高橋さやか  (ID:kogumakonoko)

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編集者メッセージ(新着)

  • BL風味の1ページ漫画へのメッセージ

    16ページある中の風景や背景がある漫画が特に良くて、
    より二人が立っている世界が鮮明になっていて、
    高橋さんの描く彼らの儚げなやわらかさが伝わってきます。
    相手の発するたった一言や少しのしぐさで
    一喜一憂したりする彼らが読んでいて愛おしく感じます。

    前提として二人のどちらかが相手の事を好きでいること。
    だからこそ私たち読者にとっては何気ないような言葉であっても
    作中の彼らにとっては大きく心が動かされるのでしょう。
    彼らにしか分からないことばの重みがあるんだろうな、とは思いますが
    しかし読み手(読み取る側)としては、少し負担が大きいように感じます。
    1ページという空間の中で、
    如何に厳選されたセリフを彼らに言わせるのかがミソだと思います。

  • 王子様の旅へのメッセージ

    扉絵の優しいタッチに心を奪われました。
    本当に一国ならぬ一星の王子なのか? と疑問を持ちそうなほどに
    見た目も行動もゆるゆるフワフワした「ぼうず」が星を出て旅をする。
    壮大な宇宙の中から地球が選ばれ、さらに両親を失って二人暮らしをしている
    兄弟の元で、ぼうずはどんなふうに成長していくんだろう……。
    9ページの最後の一コマがとても好きです。
    ぼうずが自分の事を「ぼうず」という名前を使って、
    星で面倒を見てくれていたタコちゃんたちに手紙を出しているところ。
    そしてタコちゃんたちが皆で手紙を見て笑っているところは、ほっこりとします。
    四コマ漫画というよりは、絵本で見せたほうがしっくりくるような気がします。
    地球に降り立って以降、大きな展開や場面切り替えがないため、
    右側にショーキチ、左に坊主と、どのコマもほとんど同じ構図になっています。
    微妙な違いの描写からくるゆるさもいいのですが、
    とはいえ、もう少しメリハリもほしいところです。

  • うどんへのメッセージ

    何度か高橋さんの
    作品にコメントさせて
    いただいている者です。

    素直な感想ですが、
    漫画作品として一作ずつ
    高橋さんの成長がうかがえて、
    より漫画が面白く、
    骨がしっかりしてきてる
    なぁーと感じます。

    まず今回、
    不良とされる青年が
    暴力を封じて殴られるに任せる
    成長をみせた事に、
    とても気持ち良さを感じました。

    またそれを促した主人公の
    ぶれない芯の強さが、
    とても魅力的でした。

    でもそもそも
    優しそうな不良くんゆえ、
    最初から暴力を振りそうにない
    人に思えなくもなく、 、、
    胸に迫るような生の人間味が、
    もう少し高まればいいのに
    と感じてしまいました、、、。

    抽象的な意見ですみませんが、
    土の上に見えてる花や茎は、
    すごく良くなっていると思います。

    後は、土の下にある根が、
    より強く太く漫画の大地に
    張り巡らす事ができれば、
    高橋さんの漫画力が揺るぎなく
    高くなるような思いでいます。

    落語のアイデアも
    お笑いの夢もとても良くて、
    感心するがゆえに、、、
    さらに血の通った人間を生み出そうと
    一生懸命努めてほしいと願います。

    もうひと頑張り!
    めげずに逞しく
    描き続けてみてくださいませ。
    応援しております。押忍ッ!!!




  • くだんの件くんへのメッセージ

    ・件くん、かわいいですね! 下半身太いしって悩んでいるところがすごくかわいかったです! あと、「件くん」っていう言葉の響きもかわいい…!
    とてもいいキャラなので、彼の色んなところがもっと見たいなーと思いました。

    たとえば、3ページでラーメン食べてますが、塩なのか豚骨なのか味噌なのか…件くんは何味が好きなんでしょうか??

    そういう、作品の展開自体には直結しないかもしれないけれど、キャラクターについての妄想をもっともっとたくましくして、件くんを育てていってくれたらな~と思います。

    たろうくんとの確執についても、色々知りたいです!たろうくんは足が速いですが、もしかして件くんは足が遅いとか…??

    ・件くんの能力がどういう能力なのでしょうか。
    「いいことがある」「悪いことがある」という「吉凶の予感」だけしかわからない、という設定なのでしょうか。7ページでは「たろうに悪い予感」とあるので、もう少し具体的に予見できたりもする能力なのでしょうか。

    能力のルールを、決めていなくてわかりにくいのか、決めているけど読み手にわかるように描けていないのか、どちらかだと思いますが、もう少し意識して描いてもらえると読みやすくなると思います。

    ・また、能力のルールをどう設定するで、件くんのキャラの魅力もだいぶ変わったり、深まったりすると思います。

    たとえば「誰に起こる出来事かは予見できるけれど、出来事の大きさは予見できない」だと、「最悪の事態を想定していつも右往左往して振り回されている件くん」というキャラになりますよね。ぜひ、どうするとキャラがもっと魅力的になるか、考えてみてください!

    ・扉の件くんがすごく魅力的で、「あ、いい感じの男子がいるな~!」と読み始めたのですが、扉の絵を超える水準の絵が作中内になかったのが、残念でした…!

    扉ではとっても魅力的な件くんが描けているのですから、描ける力はあるハズです。扉の件くんを水準にして、「この絵よりも全コマいい絵を入れるぞ!」というお気持ちで描いてみてもいいのかも、と思いました。

    何か参考になれば幸いです。このたびはご投稿ありがとうございました!

  • うみなし県へのメッセージ

    この青春の端っこに
    たゆたう感じ、
    嫌いではありません。
    むしろ心地よくさえあります。

    とまるくんが決して
    なまけ者だとか冷めてるとか
    ネガティブな印象もなく、
    ただただナチュラルに
    彼なりに悩んだり考えたりして
    生きてるんだと思います。

    ソファーでの
    [死亡遊戯]は
    かわいくて好きでした!

    ただ一方で、
    バターやジャムのない
    トーストみたいで、
    何かが大きくものたりなくて、
    家にそれしかなければ
    食べちゃうんだけど、
    やっぱ何かないのかなって
    冷蔵庫を開いたり閉じたり
    したくなってしまいました。

    この作品を読んだ人が、
    東京も好きだけど、
    うみなし県いいなって思えたり、
    いち地方都市に住む若者が、
    これは俺の話だ!!
    って思える何か、、、。

    必ずしも誰もが羨むような
    明確な目標なんかじゃなくても、
    ものづくりにひとおこし等々、
    今より少しだけ熱く楽しく
    なれるものを見つけて、体にも心にも
    いい汗をかいてほしいなと、
    とまるくんに望みたくなりました。

    これを原点に発想を自由にして、
    なんだかんだお考えになって
    みてくださいませ。

    とまるくんと高橋さんに、
    何かがひとつプチンと
    弾ける事を願ってます。押忍!!






  • カモシダくんは売れないバンドマンへのメッセージ

    絵柄に惹かれて拝見しました。

    いわゆる「3J」やカート・コバーンもそうですが、バンドマンにとって27歳ってお年頃ですよねー。いい感じにヘナチョコで、それでも社会に背を向けるカモシダくんに愛嬌とリアルさを感じました。

    惜しいのは、ほぼ全ネタ彼の独り言で完結してしまうところです。バンドメンバーだったり、(おそらく)数える程しかいないファンだったり、はたまた対バンの相手だったり。「他者」と関わらせることで、もっとカモシダくんのキャラクターは前に出てくるのではないかと思いました。

    超個人的なリクエストですが、カモシダくんを主人公にした2〜30pくらいの短編漫画を読んでみたいです。音楽漫画ってすごく難しいですけど、「人」を描くという意味ではまだまだやれることがあるはず。カモシダくんがどのように社会や異性、そして音楽と向き合っているのかを描いて見せて欲しいな、と。

    別に音楽的成功をつかむサクセスストーリーじゃなくてもかまいません。何か壁にぶち当たった時に、カモシダくんが人としてどうするのか?そんな部分にドラマが生まれそうな気がしています。

    もし気が向いたらチャレンジしていただけると嬉しいです!

  • Humming Birdへのメッセージ

    ふたりの会話の
    ナチュラルで着飾らない
    ハダカな感じがリアルで
    とても良かったです。

    音楽もののハードルの高さに
    優しく抗うかのように、
    淡々と綴られる描き方に
    とても温かみを感じました。

    先を歩いてきた男と、
    後を追い寄り添う男、、、。

    後半、えっ!?
    もしかしたら、、、って
    不安に思わされたのは、
    作者の狙いにすっかり
    ハメられたって事なのでしょう。

    とは言え実際、
    もうひと山なんらかの
    ハプニングや
    予想外な出来事を
    味わいたかった気がします。

    6年前に描かれた
    作品のようですが、
    今作をプロトタイプとして
    新たな作品をまた違うテーマで
    描いてみてもよろしいかと思います。

    ロックだからカッコいい絵を
    カッコつけて描くのではなく、
    カッコいい所もカッコわるい所も、
    ありのままの人間を
    ありのままに描き続けて、
    さらなる画力の向上に努めて、
    頑張ってほしいと思います。

    応援しております。押忍ッ!!







編集者メッセージ(いいね)

  • ふたりリウムへのメッセージ

    たくさん投稿ありがとうございます。
    就中、この作品がいちばん良いと思ったので、ここにメッセージ書かせていただきますね。
    BLやSFには、さほど新しさや、高橋さんonlyなものをあまり感じなかったのですが、
    この「ふたりリウム」にはそれを感じました。可能性も。
    ほのぼのさと残酷さの二重奏になっており、いい意味での「ひっかかり」をおぼえました。
    物語は表と裏があってこそ深みが出ますね。
    絵は、少しテイストにひっぱられすぎかもしれません。
    もう少し線をつなげてしっかりめに描いてみても良かったですね。
    これからも普遍的なテーマや主張をもつ奇想をつむがれることを期待しています。

  • ペンギンおじさんへのメッセージ

    ほのぼののようで、
    ぽよぽよのような、
    ぷにぷに&まったり、
    平和な空気感はよし!ですね。

    ぬるかん、焼き魚、
    ゴールデン街などを愛する
    ペンギンってキャラ設定自体は
    ユニークでアリだと思います。

    今作の場合、
    もしかしたら片言でも、
    おじさんにセリフがあったほうが
    変な味が出て面白いかのかもですね。

    バランス次第だと思いますが、
    可愛いだけじゃなく、
    毒づいたり管を巻いたり、
    憎たらしいけど
    憎みきれない一面が、
    上手く表現されたりしたら、
    より愛すべきおじさん感が
    醸し出たのかも、、、
    なんて勝手に感じたりしました。

    最後のページの
    チャックのネタは
    個人的には無い方が、
    夢があって好きでした。。。

    たくさんのご投稿
    ありがとうございました!

    応援しております。ぺんぺん押忍♪








  • くだんの件くんへのメッセージ

    「背中高ーい」で
    クスッときました!!

    件でありながら公務員。
    予知できるから防災課。
    でも予防はできない天然くん♪

    力まない優しい作品で、
    高橋さんがお気に入りなのが
    なるほど良く伝わります。

    他の作品に比べて
    ページ数も長く、
    後半のイケメン件、
    たろうくんとの人命救助展開も
    微笑ましく拝読し、
    読みごたえを感じました!

    CD返却したり、
    家族に当たったり、
    なにげない日常パートも
    件の苦労・気苦労を引き立ててて、
    キャラの存在感アップに
    繋がっていたと思います。

    画面や絵が淡めなのが、
    優しさを伝えるのには
    成功してると思いますが、
    同時に作品の弱さにも
    繋がってるような気がします。

    絵の濃さや大きさに
    メリハリをつけながら、
    ここぞ!という時に、
    一番気合の乗った絵を
    描き込んでみてほしいです。

    ぜひこのぐらいの
    ボリュームの新作も
    拝見させてくださいませ。
    楽しみにお待ちしております押忍♪







    読みごたえ

  • マザーグースへのメッセージ

    いいですねー…。個人的にすごく好きです。登場人物が涙を流してても、いまいちこちら(読者)の胸には響いてこないということが結構ありますが(むしろ冷めてしまうこともあるのは、自分が捻くれているからか…)、この作品は弟の涙が心地よく心に響いてきます。余白を残しつつの、抑えた演出がとてもうまいからだと思います。セリフもですし、モノローグもとてもセンスがあると思いました。

  • うみなし県へのメッセージ

    この青春の端っこに
    たゆたう感じ、
    嫌いではありません。
    むしろ心地よくさえあります。

    とまるくんが決して
    なまけ者だとか冷めてるとか
    ネガティブな印象もなく、
    ただただナチュラルに
    彼なりに悩んだり考えたりして
    生きてるんだと思います。

    ソファーでの
    [死亡遊戯]は
    かわいくて好きでした!

    ただ一方で、
    バターやジャムのない
    トーストみたいで、
    何かが大きくものたりなくて、
    家にそれしかなければ
    食べちゃうんだけど、
    やっぱ何かないのかなって
    冷蔵庫を開いたり閉じたり
    したくなってしまいました。

    この作品を読んだ人が、
    東京も好きだけど、
    うみなし県いいなって思えたり、
    いち地方都市に住む若者が、
    これは俺の話だ!!
    って思える何か、、、。

    必ずしも誰もが羨むような
    明確な目標なんかじゃなくても、
    ものづくりにひとおこし等々、
    今より少しだけ熱く楽しく
    なれるものを見つけて、体にも心にも
    いい汗をかいてほしいなと、
    とまるくんに望みたくなりました。

    これを原点に発想を自由にして、
    なんだかんだお考えになって
    みてくださいませ。

    とまるくんと高橋さんに、
    何かがひとつプチンと
    弾ける事を願ってます。押忍!!






  • Humming Birdへのメッセージ

    ふたりの会話の
    ナチュラルで着飾らない
    ハダカな感じがリアルで
    とても良かったです。

    音楽もののハードルの高さに
    優しく抗うかのように、
    淡々と綴られる描き方に
    とても温かみを感じました。

    先を歩いてきた男と、
    後を追い寄り添う男、、、。

    後半、えっ!?
    もしかしたら、、、って
    不安に思わされたのは、
    作者の狙いにすっかり
    ハメられたって事なのでしょう。

    とは言え実際、
    もうひと山なんらかの
    ハプニングや
    予想外な出来事を
    味わいたかった気がします。

    6年前に描かれた
    作品のようですが、
    今作をプロトタイプとして
    新たな作品をまた違うテーマで
    描いてみてもよろしいかと思います。

    ロックだからカッコいい絵を
    カッコつけて描くのではなく、
    カッコいい所もカッコわるい所も、
    ありのままの人間を
    ありのままに描き続けて、
    さらなる画力の向上に努めて、
    頑張ってほしいと思います。

    応援しております。押忍ッ!!







  • カモシダくんは売れないバンドマンへのメッセージ

    絵柄に惹かれて拝見しました。

    いわゆる「3J」やカート・コバーンもそうですが、バンドマンにとって27歳ってお年頃ですよねー。いい感じにヘナチョコで、それでも社会に背を向けるカモシダくんに愛嬌とリアルさを感じました。

    惜しいのは、ほぼ全ネタ彼の独り言で完結してしまうところです。バンドメンバーだったり、(おそらく)数える程しかいないファンだったり、はたまた対バンの相手だったり。「他者」と関わらせることで、もっとカモシダくんのキャラクターは前に出てくるのではないかと思いました。

    超個人的なリクエストですが、カモシダくんを主人公にした2〜30pくらいの短編漫画を読んでみたいです。音楽漫画ってすごく難しいですけど、「人」を描くという意味ではまだまだやれることがあるはず。カモシダくんがどのように社会や異性、そして音楽と向き合っているのかを描いて見せて欲しいな、と。

    別に音楽的成功をつかむサクセスストーリーじゃなくてもかまいません。何か壁にぶち当たった時に、カモシダくんが人としてどうするのか?そんな部分にドラマが生まれそうな気がしています。

    もし気が向いたらチャレンジしていただけると嬉しいです!

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