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編集者メッセージ(新着)

  • 20XX年の扉(第1稿)へのメッセージ

    (以下、ネタバレしながらコメントします。ご容赦ください)

    死の間際に見る走馬灯的なものを、なぜか数十年前にいっぺん見てしまう話、と読みました。この設定自体は目新しく、面白くなるかもと感じています。

    ただ、肝心の妻子と公園で遊ぶ場面、主人公は大学時代から十数年あとに実際に体験しているわけですよね。
    そこが一番の驚かせどころなはずなのに、すっぱり飛ばしている理由がわかりませんでした。

    「これは大学生の時に扉の向こうに見た、あの光景だ!」という場面に自分が立ち会っている。そう気づいた瞬間に、面白い物語が展開するように思えたのですが……。
    本作ではそこを完全にスルーしていきなり老後になってしまったところに、少し残念な思いをしました。

    とは申せ、発想力は目新しいものをお持ちだと思います。
    これは実績を残した漫画家からの受け売りですが、もしエンタメ作品を漫画で試みたいのなら、まずは解釈を読者に「委ねない」作品を多く描いたほうがうまくなります。
    (読者の想像を超える世界を提示するトレーニングになるからです)
    まだ漫画歴浅めとのこと、この先も楽しみにしております。
    ご投稿、ありがとうございました。

編集者メッセージ(いいね)

  • 20XX年の扉(第1稿)へのメッセージ

    (以下、ネタバレしながらコメントします。ご容赦ください)

    死の間際に見る走馬灯的なものを、なぜか数十年前にいっぺん見てしまう話、と読みました。この設定自体は目新しく、面白くなるかもと感じています。

    ただ、肝心の妻子と公園で遊ぶ場面、主人公は大学時代から十数年あとに実際に体験しているわけですよね。
    そこが一番の驚かせどころなはずなのに、すっぱり飛ばしている理由がわかりませんでした。

    「これは大学生の時に扉の向こうに見た、あの光景だ!」という場面に自分が立ち会っている。そう気づいた瞬間に、面白い物語が展開するように思えたのですが……。
    本作ではそこを完全にスルーしていきなり老後になってしまったところに、少し残念な思いをしました。

    とは申せ、発想力は目新しいものをお持ちだと思います。
    これは実績を残した漫画家からの受け売りですが、もしエンタメ作品を漫画で試みたいのなら、まずは解釈を読者に「委ねない」作品を多く描いたほうがうまくなります。
    (読者の想像を超える世界を提示するトレーニングになるからです)
    まだ漫画歴浅めとのこと、この先も楽しみにしております。
    ご投稿、ありがとうございました。

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