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編集者メッセージ(新着)

  • カモンフィール!へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    どんなに頑張って描いても漫画は音が出てこないので、音楽や演劇はジャンルとして難しいとも一般的に言われますが、『カモンフィール!』は読んでいて、ライブシーンで音が聞こえてくるような印象がしました。

    そういう印象とともに、全体的に1ページあたりの情報量が少ないように思いました。
    漫画歴浅めですと、1ページあたりの情報量がつめ込みすぎか、少なすぎになりがちですが、多くの連載漫画がそうであるように、基本的に1ページあたり5~7コマくらいを意識なさるとよいと思います。
    また、たとえば4話目の最初の3ページ、学校で昨夜のリーモンのライブのことを話し合うシーンなど全コマが変形ゴマになっていますが、不必要に思える変形ゴマが読みづらさにつながっているような印象も受けました。変形ゴマはギターで言ったらエフェクターと同じでうまく使えば効果的ですが、使う場面を間違うと拙い表現になりかねないのには要注意です。

    パンクロックもまさにそうだと思うのですが、型やセオリーを知った上での型破り・セオリーから外れた描写ができると、型を知らないままの型破りより、読者への伝わりやすさは断然違ってくると思います!

編集者メッセージ(いいね)

  • カモンフィール!へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    どんなに頑張って描いても漫画は音が出てこないので、音楽や演劇はジャンルとして難しいとも一般的に言われますが、『カモンフィール!』は読んでいて、ライブシーンで音が聞こえてくるような印象がしました。

    そういう印象とともに、全体的に1ページあたりの情報量が少ないように思いました。
    漫画歴浅めですと、1ページあたりの情報量がつめ込みすぎか、少なすぎになりがちですが、多くの連載漫画がそうであるように、基本的に1ページあたり5~7コマくらいを意識なさるとよいと思います。
    また、たとえば4話目の最初の3ページ、学校で昨夜のリーモンのライブのことを話し合うシーンなど全コマが変形ゴマになっていますが、不必要に思える変形ゴマが読みづらさにつながっているような印象も受けました。変形ゴマはギターで言ったらエフェクターと同じでうまく使えば効果的ですが、使う場面を間違うと拙い表現になりかねないのには要注意です。

    パンクロックもまさにそうだと思うのですが、型やセオリーを知った上での型破り・セオリーから外れた描写ができると、型を知らないままの型破りより、読者への伝わりやすさは断然違ってくると思います!

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