白いところの落差がすごい」のです。
    これが他誌にて受賞を逃した一因かもしれません。
    解決策はおそらく簡単で、
    「演出(技法含む)」「ネタ」「セリフ」「表情」について、
    komaさんが「頭を振り絞って」考え出したところ→おもしろい
    komaさんが「無意識で」描いたところ→おもしろくない
    のだと思います。
    全演出、全表情、全セリフ、全ネタに対して「koma流」(komaさんがこれでいいかどうか真剣に考えて思いつく)を注入していただければ、
    すぐに格段とレベルが上がるはずです。
    ご参考までに!またよろしくお願いいたします!

  • 君の瞳に恋してる!へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    キャラの喜怒哀楽の表情による表現力がなんて高いんだ!と何度もしびれながら、読ませていただきました。
    とくに、誠が会わせてください!と姉たちに頼み込んでいる声を聴いているときの涙ぐんでいる汐巳さんの横顔のコマがとても素敵だなあ…と。
    Komaさんがこれまで描かれてきた5作品、これから描かれたい作品もぜひ読ませていただきくなる魅力に溢れています。

    この作品を大好きになった自分でも、ちょっと勢い任せすぎませんかね…?とも思えるところもありました。
    キャラでいえば、誠と原田のバディ物の要素もあると思うのですが、全体的に二人の言動が近いかなと思いました。それが、作品が一本調子な印象に繋がっているようにも感じます。
    たとえば『俺物語‼』だったら、剛田剛男と砂川誠は親友なんだけど、性格も外見も正反対なのがお互いのキャラを引き立てているように、キャラの補色対比をうまく使ってみてほしいです。

    何でもアリすぎて、途中から何が起きても驚かない物語になってしまっている印象もあります。誠はドアを蹴り壊せるし、本気出したら攻撃も撃退できるし。
    そこは作者であるkomaさんご自身が最初に読者に提示した、誠や原田、汐巳さんのキャラ設定をあくまで活用してほしく思います。
    途中で出てくるサングラスにしても突然出てくるよりも原田がチャラ男だからいつも携帯しているとか、最後のオチでも誠は汐巳さんと晴れて付き合えることになったけど初めて女性と付き合うので彼女がメデューサなのは関係なく緊張によって硬直してしまうとか。

    とてつもない個性と、とてつもない惜しい、
    自分にとってこの二つを同時に感じる漫画です!

  • 君の瞳に恋してる!へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございました!

    「暑苦しいにも程があるわよ…!」という姉御の台詞に激しく頷いてしまうような、破壊力のあるキャラクターでした!脇を固める原田との会話も小気味よく、ページをめくるごとに笑いどころがあって、キャラたちのハイテンションに導かれるままラストまで一気に読ませていただきました。

    少し惜しいなと感じたのは、最大の見せ場に至るまでに緩急がなかった点でしょうか。
    マコチーの暑苦しさが最高にカッコよく見える状況は、どこにあったのか。蛇をかき分けて熱く接吻するシーンを思いついた時に、そこをもっと情熱的で感動を呼ぶシーンにするためには、もう一工夫が必要だったかもしれません。
    命の危険にさらされながらも愛を叫ぶのは一見かっこいいですが、例えばマコチーとは真逆なクールな恋敵など「対比となる何か」があった方が読者には魅力が伝わりやすかったかもしれません。その辺りがkomaさんの考えた諸設定と絡み合ってくると、読後の爽快感がより増したんじゃないかと感じました。


    なんにせよ、一呼吸の内に最初から最後まで描ききったかのようなど迫力の作品でした!ぜひkomaさんのバイブスを世に届けるお手伝いをしたく存じます。ご検討ください!

    この度はご投稿ありがとうございました!

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