二階堂幸  (ID:nikaido_ko)

二階堂幸さんのアトリエ

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書き溜めていたネームを載せていきます。
なるべくたくさんの意見が聞けたらいいなぁと思っています。
ツイッターやpixivなどから個人的に感想聞かせて頂いても嬉しいです。
https://twitter.com/nikaidooooooooo
http://seiga.nicovideo.jp/comic/31179

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 黒と白へのメッセージ

    妙にマロンちゃんかわいいと思っていたらそういうことか!
    視線の外し方、素晴らしいです。

    他の作品も読ませていただきましたが見開きの使い方に本当に惚れ惚れします。
    紙媒体でこそ生きる技術ですが、やっぱりいいですね。

    二階堂さんにはぜひとも長編ストーリーものを描いて欲しいです。
    二階堂さんの高い構成力は長編でこそ生きることは間違いないです。
    読んでみたい!



  • 白と黒へのメッセージ

    他誌で拝見し、恋愛でないところに着地させる意外性と(あの雑誌に似合わぬ)爽やかさで注目していました。次は恐らく連載を、という段階だと思うのですが、連載では読者を引っ張っていく強力なキャラクターや展開、パッケージにした時に多くの人を惹きつけるキャッチ―さが要求されるかと思います。二階堂さんの細やかな感情表現をちょっと過大なくらいの設定の中で活かしていけたらと思います。

  • 白と黒へのメッセージ

    絵も漫画のテンポも丁寧で、好感が持てる作品ですね。とても好みで、純粋に面白いと感じました。

    女の子がどれも可愛くて、繊細な雰囲気がとてもよいのですが、
    主人公が、冒頭の自分の価値を疑っている部分は、今後の伏線なのかもしれないのですが、物語では、現状の変化を望んでいるだけのように見えるので、セリフでことさら自分を下げる必要ないのかも、と感じました。

    ドラマのようなものを少し嫌っている、というのは、そのまま彼氏が欲しい、友達ができて喜んでいる自分を否定しているようにも見えてしまいます。

    ドラマのようなものを嫌っていることが、彼女の中で重要なのであれば、もっと学園生活との距離を取る気もしますし、実は嫉妬しているのであれば、もう少し行動的になって、ドラマみたいなものが、簡単に手に入ることを証明する気もします。

    彼女の大事にしている価値観が、もう少し見えてくると、友達ができたことで、心動かす物語になるのではないかと思いました!

    せっかくかわいい漫画なのに、もったいない!センスは抜群にあると思うので、是非頑張って欲しいです!


  • 白と黒へのメッセージ

    17、18、19で↓↓↑とクライマックスが起こり、20ページで終わり。
    うーん、すごい。
    大味な見開き一発ではなくて、
    こうして繊細な波状攻撃で読者の心を動かす(しかも主人公と同じ気持ちにさせる)というのは、力量のある証です。

    必ず具体事象を通じて感情が変化するようにしているのも、わかっている感じがします。たくさん漫画を読む中で身についたにつけた漫画文法なのかなと。

    毎話この短編の意識で描く紡ぐことが連載漫画だと思います。

    ただし連載マンガは誤解を恐れずいえば終わらないことが目標なので、綺麗な終わり方よりも、ずっと興味をひき続ける縦筋を入れることが必要になってきます。
    まだ長編を読ませていただいたことがないのでわかりませんが、そのあたりの筋を構築するのが苦手なのかも?と思いました。
    まあそれは打ち合わせを通じて編集者がお手伝いできる部分でもあります。
    もうひとつは主張したいこと、読者に「あなたならどうする?」と問いかけを続けることも必要です。

    短編での実力はひしひしと実感できましたので、ぜひ連載を目指していただきたいなと思います。

  • 黒と白へのメッセージ

    めちゃくちゃ女の子可愛かったです!!
    男女の微妙な心理描写を絶妙にかけるのもいいです!
    作画力はものすごくあるので、あとは作品内で読者をおっと思わせる何かを入れ込む力だと思います。それを一緒に考えたいです!

  • 夜明けとへのメッセージ

    『元旦』の別バージョンでしょうか。

    全ての投稿作品を読ませていただきましたが、
    いずれも「描きたいシーンをネームにしてみた」ということが伝わってきて
    心を揺さぶられました。

    描きたいシーンがあるということは強みです。
    またいずれも日常で起こりうる「小さな大事件」を摘み取って形にしている気がして、
    とても好感が持てます(狸は日常とはちょっと別かもですが)。

    おそらく一話完結型が得意なのでしょうが、やはり長編が読みたいですね。
    縦軸はシンプルに、武器を活かし、人間模様と心の機微を描くものがいいと思います。

    投稿いただいた作品と『僕と彼女と嘘』と『ヒメの惰飯』だけしか拝読していませんが、
    もしも叶うならばコメディ要素や企画モノではなく、「純粋な恋愛物語」を提案させていただきたいです。
    描きたい叙景、かわいい女の子、小さな大事件。そこに大きくシンプルな縦軸。

    王道は細い道なので歩くのは難しいですが、やりがいもあります。
    できればそのお手伝いをさせてもらいたいです。

    (3/20追記)
    『黒と白』拝読させていただきました。
    画面のコントラストバランスがよく、繊細だけど力強く目と心に訴える絵柄ですよね。

    掲載された作品ということですが、コメディに落とし込んだ点と、視点を固定しなかった点に少し不満をおぼえました。
    恋する女の子側に視点を限定すれば「好きな男の子に迫られたかと思ったら飼い犬だった!がっかり!でもこれもお近づき?」という話の主人公気分にずっぷり浸かれたのになぁと。
    なまじ視点が入れ替わるので、すれ違う2人を眺めてほほえましく笑ってね、の席に座らされてしまった感じです。
    やはりマンガの特長を活かして、VRのように誰かの気持ちに寄り添って物語を味わっていきたいです。
    シンプルな王道を描くにはそれ相応の画力が求められますが、それがじゅうぶんに出来る人だと思います。
    青年誌だから男主人公出なければいけないなどという制約もありませんので、
    構成の妙にも企画の新規性にも頼らず、
    男女どちらかの視点で、がっつりと人間の生きざまと本質を突くような物語を描く挑戦をしていただきたいです。
    どの雑誌であっても連載を楽しみにしていますし、もしお手伝いできるなら頑張ります。

  • 黒と白へのメッセージ

    今までネームは読ませていただいていたのですが、完成原稿を見て素直に担当したいと思いました。
    読み切りというか、ワンシーンを切り取るのがうまく、単純に可愛い女の子を描ける方だなと思っていたのですが、完成原稿を見たら、それどころじゃないなと勢いでテキストを書いております。
    ここまでかわいい女性が描ける方が、連載していないのはもったいないです。
    長いお話を描くのが苦手なのかもしれませんが、そのお手伝いをすることはできます。
    今すぐ連載ネームを描くべきです!

編集者メッセージ(いいね)

  • 白と黒へのメッセージ

    17、18、19で↓↓↑とクライマックスが起こり、20ページで終わり。
    うーん、すごい。
    大味な見開き一発ではなくて、
    こうして繊細な波状攻撃で読者の心を動かす(しかも主人公と同じ気持ちにさせる)というのは、力量のある証です。

    必ず具体事象を通じて感情が変化するようにしているのも、わかっている感じがします。たくさん漫画を読む中で身についたにつけた漫画文法なのかなと。

    毎話この短編の意識で描く紡ぐことが連載漫画だと思います。

    ただし連載マンガは誤解を恐れずいえば終わらないことが目標なので、綺麗な終わり方よりも、ずっと興味をひき続ける縦筋を入れることが必要になってきます。
    まだ長編を読ませていただいたことがないのでわかりませんが、そのあたりの筋を構築するのが苦手なのかも?と思いました。
    まあそれは打ち合わせを通じて編集者がお手伝いできる部分でもあります。
    もうひとつは主張したいこと、読者に「あなたならどうする?」と問いかけを続けることも必要です。

    短編での実力はひしひしと実感できましたので、ぜひ連載を目指していただきたいなと思います。

  • 白々とへのメッセージ

    4作品読ませていただきました。女の子の描写…特に表情がとても魅力的! 表情を描けるということは、読者に伝えられる感情のバリエーション・量の多さだと思います。女性のディティールをすくいあげるのが本当に上手で、武器です。男性向けにヒロイン押しでも、女性向けに同じ目線になり得る主人公でも、いろんな可能性が考えられると思います。

    今回「白々と」「タヌキ」にいいねをつけたのは、この2作には企画意図を感じたからです。すでにプロでご活躍されているので言わずもがな……ですが、作家さんとしての強みが明白な方だと思いますので、ご自身の武器とそれを増幅させられる企画性が噛みあえば怖いモンなしだと思います!

    個人的には、女性キャラクターの色んな表情を引き出せる、という意味で、是非恋愛ものを読んでみたいです。

  • 夜明けとへのメッセージ

    『元旦』の別バージョンでしょうか。

    全ての投稿作品を読ませていただきましたが、
    いずれも「描きたいシーンをネームにしてみた」ということが伝わってきて
    心を揺さぶられました。

    描きたいシーンがあるということは強みです。
    またいずれも日常で起こりうる「小さな大事件」を摘み取って形にしている気がして、
    とても好感が持てます(狸は日常とはちょっと別かもですが)。

    おそらく一話完結型が得意なのでしょうが、やはり長編が読みたいですね。
    縦軸はシンプルに、武器を活かし、人間模様と心の機微を描くものがいいと思います。

    投稿いただいた作品と『僕と彼女と嘘』と『ヒメの惰飯』だけしか拝読していませんが、
    もしも叶うならばコメディ要素や企画モノではなく、「純粋な恋愛物語」を提案させていただきたいです。
    描きたい叙景、かわいい女の子、小さな大事件。そこに大きくシンプルな縦軸。

    王道は細い道なので歩くのは難しいですが、やりがいもあります。
    できればそのお手伝いをさせてもらいたいです。

    (3/20追記)
    『黒と白』拝読させていただきました。
    画面のコントラストバランスがよく、繊細だけど力強く目と心に訴える絵柄ですよね。

    掲載された作品ということですが、コメディに落とし込んだ点と、視点を固定しなかった点に少し不満をおぼえました。
    恋する女の子側に視点を限定すれば「好きな男の子に迫られたかと思ったら飼い犬だった!がっかり!でもこれもお近づき?」という話の主人公気分にずっぷり浸かれたのになぁと。
    なまじ視点が入れ替わるので、すれ違う2人を眺めてほほえましく笑ってね、の席に座らされてしまった感じです。
    やはりマンガの特長を活かして、VRのように誰かの気持ちに寄り添って物語を味わっていきたいです。
    シンプルな王道を描くにはそれ相応の画力が求められますが、それがじゅうぶんに出来る人だと思います。
    青年誌だから男主人公出なければいけないなどという制約もありませんので、
    構成の妙にも企画の新規性にも頼らず、
    男女どちらかの視点で、がっつりと人間の生きざまと本質を突くような物語を描く挑戦をしていただきたいです。
    どの雑誌であっても連載を楽しみにしていますし、もしお手伝いできるなら頑張ります。

  • たぬきとへのメッセージ

    待ってーーー!!!!!タヌキめちゃくちゃ可愛いです!!!!芸達者のところ、笑ってしまった…!こういうふとしたネタ小さいコマにもしっかりネタを入れ込んでいるのにこだわりを感じます。2話を読んでもため息が出るほどタヌキかわいい……。今後このお話の中心になってくると思うのですが、この主人公がタヌキと出会ったことでどう日常に変化が起きるのか、1話目で読ませられられるといいですね。主人公のさっぱりしたキャラは女性読者に受け入れられやすいとは思いますが、感情移入しにくい性格になってしまわないよう、会社での出来事などで、等身大なエピソードを入れられるといいかもしれません。実は過去に一度声をかけさせていただいたことがあるんですが、タヌキが可愛すぎて、メッセージ送らせていただきました!

  • 元旦へのメッセージ

    全ての作品を拝読しました。その中でも、台詞なしでも十分ドキドキワクワクや、その場の息遣いが伝わってきた「元旦」にコメントをさせていただきます。初詣の道中を追いかけるだけなのに、いつしか「次は何が起きるんだろう」とか「次のページの彼女はどんな表情を見せてくれるんだろう」といった期待で、頭の中がいっぱいになる自分に気づきました。それくらい、ヒロインがイキイキ描けている作品でした。動きを描くのもうまいです。課題は、中盤少しだけわかりづらくなること、くらいでしょうか。ぜひ完成した原稿を読ませて下さい。楽しみにしています!

  • たぬきとへのメッセージ

    (やっぱりこちらの作品にもコメントさせて頂きます。)タヌキかわいいですね! 思わずホンワカパッパしました。もうあとはどうやってお金を払って読んでもらうかという話ですが、この「かわいい!」に何かもう1つ感情を上乗せして、それがこの二人(一人と一匹)である必然性(現状タヌキじゃなくても、それこそイタチでも、そしてこの女性じゃなくても成り立つ話な気がちょっとします)と結びついていると良いのかなーなどと思いました。また、この2話を読ませていただいた感じでは、個人的には喋れる設定はなくても良い気がしました。フリップ芸みたいに意思疎通図る様子がとても愛くるしくて魅力的でしたので。

  • たぬきとへのメッセージ

    4作品すべて読ませていただきました!
    この作品のタヌキのかわいさはやばいですね…!笑
    もういつまででも見ていられる気がしました。
    文字で感情伝えてくるのはずるいです!笑

    全体通して、二階堂さんは「半径5m以内」の世界の出来事を描くのがとても上手だと思いました。
    「おふくろの味が無い」とか、「仕事がうまくいっていない」とか。
    世界においては些細なことだけれど、主人公にとってはとても大きなこと。
    この葛藤を描ける人って、かなり少ないと思うんです。
    そして人間はこういう小さなことでこそ悩む生き物だと思います。

    そんな卓越した描写力に加えて、タヌキというキュートすぎる存在まで掛け合わせられるときたら、それはもう素晴らしい才能だなと。
    オマケに、随所で見せる本気の表情がめちゃめちゃお上手だと思います笑

    タヌキとの出会いで稲崎さんの世界がどう変わっていくのか、今後すごく気になりますね。
    とにかく続きを楽しみにしております!

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