投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • ヤミナベ(仮)へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    「戦後闇市」・「食」・「男2人の成り上がり譚」、どれか一つだけでもワクワクするテーマですが、
    それらが作品の中で見事に絡み合っているため、設定がすごく魅力的な作品だと感じました!

    また、最初の2、3ページの見開きから一発で作品世界に引きこまれました。
    この部分、構図もナレーションも素晴らしかったです!

    全体的にセリフ、描写ともにリアリティがあって、戦後闇市という現代からは程遠い世界観でも、その雰囲気が強く伝わってくるネームでした。
    特に闇市や鯨汁などの描写も素晴らしく、時代背景を調べ上げる力、またそれを作品にうまく落とし込む力がある方だなとお見受けしました。
    34、35ページの鯨汁を作るシーン、そしてそれがきっかけとなって2人の運命が動き出すところは、読む方も思わずテンションの上がるシーンで、特に43ページではイセイチの「これで生き抜く!」という心の動きがダイレクトに伝わってきて、素晴らしかったです!

    全体的に優しい世界観でありつつ、一方でP.20、21のようなドキッとするような見開きがあったりと構成が巧みだなと感じました。

    この後、主人公2人がどのように生き抜いていくのか、また成り上がっていくのか見てみたいです。
    こちらのネームが素晴らしかったので、連載を視野にぜひ一度お話しさせていただきたいです!

    ご検討のほど、よろしくお願いいたします!

  • 敗戦闇鍋顛末記(仮)ネーム+キャラデザへのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    「戦後の食」「成り上がり譚」という切り口は、非常にキャッチ―でたいへん興味深いです。
    これを描くにあたり相当一次資料にあたったり勉強されたことが伺え、感服しています。
    ただ逆に少しストーリーをスムーズに咀嚼しにくい感じも受けました。
    「戦後帰還した男が幼なじみと闇市を訪れ、鯨のアイディア料理を出した、それをきっかけに二人で戦後を逞しく生きていこうと約束した」
    というストーリー軸だけでじゅうぶんワクワクできるのですが、それをナレーションと過去回想が、マンガを夢中で読んでいる僕を、後ろから肩をトントンと叩いてくる感じがしてしまうのです。「あ、いま自分はマンガを読んでいるのだ」と醒まされてしまうという感じです。
    なによりもまずエンターテインメントを心がけるのであれば、特に1話目は回想を挟まず物語現在の時間だけで進んでいくほうが良いのではないかと思いました。
    そして「説明」は、できるだけ絵で。それができる画力はお持ちだと思います。
    いま54Pほどあると思いますが、20Pくらい削って、その代わりにおもしろいところ、魅せたいところを大きく描いていくという「取捨選択」をすれば、もっと読みやすく「面白い!」と呼ばれるものになると思います。
    僭越ながら、私見まで。応援しております。







編集者メッセージ(いいね)

  • 敗戦闇鍋顛末記(仮)ネーム+キャラデザへのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    「戦後の食」「成り上がり譚」という切り口は、非常にキャッチ―でたいへん興味深いです。
    これを描くにあたり相当一次資料にあたったり勉強されたことが伺え、感服しています。
    ただ逆に少しストーリーをスムーズに咀嚼しにくい感じも受けました。
    「戦後帰還した男が幼なじみと闇市を訪れ、鯨のアイディア料理を出した、それをきっかけに二人で戦後を逞しく生きていこうと約束した」
    というストーリー軸だけでじゅうぶんワクワクできるのですが、それをナレーションと過去回想が、マンガを夢中で読んでいる僕を、後ろから肩をトントンと叩いてくる感じがしてしまうのです。「あ、いま自分はマンガを読んでいるのだ」と醒まされてしまうという感じです。
    なによりもまずエンターテインメントを心がけるのであれば、特に1話目は回想を挟まず物語現在の時間だけで進んでいくほうが良いのではないかと思いました。
    そして「説明」は、できるだけ絵で。それができる画力はお持ちだと思います。
    いま54Pほどあると思いますが、20Pくらい削って、その代わりにおもしろいところ、魅せたいところを大きく描いていくという「取捨選択」をすれば、もっと読みやすく「面白い!」と呼ばれるものになると思います。
    僭越ながら、私見まで。応援しております。







  • ヤミナベ(仮)へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます!
    「戦後闇市」・「食」・「男2人の成り上がり譚」、どれか一つだけでもワクワクするテーマですが、
    それらが作品の中で見事に絡み合っているため、設定がすごく魅力的な作品だと感じました!

    また、最初の2、3ページの見開きから一発で作品世界に引きこまれました。
    この部分、構図もナレーションも素晴らしかったです!

    全体的にセリフ、描写ともにリアリティがあって、戦後闇市という現代からは程遠い世界観でも、その雰囲気が強く伝わってくるネームでした。
    特に闇市や鯨汁などの描写も素晴らしく、時代背景を調べ上げる力、またそれを作品にうまく落とし込む力がある方だなとお見受けしました。
    34、35ページの鯨汁を作るシーン、そしてそれがきっかけとなって2人の運命が動き出すところは、読む方も思わずテンションの上がるシーンで、特に43ページではイセイチの「これで生き抜く!」という心の動きがダイレクトに伝わってきて、素晴らしかったです!

    全体的に優しい世界観でありつつ、一方でP.20、21のようなドキッとするような見開きがあったりと構成が巧みだなと感じました。

    この後、主人公2人がどのように生き抜いていくのか、また成り上がっていくのか見てみたいです。
    こちらのネームが素晴らしかったので、連載を視野にぜひ一度お話しさせていただきたいです!

    ご検討のほど、よろしくお願いいたします!

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