空柄  (ID:karagara)

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編集者メッセージ(新着)

  • 青春の隅っこでへのメッセージ

    とっても小さなことだけど、「本人にとっては大切なこと」を描こうという姿勢は素晴らしいと思います。ただ、1話だと彼女がなぜボッチなのか「感情」で伝わってこず、「設定」としてある印象を受けてしまいました。

    読者は1話目で「この物語がどこに連れて行ってくれるのか(予想ができないも含めて)」で続きを読むか判断すると思います。そのためには、キャラクターがどういう人間であるか、その断片でも「感情」で伝えられるともっと物語を前に進める力が増すと思います。

    そのためには、ただ説明を入れても仕方がなくて、彼女がどんな人間かがわかる演出があると良いのになと思いました。たとえば、クラスメイトが落し物をした時にどういう行動を取るかで人間性は出ると思います。現状だと「引っ込み思案で面倒事を押しつけられる」印象で、それは「ボッチ」とは少し違うのかなと思いました。キャラクターの個性をどう読者に伝えればもっとわかってもらえるか、その点をもっともっと考えてみてください。

    あと、画面の話でいうとコマ割りでの視線誘導がうまくできていないかなという箇所と、誰のセリフ(感情)なのかわかりにくいところが散見されました。「誰が」「どこで」「誰(なに)に向かって」「どんな内容を言っているのか」がもっとわかりやすくなれば、格段に読みやすさは増すと思います。

    あのふたりに今日より少し明るい明日が来ることを期待しています。

  • 青春の隅っこでへのメッセージ

    まだお話は「起」の部分まで…って感じですが、切実さと漫画的に笑える感覚に転換している部分のバランスがよい作品だなと思いました。
    内容に関しては続きが読みたいなという気持ちです。

    絵柄に関してアドバイスさせていただくと少女漫画的な画面タイプかなと思ったのですが
    ①トーンによるの処理部分に表現の粗さがある
    ②コマを切り取るカメラの視野が狭い
    という2点が気になりました。

    ①に関しては決して的外れなトーンによる画面処理がなされているわけではないのですが、単純な記号でしかない感じがしました。プロのマンガ家はモヤモヤトーンをどういうバランスで貼るのか、放射線の線と線の間の空間で受け取る感覚を調整するなど記号を表現に高めており、少女漫画ではそれが特に顕著です。そこまで意識がいくとよりよくなると思いました。

    ②こちらも表情は捉えられているし、状況はわかるのですが、それ以上の情報が入っていない感じがしました。コマを捉えるカメラの角度で感情がより膨らむような表現って実はできるものなのです。それは写真集をみたときに、文字がないのに感情や物語がみえてくるみたいな感じに似ています。

    ブラッシュアップという意味でのアドバイスで、少し概念的になってしまいましたがより豊かな漫画になることで多くの人を引きつけられるかと思います。

  • 青春の隅っこでへのメッセージ

    いい話ですね...!
    こういう、人生における「小さな大事件」を描いた作品が大好物です。
    きっとこの出来事が彼女の人生の転換点になるんだろうなぁと想像が膨らみますね。

    この作品はいちおう起承転結ができていますが、
    そのセットが実はまだ「起」でもあるような感じです。

    一方的に競うになったことにより、(起)←この作品
    彼はどうするのか(承)
    その彼のリアクションに対して主人公がとる行動は?(転)
    そして二人の関係は最初と比べてどう変わった?(結)

    まであるとフルコース満腹になれそうな気がしています。
    くいしんぼうですみません。
    でもせっかく生み出したキャラですから、
    彼らの人生の来し方行く末を考えてみるのも素敵だと思いませんか。

  • 青春の隅っこでへのメッセージ

    スッキリした絵柄が
    迷いなく目に飛び込んで、
    ストレスなく編集部から
    学校の教室へと
    連れてってくれました。

    キューティーな
    ぼっち少女の密やかな喜びに
    突如、割って入る
    ぼっちライバル出現ッ!?

    グラウンドでも
    プールでもなく、
    学校内で誰も知らない、
    しかも一方的なタイマン勝負の
    成り行きが見れるのは、
    きっと次回なのでしょうね。

    ひょんな出会いから始まる
    ひょんでもないラブストーリーを
    大期待したい気持ちですが、
    1話目としては少し中身が薄くて
    ものたりなさも感じました。

    16ページをフル活用して、
    もうワンシーン余計に読ませて
    いただきたかったと言えば
    欲張りでしょうか、、、。

    絵の大きさに強弱をつけ、
    本当に必要なコマやシーンか吟味し、
    めくりを利用して時間を
    思い切ってすっ飛ばす事ができれば、
    もう一品、おかずが盛り込めて
    満足なぼっち弁当が
    できたかもですね。

    二人が仲良くなるために、
    校門から飛び出して、
    向かう未来がどこなのか
    楽しみにしています。

    引き続き応援してますので
    頑張ってみてくださいませ。
    ぼっちラブ押忍!!









編集者メッセージ(いいね)

  • 青春の隅っこでへのメッセージ

    スッキリした絵柄が
    迷いなく目に飛び込んで、
    ストレスなく編集部から
    学校の教室へと
    連れてってくれました。

    キューティーな
    ぼっち少女の密やかな喜びに
    突如、割って入る
    ぼっちライバル出現ッ!?

    グラウンドでも
    プールでもなく、
    学校内で誰も知らない、
    しかも一方的なタイマン勝負の
    成り行きが見れるのは、
    きっと次回なのでしょうね。

    ひょんな出会いから始まる
    ひょんでもないラブストーリーを
    大期待したい気持ちですが、
    1話目としては少し中身が薄くて
    ものたりなさも感じました。

    16ページをフル活用して、
    もうワンシーン余計に読ませて
    いただきたかったと言えば
    欲張りでしょうか、、、。

    絵の大きさに強弱をつけ、
    本当に必要なコマやシーンか吟味し、
    めくりを利用して時間を
    思い切ってすっ飛ばす事ができれば、
    もう一品、おかずが盛り込めて
    満足なぼっち弁当が
    できたかもですね。

    二人が仲良くなるために、
    校門から飛び出して、
    向かう未来がどこなのか
    楽しみにしています。

    引き続き応援してますので
    頑張ってみてくださいませ。
    ぼっちラブ押忍!!









  • 青春の隅っこでへのメッセージ

    いい話ですね...!
    こういう、人生における「小さな大事件」を描いた作品が大好物です。
    きっとこの出来事が彼女の人生の転換点になるんだろうなぁと想像が膨らみますね。

    この作品はいちおう起承転結ができていますが、
    そのセットが実はまだ「起」でもあるような感じです。

    一方的に競うになったことにより、(起)←この作品
    彼はどうするのか(承)
    その彼のリアクションに対して主人公がとる行動は?(転)
    そして二人の関係は最初と比べてどう変わった?(結)

    まであるとフルコース満腹になれそうな気がしています。
    くいしんぼうですみません。
    でもせっかく生み出したキャラですから、
    彼らの人生の来し方行く末を考えてみるのも素敵だと思いませんか。

  • 青春の隅っこでへのメッセージ

    まだお話は「起」の部分まで…って感じですが、切実さと漫画的に笑える感覚に転換している部分のバランスがよい作品だなと思いました。
    内容に関しては続きが読みたいなという気持ちです。

    絵柄に関してアドバイスさせていただくと少女漫画的な画面タイプかなと思ったのですが
    ①トーンによるの処理部分に表現の粗さがある
    ②コマを切り取るカメラの視野が狭い
    という2点が気になりました。

    ①に関しては決して的外れなトーンによる画面処理がなされているわけではないのですが、単純な記号でしかない感じがしました。プロのマンガ家はモヤモヤトーンをどういうバランスで貼るのか、放射線の線と線の間の空間で受け取る感覚を調整するなど記号を表現に高めており、少女漫画ではそれが特に顕著です。そこまで意識がいくとよりよくなると思いました。

    ②こちらも表情は捉えられているし、状況はわかるのですが、それ以上の情報が入っていない感じがしました。コマを捉えるカメラの角度で感情がより膨らむような表現って実はできるものなのです。それは写真集をみたときに、文字がないのに感情や物語がみえてくるみたいな感じに似ています。

    ブラッシュアップという意味でのアドバイスで、少し概念的になってしまいましたがより豊かな漫画になることで多くの人を引きつけられるかと思います。

  • 青春の隅っこでへのメッセージ

    とっても小さなことだけど、「本人にとっては大切なこと」を描こうという姿勢は素晴らしいと思います。ただ、1話だと彼女がなぜボッチなのか「感情」で伝わってこず、「設定」としてある印象を受けてしまいました。

    読者は1話目で「この物語がどこに連れて行ってくれるのか(予想ができないも含めて)」で続きを読むか判断すると思います。そのためには、キャラクターがどういう人間であるか、その断片でも「感情」で伝えられるともっと物語を前に進める力が増すと思います。

    そのためには、ただ説明を入れても仕方がなくて、彼女がどんな人間かがわかる演出があると良いのになと思いました。たとえば、クラスメイトが落し物をした時にどういう行動を取るかで人間性は出ると思います。現状だと「引っ込み思案で面倒事を押しつけられる」印象で、それは「ボッチ」とは少し違うのかなと思いました。キャラクターの個性をどう読者に伝えればもっとわかってもらえるか、その点をもっともっと考えてみてください。

    あと、画面の話でいうとコマ割りでの視線誘導がうまくできていないかなという箇所と、誰のセリフ(感情)なのかわかりにくいところが散見されました。「誰が」「どこで」「誰(なに)に向かって」「どんな内容を言っているのか」がもっとわかりやすくなれば、格段に読みやすさは増すと思います。

    あのふたりに今日より少し明るい明日が来ることを期待しています。

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