安芸勘谷  (ID:kanya0323)
★16643

あきかんや と読みます。
音楽活動の傍ら趣味で絵を描くこと数年でしたが、
2020年6月に初めて自作の絵本の制作・公開をしました。
その後2020年10月に漫画を描き始めました。
分からないことだらけで手探りでつくってます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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編集者メッセージ(新着)

  • 深海の聖餐へのメッセージ

    すごく面白かったです。初読では「参った」という感想でした。

    タブーを描くのは批判を浴びるでしょうし、本作も批判を免れるものではないでしょう。ですが、丁寧に準備したうえであえて挑んだことが伝わってくるので、私は作品として成立していると感じました。
    名字を出すタイミングとか、トリスタンという捨てキャラに思わせた人物がどんどん存在感ある人間として立ち現れる作りもよかったです。

    ただ、実在の有名な事件の名前を持ってくるのは難しいですね……。本作では微妙に変えていますが、その作為はおそらく効果が薄いでしょう。
    元ネタの映画を観たことのある私は、船長のダイイングメッセージを簡単に読み取れてしまいましたし、それで興が削がれたことも否定できません。

    おそらく船長の死の扱いは、ミステリ仕立てなネタにせず、最初から全部意図を語らせたほうがよかったかと。
    そうすると読者は「本当にやるのか……」という恐怖を抱きながら、スリリングな気持ちで中盤を読んでくれたのではないか、と思います。

    いずれにしても、このネタを使って描けるのは1回きりです。タブーに挑む以外にも耳目をひくエンタメの作り方はいろいろあるわけで、そうした方向でも創りうるものなのか、今後を楽しみにしたいと思います。
    ご投稿に深く感謝します!

編集者メッセージ(いいね)

  • 深海の聖餐へのメッセージ

    すごく面白かったです。初読では「参った」という感想でした。

    タブーを描くのは批判を浴びるでしょうし、本作も批判を免れるものではないでしょう。ですが、丁寧に準備したうえであえて挑んだことが伝わってくるので、私は作品として成立していると感じました。
    名字を出すタイミングとか、トリスタンという捨てキャラに思わせた人物がどんどん存在感ある人間として立ち現れる作りもよかったです。

    ただ、実在の有名な事件の名前を持ってくるのは難しいですね……。本作では微妙に変えていますが、その作為はおそらく効果が薄いでしょう。
    元ネタの映画を観たことのある私は、船長のダイイングメッセージを簡単に読み取れてしまいましたし、それで興が削がれたことも否定できません。

    おそらく船長の死の扱いは、ミステリ仕立てなネタにせず、最初から全部意図を語らせたほうがよかったかと。
    そうすると読者は「本当にやるのか……」という恐怖を抱きながら、スリリングな気持ちで中盤を読んでくれたのではないか、と思います。

    いずれにしても、このネタを使って描けるのは1回きりです。タブーに挑む以外にも耳目をひくエンタメの作り方はいろいろあるわけで、そうした方向でも創りうるものなのか、今後を楽しみにしたいと思います。
    ご投稿に深く感謝します!

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