田中空  (ID:ku_tanaka)

★158995

嘘で何かしら真実を描きたいと思いながら、ネーム原作をやってます。
ファンタジーやSFが好きです。
目標は長期連載を勝ち取ることです。

過去作:
ヤングマガジンサード「宇宙のプロフィル」(こがたくう名義 原作担当)
ジャンプ+「心なしのキリム」短期連載(原作担当)
マガジンエッジ「リリーワーズ」読み切り掲載(原作担当)

ホームページ:
http://tanakakuu.web.fc2.com/

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編集者メッセージ(新着)

  • 10億キロのダイソンへのメッセージ

    面白かったです!
    漫画はまだまだいろいろな表現が
    できることを痛感できる作品でした。

    演出力もありますし、ワクワクさせる
    作りですし、次の話が非常に楽しみです!

  • 即身仏さまは まだまだ死ねないへのメッセージ

    いいキャラクターですね、即身仏さま。
    1p目で煽るだけ煽って2p目で落とす感じ、笑いました。
    こういうリアクションがはっきり出ているキャラクター、すごく好き……なんですが、

    悟りを開いている故にいい感じのことを言うのか、
    長生きを使ったギャグなのか、
    すぐ死にそうになるところなのか…

    即身仏さまのキャラがブレているというか、少しわかりくい気がします。
    ひとつのネタに絞って、定型を意識して、彼(?)のキャラクターを立てるともっと良くなるのではないかと思います。

    こいつはこういうキャラ!でしつこく推して、
    読み手が定型を理解してきたところで違う魅力を見せてあげる、というか。
    偉そうにすみません。

  • 死後の世界へのメッセージ

    この世界観、私も考えていたことがあります。
    いわゆる、「いま私たちのいる世界を神様が作られた」、
    という宗教観がある人の、宇宙観を知りたいと思って……。
    キリスト教徒である、宇宙飛行士の話とか、
    宇宙飛行士が、地球に戻ってきてから、死生観が変わるとかも含めて、
    気になります。

    それをさらっと、
    ループする宇宙観で描いているのが、
    実は、この作品の上手いところですよね。

    完結っぷりも、上手い!

    まあ、縦読みを、
    一回きりのネタに利用するって言いうのは、
    ちょっと、大喜利要素のの方が強いかも知れませんが。

    さらなるアイデアをお待ちしております。

  • 死後の世界へのメッセージ

    縦読み漫画の可能性については、
    いろいろ考えさせられますよね、、、。

    従来のページ組みをまんま
    縦に置き換える事から始まって、
    映画みたいに一コマ一コマを
    連続させたり、縦横無尽に
    細切れにさせたり、、、。

    たぶん僕のようなおじさん脳では
    絶対に生み出せないような、
    仰天するような漫画が、
    そう遠くないうちに出てくる
    気がします。いや、知らないだけで
    もう出てきてるのかも、、、。

    なのでアドバイスも何も
    てんで申し上げられないのですが、
    田中さんの発想の試行錯誤に新味が
    ひとつでも誕生すると良いですね。

    たとえば身体を離れて
    宇宙を浮遊する無重力感を、
    天地をコロコロ逆転させて表現したり、
    超アップと超引きを目まぐるしく
    グルグル繰り返したりとか、
    はちゃめちゃな映像と動きの自由さに、
    何か糸口があるような気がします。

    もちろん人間の喜怒哀楽、
    悲喜交々のドラマは一本、
    みっちり仕込まれててほしいですが。

    個人的には、落語の演目の
    『あたま山』みたいなSF噺なんか、
    もしかしたら縦読み漫画のイメージに
    合うのかな、なんて思ったりします。

    つまらないコメントですみませんが、
    新しい事にバシバシ挑戦して、
    さらなる飛躍を見せてくださいませ。

    ガッツ押忍です!

  • ロストマン(修正版)へのメッセージ

    『ダイソン』とは、また一線を画す
    猟奇SFサスペンスですね!

    個人的な好みで言うと
    『ダイソン』の方にグワッと
    胸ぐらを掴まれましたが、
    あくまで好みの問題で、
    今作が劣ると言う意味ではありません。

    大阪に五百年かけて流れ着いた
    不死のバンパイヤ少年と、
    たこやき屋のお姉さんとの
    出会いと別れから始まる復讐劇!!
    とてもスケール感があり、
    この先の展開が楽しみに感じます。

    ただ一方、どちらかと言うと
    主人公が巻き込まれ型の子供で、
    猟奇犯罪者への敵討ちとしての
    動機はわかるのですが、
    それ以前は、一体どんな思いを
    秘めて生きてきたのか、
    何を考え、何を目指して
    生きのびてきたのか等々、
    もっともっと知りたいと思いました。

    本当は死にたいと望んでいるとか、
    ただ友達ががほしいだけとか、
    実は親・兄弟を捜しているとかetc.
    第1話に進むべき方向を大きく
    示してみた方が良かったのでは…。

    また途中の刑事のセリフで、
    複数犯をにおわす設定もあったので、
    今回、お姉さんの血を浴びて主人公が
    覚醒した後、あの眼鏡の犯人を
    煙突の上から倒してほしかったと
    思いました。もちろんあの男が、
    複数犯の内の一人という前提では
    ありますが、バンパイヤの能力や
    バトル演出も大切な売りになる
    作品だと思います。

    まあ細かい事はさておき、
    再度、キャラクターの根っ子と、
    生きていくための大目標を
    第1話の中に端的に
    示してほしいと感じました。

    ぜひ頑張って、さらなる力作へと
    仕上げてみてくださいませませ。

    引き続き熱くガッツ押忍です!!!





  • 10億キロのダイソンへのメッセージ

    面白かったです!
    DAYSNEOというのは、どんな形式も良いんだよ、というのがよくわかりますね。カラーから始まり、アナログっぽくいながら、2Pなど紫色になっているとか、自由だけどとても面白いなと。

    2Pのホワイトのガタガタ感がすごいアナログっぽいんですけど、このガタガタ感が出るんでしょうか? 昔、カッターでやるとこんな感じになったんですよね。最初ペンが入っているようで、後のページでは鉛筆になる、というのがネームのようでもあり、表現を色々試しているのが分かっていいですよね。

    マンガ描くのに敷居が低くなっていますよね、これまで漫画を描かれてきたのかわからないですが、色々とペンとか画材とか気にしなくていい時代になったんだなと。

    これまで、ソフトで描くのも大変だなという人でも、こんな自由に描いていいんだ、というのを現していて、皆さんこれ見て! と感じるとても面白い作品だと思いました。

  • 10億キロのダイソンへのメッセージ

    とても面白いです!

    のびのびと自由で、
    そしてチャレンジングで、
    重苦しくなく軽妙で、
    楽しくポップで。

    まだ物語は転がり始めたばかりですが、
    変異や、人類の建造物や、
    愛車や、出会いなどなど、
    楽しそうな仕掛けが満載でした。

    ともすれば作者の持つセンスが、
    鼻についてしまいそうな
    芸風なのですが、
    決してそうならないのは、
    キャラクターが魅力的に描かれて
    いるからなのでしょう。

    個人的には、
    ここぞ!って時の見せ場の絵は、
    もう少しだけ
    濃い方がいいかなと思いました。

    決して砂嵐や荒野や宇宙などの
    大きな背景だけに限らず、
    人物の顔の皺や手やマシンなどを
    見せるべき時に
    しっかり描かれた方が、
    無法の旅をする主人公の
    強さや弱さが、
    より伝わるのではと感じました!

    ともあれ、
    とても期待しておりますので
    恐れずに自分のまんが道を
    ぶっちぎってほしいと願います。

    三段重ねのパンケーキ、
    ナイスであります、押忍ッ!!!



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  • ロストマン(修正版)へのメッセージ

    『ダイソン』とは、また一線を画す
    猟奇SFサスペンスですね!

    個人的な好みで言うと
    『ダイソン』の方にグワッと
    胸ぐらを掴まれましたが、
    あくまで好みの問題で、
    今作が劣ると言う意味ではありません。

    大阪に五百年かけて流れ着いた
    不死のバンパイヤ少年と、
    たこやき屋のお姉さんとの
    出会いと別れから始まる復讐劇!!
    とてもスケール感があり、
    この先の展開が楽しみに感じます。

    ただ一方、どちらかと言うと
    主人公が巻き込まれ型の子供で、
    猟奇犯罪者への敵討ちとしての
    動機はわかるのですが、
    それ以前は、一体どんな思いを
    秘めて生きてきたのか、
    何を考え、何を目指して
    生きのびてきたのか等々、
    もっともっと知りたいと思いました。

    本当は死にたいと望んでいるとか、
    ただ友達ががほしいだけとか、
    実は親・兄弟を捜しているとかetc.
    第1話に進むべき方向を大きく
    示してみた方が良かったのでは…。

    また途中の刑事のセリフで、
    複数犯をにおわす設定もあったので、
    今回、お姉さんの血を浴びて主人公が
    覚醒した後、あの眼鏡の犯人を
    煙突の上から倒してほしかったと
    思いました。もちろんあの男が、
    複数犯の内の一人という前提では
    ありますが、バンパイヤの能力や
    バトル演出も大切な売りになる
    作品だと思います。

    まあ細かい事はさておき、
    再度、キャラクターの根っ子と、
    生きていくための大目標を
    第1話の中に端的に
    示してほしいと感じました。

    ぜひ頑張って、さらなる力作へと
    仕上げてみてくださいませませ。

    引き続き熱くガッツ押忍です!!!





  • 即身仏さまは まだまだ死ねないへのメッセージ

    いいキャラクターですね、即身仏さま。
    1p目で煽るだけ煽って2p目で落とす感じ、笑いました。
    こういうリアクションがはっきり出ているキャラクター、すごく好き……なんですが、

    悟りを開いている故にいい感じのことを言うのか、
    長生きを使ったギャグなのか、
    すぐ死にそうになるところなのか…

    即身仏さまのキャラがブレているというか、少しわかりくい気がします。
    ひとつのネタに絞って、定型を意識して、彼(?)のキャラクターを立てるともっと良くなるのではないかと思います。

    こいつはこういうキャラ!でしつこく推して、
    読み手が定型を理解してきたところで違う魅力を見せてあげる、というか。
    偉そうにすみません。

  • タンポポ(ネーム)へのメッセージ

    田中先生は『宇宙のプロフィル』からのファンです。
    投稿していただいたどの作品も、奇想を人間ドラマに落とし込み、オチまで過不足なく進めていく力量を強く感じます。
    オムニバスではない、長期連載を狙っていただきたいですね。
    キャラでいくのか、パッケージオムニバスで行くのか。おそらく前者の作品が田中先生には少ないので、理屈は後回しでもいいので、まずは老若男女が憧れる魅力的なキャラクターを生み出していただいたいです。
    そのキャラの活躍がそのまま物語の魅力になるはずです。
    従来のネタの使い方からもう一歩も二歩も練って、キャラの血肉に落とし込んだものを拝読してみたいなと我儘を進言させていただきます。

  • 10億キロのダイソンへのメッセージ

    面白かったです!
    DAYSNEOというのは、どんな形式も良いんだよ、というのがよくわかりますね。カラーから始まり、アナログっぽくいながら、2Pなど紫色になっているとか、自由だけどとても面白いなと。

    2Pのホワイトのガタガタ感がすごいアナログっぽいんですけど、このガタガタ感が出るんでしょうか? 昔、カッターでやるとこんな感じになったんですよね。最初ペンが入っているようで、後のページでは鉛筆になる、というのがネームのようでもあり、表現を色々試しているのが分かっていいですよね。

    マンガ描くのに敷居が低くなっていますよね、これまで漫画を描かれてきたのかわからないですが、色々とペンとか画材とか気にしなくていい時代になったんだなと。

    これまで、ソフトで描くのも大変だなという人でも、こんな自由に描いていいんだ、というのを現していて、皆さんこれ見て! と感じるとても面白い作品だと思いました。

  • 死後の世界へのメッセージ

    縦読み漫画の可能性については、
    いろいろ考えさせられますよね、、、。

    従来のページ組みをまんま
    縦に置き換える事から始まって、
    映画みたいに一コマ一コマを
    連続させたり、縦横無尽に
    細切れにさせたり、、、。

    たぶん僕のようなおじさん脳では
    絶対に生み出せないような、
    仰天するような漫画が、
    そう遠くないうちに出てくる
    気がします。いや、知らないだけで
    もう出てきてるのかも、、、。

    なのでアドバイスも何も
    てんで申し上げられないのですが、
    田中さんの発想の試行錯誤に新味が
    ひとつでも誕生すると良いですね。

    たとえば身体を離れて
    宇宙を浮遊する無重力感を、
    天地をコロコロ逆転させて表現したり、
    超アップと超引きを目まぐるしく
    グルグル繰り返したりとか、
    はちゃめちゃな映像と動きの自由さに、
    何か糸口があるような気がします。

    もちろん人間の喜怒哀楽、
    悲喜交々のドラマは一本、
    みっちり仕込まれててほしいですが。

    個人的には、落語の演目の
    『あたま山』みたいなSF噺なんか、
    もしかしたら縦読み漫画のイメージに
    合うのかな、なんて思ったりします。

    つまらないコメントですみませんが、
    新しい事にバシバシ挑戦して、
    さらなる飛躍を見せてくださいませ。

    ガッツ押忍です!

  • 10億キロのダイソンへのメッセージ

    面白かったです!
    漫画はまだまだいろいろな表現が
    できることを痛感できる作品でした。

    演出力もありますし、ワクワクさせる
    作りですし、次の話が非常に楽しみです!

  • 10億キロのダイソンへのメッセージ

    とても面白いです!

    のびのびと自由で、
    そしてチャレンジングで、
    重苦しくなく軽妙で、
    楽しくポップで。

    まだ物語は転がり始めたばかりですが、
    変異や、人類の建造物や、
    愛車や、出会いなどなど、
    楽しそうな仕掛けが満載でした。

    ともすれば作者の持つセンスが、
    鼻についてしまいそうな
    芸風なのですが、
    決してそうならないのは、
    キャラクターが魅力的に描かれて
    いるからなのでしょう。

    個人的には、
    ここぞ!って時の見せ場の絵は、
    もう少しだけ
    濃い方がいいかなと思いました。

    決して砂嵐や荒野や宇宙などの
    大きな背景だけに限らず、
    人物の顔の皺や手やマシンなどを
    見せるべき時に
    しっかり描かれた方が、
    無法の旅をする主人公の
    強さや弱さが、
    より伝わるのではと感じました!

    ともあれ、
    とても期待しておりますので
    恐れずに自分のまんが道を
    ぶっちぎってほしいと願います。

    三段重ねのパンケーキ、
    ナイスであります、押忍ッ!!!



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