河野玲奈  (ID:kohno017)
★703,618

かなり前に漫画を描いていましたが、去年からまた描き始めました。
ご指導いただけますと幸いです。よろしくお願い致します。
twitter @kohno017

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 足が早いイワシと私へのメッセージ

    主人公の〝状況受け入れ能力〟が高過ぎて、もうそれだけで「この女の子が気になるな」と思わされました。イワシとの出会いもそうですが、男性(セフレ?)に別れを切り出されたシーンや、包丁と棒で即席の銛も作ったり、イワシの死を受け入れて食べたり、最初から最後までキャラクターがブレずに描かれていて、作者の中で相当しっかりとキャラが出来上がっていたのだと感じます。何事にも動じず表では強く見える主人公ですが、その一方で心の中では傷ついていたり揺れていたりするキャラクターの健気さに惹かれます。

    絵も丁寧に描かれていて好印象でした。特に手の表現がすごい。2p目の頭にある三好の手の絵だけで「おっ」と思わされてしまいます。先を読み進めていても、男性の手は節くれだった感じで描かれていて、女性の手は柔らかく描かれているのに驚かされます。手に関してだけでいうと小さな点かもしれませんが、河野さんはそういった神経が全体的に行き届いている作家さんだなと感じました。これからも絵に対するこだわりを大事にしてくださいね。

    最後に僭越ながら個人的に今作で「惜しい!」と思ったところをいくつか。7pの1コマ目、14pの1コマ目、20pの5コマ目、24pの4コマ目あたりで主人公の表情が固いなと感じてしまいました。普段は淡々とした表情のキャラクターだからこそ、感情が動くシーンではもっと思い切って喜怒哀楽を描いていいのではないかと思います。この作品を読む人だけが見られる「彼女」を見せてあげると、きっともっと読者はこの主人公の事を好きになってくれると思いますよ!

    今後の作品も期待しています!頑張ってください。

  • 足が早いイワシと私へのメッセージ

    DAYS NEOにご投稿いただきありがとうございます。

    ヘンテコな世界観ですが節々から感じられるリアリティに思わず笑ってしまいました。
    この発想とセンスは非常に貴重で、ぜひ伸ばしていってほしいと思います。

    1つアドバイスをさせていただくなら、せっかくの面白さもまず読んでもらわないと伝わらないので、一目で面白そうと思えるような企画を練ってみてほしいです!

    もし、よかったら一緒にそんな企画の漫画を作っていけたらうれしいです。
    よろしくお願い致します。

  • 足を洗うへのメッセージ

    全体的に感じるオフビート感も心地よかったです。
    慣用句を可視化するアイディアも良かったですが、
    風呂に入って汗を流せば出てくる。という部分も妙にハッタリが効いていて、
    1つのアイディアを作品に落とし込める力のある方だと感じました。

    個人的にはこのオフビート感を生かすためにも、
    主人公は少し浅はかでもいいのかと思いました。
    今は事故で「競馬」に手を染めてしまっていますが、
    ラストのように、自分から手を染めてトラブルが始まる方が、
    よかったかもしれません。
    全体的に動きの少ない物語なので、オフビート感を引き立てるために
    ストーリーに何かしらの「動き」が、欲しかったです。

    ご自分だけの着眼点、演出を持っておられる方だと思うので、
    ぜひ次回作にも期待しております。

  • 足を洗うへのメッセージ

    日常に1つだけ言語的非日常が混じっているという(言霊とでもいうのですかね)、
    河野節が確立されていますね!スタイルがあるのはすばらしいことです。
    個人的には大好きなテイストですが、テンションが低め安定なので、ややとっつきにくいと感じる人もいるかもしれません。
    少し動きや表情で、楽しげな感じも出せるようになると、緩急のついた物語が紡げるようになると思います。期待しております。

  • 足を洗うへのメッセージ

    「足を洗う」「手を染める」という慣用句を目に見えるようにしたアイデアが面白かったです。主人公のセリフ、心の声がとても自然なところも好感が持てました。また、コマ割りが非常に巧みだとも感じました。背景のコマ、人物のコマ、体の一部のコマのバランスがよく無駄なく情報が詰まっているように思います。
    別作品も拝見して、このような小噺的なお話も、人物に寄り添ったお話も描ける引き出しの多さを感じました。
    ご投稿ありがとうございました!

  • 足が早いイワシと私へのメッセージ

    失恋の傷をイワシで癒やすという発想に驚きました。

    厳しい現実と向き合う話かと思ったら、急にイワシに足が生えて逃げ出したりして、次に何が起きるのか気になって、ページをめくらされてしまいました。

    不思議な世界観に巻き込む力があると思いますが、今作のようにリアリティの部分も大事にして描き続けてほしいと思います。

    ご投稿ありがとうございました。

  • 足が早いイワシと私へのメッセージ

    「イワシは足が早い」という豆知識からはじまる、イワシとの共同生活!!!「ちょっとヘンなこと」を受け入れていく世界観が最高です! 不思議な出会いから、つかの間の同居、寂しい別れ、そして最後には少し前を向けるというお話の流れもとても楽しめました!
    またパックの中で生きているイワシに対して、「すごい鮮度」と言ってしまうセンスが素晴らしいと思います。
    絵も生活感があってとても親しみやすいと思いました。テレビを見ているシーンや掃除機をかけているシーンの斜め上からのカットが好きです!

    『爪の垢』もそうですが、ひとつのちょっとヘンな言葉から自由に物語を発想できるのは、すばらしい才能だと思います。

    是非、次回作も期待しております!

    担当希望させていただきます!

編集者メッセージ(いいね)

  • 足が早いイワシと私へのメッセージ

    「イワシは足が早い」という豆知識からはじまる、イワシとの共同生活!!!「ちょっとヘンなこと」を受け入れていく世界観が最高です! 不思議な出会いから、つかの間の同居、寂しい別れ、そして最後には少し前を向けるというお話の流れもとても楽しめました!
    またパックの中で生きているイワシに対して、「すごい鮮度」と言ってしまうセンスが素晴らしいと思います。
    絵も生活感があってとても親しみやすいと思いました。テレビを見ているシーンや掃除機をかけているシーンの斜め上からのカットが好きです!

    『爪の垢』もそうですが、ひとつのちょっとヘンな言葉から自由に物語を発想できるのは、すばらしい才能だと思います。

    是非、次回作も期待しております!

    担当希望させていただきます!

  • 足が早いイワシと私へのメッセージ

    失恋の傷をイワシで癒やすという発想に驚きました。

    厳しい現実と向き合う話かと思ったら、急にイワシに足が生えて逃げ出したりして、次に何が起きるのか気になって、ページをめくらされてしまいました。

    不思議な世界観に巻き込む力があると思いますが、今作のようにリアリティの部分も大事にして描き続けてほしいと思います。

    ご投稿ありがとうございました。

  • 足が早いイワシと私へのメッセージ

    DAYS NEOにご投稿いただきありがとうございます。

    ヘンテコな世界観ですが節々から感じられるリアリティに思わず笑ってしまいました。
    この発想とセンスは非常に貴重で、ぜひ伸ばしていってほしいと思います。

    1つアドバイスをさせていただくなら、せっかくの面白さもまず読んでもらわないと伝わらないので、一目で面白そうと思えるような企画を練ってみてほしいです!

    もし、よかったら一緒にそんな企画の漫画を作っていけたらうれしいです。
    よろしくお願い致します。

  • 足が早いイワシと私へのメッセージ

    主人公の〝状況受け入れ能力〟が高過ぎて、もうそれだけで「この女の子が気になるな」と思わされました。イワシとの出会いもそうですが、男性(セフレ?)に別れを切り出されたシーンや、包丁と棒で即席の銛も作ったり、イワシの死を受け入れて食べたり、最初から最後までキャラクターがブレずに描かれていて、作者の中で相当しっかりとキャラが出来上がっていたのだと感じます。何事にも動じず表では強く見える主人公ですが、その一方で心の中では傷ついていたり揺れていたりするキャラクターの健気さに惹かれます。

    絵も丁寧に描かれていて好印象でした。特に手の表現がすごい。2p目の頭にある三好の手の絵だけで「おっ」と思わされてしまいます。先を読み進めていても、男性の手は節くれだった感じで描かれていて、女性の手は柔らかく描かれているのに驚かされます。手に関してだけでいうと小さな点かもしれませんが、河野さんはそういった神経が全体的に行き届いている作家さんだなと感じました。これからも絵に対するこだわりを大事にしてくださいね。

    最後に僭越ながら個人的に今作で「惜しい!」と思ったところをいくつか。7pの1コマ目、14pの1コマ目、20pの5コマ目、24pの4コマ目あたりで主人公の表情が固いなと感じてしまいました。普段は淡々とした表情のキャラクターだからこそ、感情が動くシーンではもっと思い切って喜怒哀楽を描いていいのではないかと思います。この作品を読む人だけが見られる「彼女」を見せてあげると、きっともっと読者はこの主人公の事を好きになってくれると思いますよ!

    今後の作品も期待しています!頑張ってください。

  • 足を洗うへのメッセージ

    「足を洗う」「手を染める」という慣用句を目に見えるようにしたアイデアが面白かったです。主人公のセリフ、心の声がとても自然なところも好感が持てました。また、コマ割りが非常に巧みだとも感じました。背景のコマ、人物のコマ、体の一部のコマのバランスがよく無駄なく情報が詰まっているように思います。
    別作品も拝見して、このような小噺的なお話も、人物に寄り添ったお話も描ける引き出しの多さを感じました。
    ご投稿ありがとうございました!

  • 足を洗うへのメッセージ

    全体的に感じるオフビート感も心地よかったです。
    慣用句を可視化するアイディアも良かったですが、
    風呂に入って汗を流せば出てくる。という部分も妙にハッタリが効いていて、
    1つのアイディアを作品に落とし込める力のある方だと感じました。

    個人的にはこのオフビート感を生かすためにも、
    主人公は少し浅はかでもいいのかと思いました。
    今は事故で「競馬」に手を染めてしまっていますが、
    ラストのように、自分から手を染めてトラブルが始まる方が、
    よかったかもしれません。
    全体的に動きの少ない物語なので、オフビート感を引き立てるために
    ストーリーに何かしらの「動き」が、欲しかったです。

    ご自分だけの着眼点、演出を持っておられる方だと思うので、
    ぜひ次回作にも期待しております。

  • 足を洗うへのメッセージ

    日常に1つだけ言語的非日常が混じっているという(言霊とでもいうのですかね)、
    河野節が確立されていますね!スタイルがあるのはすばらしいことです。
    個人的には大好きなテイストですが、テンションが低め安定なので、ややとっつきにくいと感じる人もいるかもしれません。
    少し動きや表情で、楽しげな感じも出せるようになると、緩急のついた物語が紡げるようになると思います。期待しております。

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