奥村颯人  (ID:okumura_nyorai)

★30670

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 山本権現へのメッセージ

     2作品とも拝見させていただきました。絵柄、女の子の可愛さ、演出力、不穏な雰囲気の見せ方、エロさなど、どこも非常に達者で楽しんで読ませていただきました。思春期に女の子と接する男の気持ちのある「甘さ」を、切り取ろうとしておられるのが魅力ですね。

     一方で、私小説的な内容に走り過ぎず、美少女で楽しませようという気持ちもきちんと持っておられるのは、プロとしてやっていくうえで重要なことだと思います。また、男子キャラをブサイクに描きすぎないのも、今こういった作品を描く上で大切なことだと感じます。

     2作品両方で感じたのは、「もう一歩、二歩、傷つけてほしい」ということです。こういった思春期の懊悩を描く作品にはある種、傷つけられたいというマゾヒスティックな感覚で手を伸ばすことが多いのですが、まだそこまでは至っていない。
     傷つけられそうな予感はあるのですが、どちらも女の子が優しすぎる、と思いました。もし、そうした方向でないなら、徹底して甘くして読者を喜ばせないといけないだろうと感じます。

     ぜひ、ヤング誌ならではの容赦のない作品をご一緒に創れれば幸いです。担当希望押させていただきました。

  • 山本権現へのメッセージ

    脚がエロくて、オモテの絵を見た瞬間に開きました(笑)
    山本さんのビジュアルが魅力的ですね。清楚でかわいいクラスの女子に裏があるという設定も、ベタだけど好きです。

    で、読み始めてみるとどんどんエロくなくなって多少残念だったんですが、あんなにエロいと思ってた人をそういう風に見なくなるような作品って、よく考えたらすごいのかもと素直に感心しました(笑)

    主人公は山本さんのおかげで、人を好きになれたけど、山本さんはまだ人間嫌いっていうのが切なくていいですね。。。
    最後も完全な「諦め」じゃ悲しすぎるし、山本さんと結ばれるのも違う。前向きに終わるぐらいがちょうどいいですね。
    細かいかもしれませんが、主人公の一人称は「オレ」のほうが合ってるかなぁと思いました。


    次回作も期待してます。ぜひまた魅力的な女性を出してください!

  • サギソウへのメッセージ

    構成に凝った感動的な恋愛ストーリーですね!

    ただ僕は、奥村さんのストーリーテリングよりも日常描写に武器を感じました。
    とにかく怜花がかわいいです(特にP7の1コマ目、P11の2コマ目)。

    ストーリー展開部になると、感情が表情に出すぎているうえに表現がオーバーなので、やや演技っぽい印象を受けてしまいました。
    「表情」というのは「表に出す感情」です。
    感情と、その感情をどう表に出すか(出さないか)をセットで考えぬくと、
    展開部でもキャラクターらしさを損ねることがないと思います。

    ひかりと怜花がもう少し描きわけられていると良かったかなとも思いました。
    (最初、夢に出た子が怜花なのかと勘違いしてしまいました)

    あと、回想部分が誰のものなのかが少しわかりにくい部分がありました。
    後から誰の回想かわかる構造にすると、ちょっとだけ理解にとまどうので、先にわかるように工夫してみるといいかもしれません。

    以上、ちょっとだけ意識して、取り組んでみてください。
    次回の投稿も楽しみにしています!

編集者メッセージ(いいね)

  • 山本権現へのメッセージ

    脚がエロくて、オモテの絵を見た瞬間に開きました(笑)
    山本さんのビジュアルが魅力的ですね。清楚でかわいいクラスの女子に裏があるという設定も、ベタだけど好きです。

    で、読み始めてみるとどんどんエロくなくなって多少残念だったんですが、あんなにエロいと思ってた人をそういう風に見なくなるような作品って、よく考えたらすごいのかもと素直に感心しました(笑)

    主人公は山本さんのおかげで、人を好きになれたけど、山本さんはまだ人間嫌いっていうのが切なくていいですね。。。
    最後も完全な「諦め」じゃ悲しすぎるし、山本さんと結ばれるのも違う。前向きに終わるぐらいがちょうどいいですね。
    細かいかもしれませんが、主人公の一人称は「オレ」のほうが合ってるかなぁと思いました。


    次回作も期待してます。ぜひまた魅力的な女性を出してください!

  • 山本権現へのメッセージ

     2作品とも拝見させていただきました。絵柄、女の子の可愛さ、演出力、不穏な雰囲気の見せ方、エロさなど、どこも非常に達者で楽しんで読ませていただきました。思春期に女の子と接する男の気持ちのある「甘さ」を、切り取ろうとしておられるのが魅力ですね。

     一方で、私小説的な内容に走り過ぎず、美少女で楽しませようという気持ちもきちんと持っておられるのは、プロとしてやっていくうえで重要なことだと思います。また、男子キャラをブサイクに描きすぎないのも、今こういった作品を描く上で大切なことだと感じます。

     2作品両方で感じたのは、「もう一歩、二歩、傷つけてほしい」ということです。こういった思春期の懊悩を描く作品にはある種、傷つけられたいというマゾヒスティックな感覚で手を伸ばすことが多いのですが、まだそこまでは至っていない。
     傷つけられそうな予感はあるのですが、どちらも女の子が優しすぎる、と思いました。もし、そうした方向でないなら、徹底して甘くして読者を喜ばせないといけないだろうと感じます。

     ぜひ、ヤング誌ならではの容赦のない作品をご一緒に創れれば幸いです。担当希望押させていただきました。

  • サギソウへのメッセージ

    構成に凝った感動的な恋愛ストーリーですね!

    ただ僕は、奥村さんのストーリーテリングよりも日常描写に武器を感じました。
    とにかく怜花がかわいいです(特にP7の1コマ目、P11の2コマ目)。

    ストーリー展開部になると、感情が表情に出すぎているうえに表現がオーバーなので、やや演技っぽい印象を受けてしまいました。
    「表情」というのは「表に出す感情」です。
    感情と、その感情をどう表に出すか(出さないか)をセットで考えぬくと、
    展開部でもキャラクターらしさを損ねることがないと思います。

    ひかりと怜花がもう少し描きわけられていると良かったかなとも思いました。
    (最初、夢に出た子が怜花なのかと勘違いしてしまいました)

    あと、回想部分が誰のものなのかが少しわかりにくい部分がありました。
    後から誰の回想かわかる構造にすると、ちょっとだけ理解にとまどうので、先にわかるように工夫してみるといいかもしれません。

    以上、ちょっとだけ意識して、取り組んでみてください。
    次回の投稿も楽しみにしています!

TOP