ケータ・セブンスター  (ID:ke-ta_sevenstar)
★8360

以前は4コマ漫画を描いていました。画風がどうしてもそっちよりになってしまうのが悩みです。描きたいものは多いのですが、作画が全く追いつかないです…。

投稿作品

担当希望

担当希望はありません

編集者メッセージ(新着)

  • マグリットの帽子「ミュシャの魂」へのメッセージ

    日本でも人気の高いミュシャを題材に、アートについて語るという着眼点は面白いと思いました。ポスターの絵など、商業的な絵も描いている画家を題材にしたので、漫画家とのリンクもさせやすかったのではないでしょうか。

    ただ、このお話の主人公が

    流行りを取り入れようとしたが上手く行っていない

    自分の魂をぶつけることをめざして作品を描いて成功する。

    というふうに心構えが変わったのだとしたら、ミュシャとの共通点は薄くなると思います。
    この漫画でもあったとおり、ミュシャは流行画家として一世を風靡した男であり、どちらかというお時代の波に乗ることが出来た画家のようにおもわれます。自分の魂をぶつけた『スラヴ叙事詩』ではむしろ苦汁をなめさせられています。

    そして何より、ミュシャ、と言われてすぐに絵が浮かんだりする人というのは感度の高い読者であり、なおかつどちらかというと少数派だと思います。
    より多くの人に届けるために、もっとミュシャのことをわかりやすく、かつよく知らなくても物語に入り込んでいけるほど魅力的に描けると、おのずと作品もよくなっていくと思います。

編集者メッセージ(いいね)

  • マグリットの帽子「ミュシャの魂」へのメッセージ

    日本でも人気の高いミュシャを題材に、アートについて語るという着眼点は面白いと思いました。ポスターの絵など、商業的な絵も描いている画家を題材にしたので、漫画家とのリンクもさせやすかったのではないでしょうか。

    ただ、このお話の主人公が

    流行りを取り入れようとしたが上手く行っていない

    自分の魂をぶつけることをめざして作品を描いて成功する。

    というふうに心構えが変わったのだとしたら、ミュシャとの共通点は薄くなると思います。
    この漫画でもあったとおり、ミュシャは流行画家として一世を風靡した男であり、どちらかというお時代の波に乗ることが出来た画家のようにおもわれます。自分の魂をぶつけた『スラヴ叙事詩』ではむしろ苦汁をなめさせられています。

    そして何より、ミュシャ、と言われてすぐに絵が浮かんだりする人というのは感度の高い読者であり、なおかつどちらかというと少数派だと思います。
    より多くの人に届けるために、もっとミュシャのことをわかりやすく、かつよく知らなくても物語に入り込んでいけるほど魅力的に描けると、おのずと作品もよくなっていくと思います。

TOP