川中淑江  (ID:jiyugoya)
★442,620

こんにちは、自分の雑誌の方向性が分からなくて、多誌の投稿出来るってありがたいです!
年は重ねてますが、投稿はあまり数こなしてません。
色々上げていきたいです!よろしくお願いします!

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編集者メッセージ(新着)

  • 魔法に掛けられてへのメッセージ

    女の子2人の百合世界、楽しみに拝見しました。
    かわいい子同士がいちゃいちゃしているのは、見ていて楽しいですね。

    個人的には、主人公が「キスしたい」という欲望を抱えながら、キスができないことに悶々としていたのに、たぁちゃん側からキスしてしまったのが残念でした。
    主人公の「したい、けどできない」という心の葛藤が、読者もドキドキする部分だと思うので、
    その葛藤をどう主人公が乗り越えていくのか、折り合いをつけていくのかを見たかったです。

    まだ1話目ということで、この2人が今後どうだなるのか楽しみにしております。

  • おいでませ!手乗り文鳥のはくたんへのメッセージ

    エッセイ漫画とはいえ、その本質は基本的にはキャラ漫画だと思います。エッセイ漫画として読者に受け入れられるには、キャラクターが重要です。特にこの作品のように、経験そのものは誰にでも起こり得るものであるとなると、なおさらそうでしょう。タイトルからしても主人公は文鳥のはくたんなのですから、第一話からはくたんの可愛さとか面白さがしっかり描けていた方がいいと思いますよ。小鳥を飼ったことのある人には「あるある」、飼ったことのない人にとっては「え? 文鳥ってそんなことすんの?」というようなエピソードは最低でもほしいですね。さらにそれが「はくたん」ならではのものなら。エッセイ漫画も普通の?漫画も大事なのは、ありふれた出来事や日常から、普通の人は見過ごしてしまうような面白さを救い出す感性です。そうした目を養うことが大切なんだと思います。がんばってください!

  • おいでませ!手乗り文鳥のはくたんへのメッセージ

    ほわほわとはしますが、漫画でなくてもいい話題だなと思ってしまいました。
    エッセイ漫画が面白くなるかどうかは、独自性があるかないかです。
    エッセイ漫画は「体験」と「思ったこと」で構成されているので、そのどちらかに独自性が必要です。
    この漫画にはそのどちらも欠けているように思います。
    だから(友だちと喫茶店で会話したような気分にはなりますが)、漫画を読んだという感覚にはなれませんでした。
    『恋の在り処』にはたくさんコメントがついたように、やはり熱量には熱量が返ってきます。独自の視点をもった作品を期待しています。

  • 付き合うということへのメッセージ

    三角関係しかも圧倒的年下と、大人の余裕に満ちた先生が相手っていいですね!ためらいと戸惑いに悩まされる主人公が、どちらかへの恋に突き進んでいく変化を懸ければきっとドラマチックになるはず。
    ただ、3人の関係性がなかなか読み取れませんでした・・・。主人公は看護師かなと思っていたのですが、患者さんでしょうか?愛されちゃって困る主人公の感情のみを描くだけでは、読者は萌えることができません。キャラの立ち位置をしっかり描写することでより物語は広がっていくはず。是非読者をキュンキュンさせる工夫をお願いします!

  • 恋の在り処へのメッセージ

    Kissへのご投稿ありがとうございます。

    スキャンの具合でしっかり文字が読めなかった箇所もありますが、私個人としては、この設定ならば作者が命の倫理観について、そして犠牲とはなにかについてもっと深く考察する必要があると感じました。

    漫画はエンタメではありますが、現実を生きる人たちの中に提供するエンタメです。愛しい人を亡くした人にとってこのマンガは誠実でしょうか?

    私達も作品内に現実にない、ありえない設定をエンタメ装置として持ち込んだ場合は、それが人を傷つけないか、傷つけたとしてそれを描く意味があるのか、そしてそこに描く立場としての誠意があるかはいつもよく考えるようにしています。

    この設定自体がダメだ!ということではなく、そのあたりもう一度立ち止まって深く考えてみることで作品がよくなると思うのです。

  • 恋の在り処へのメッセージ

    絵柄について、目の丁寧な描き込みがとても良く、かわいく魅力的に感じました。

    ストーリーについては、ラストのハッピーエンドが、少々唐突に感じました。

    ・ヒロインがどんな理想や欲求を持っているのか。
    ・そんなヒロインが理想と現実の間で、どんな葛藤を持ってるのか
    ということが、もう少し前半で読者にしっかり伝えておければ、
    読みやすくなると思いました。

  • 恋の在り処へのメッセージ

    愛・献身・自己犠牲、そして人を救うためならどこまで許されるのか。描きたいテーマはとてもよくわかります。難しいテーマだと思いますが、その分、描ききれたらとても感動的な作品になると思います。が、今作に関しては、描きたいテーマを表現する上で、そのための設定に詰めの甘さを感じてしまいました…! そのせいで最後まで物語に乗り切れず、もったいない印象を受けました。 また、ストーリーを冷静に振り返ってみると、実は主人公が傍観者で、何もしていないことに気がつくと思います。その辺りも改善の余地があるかと思いました。

編集者メッセージ(いいね)

  • 恋の在り処へのメッセージ

    愛・献身・自己犠牲、そして人を救うためならどこまで許されるのか。描きたいテーマはとてもよくわかります。難しいテーマだと思いますが、その分、描ききれたらとても感動的な作品になると思います。が、今作に関しては、描きたいテーマを表現する上で、そのための設定に詰めの甘さを感じてしまいました…! そのせいで最後まで物語に乗り切れず、もったいない印象を受けました。 また、ストーリーを冷静に振り返ってみると、実は主人公が傍観者で、何もしていないことに気がつくと思います。その辺りも改善の余地があるかと思いました。

  • 恋の在り処へのメッセージ

    Kissへのご投稿ありがとうございます。

    スキャンの具合でしっかり文字が読めなかった箇所もありますが、私個人としては、この設定ならば作者が命の倫理観について、そして犠牲とはなにかについてもっと深く考察する必要があると感じました。

    漫画はエンタメではありますが、現実を生きる人たちの中に提供するエンタメです。愛しい人を亡くした人にとってこのマンガは誠実でしょうか?

    私達も作品内に現実にない、ありえない設定をエンタメ装置として持ち込んだ場合は、それが人を傷つけないか、傷つけたとしてそれを描く意味があるのか、そしてそこに描く立場としての誠意があるかはいつもよく考えるようにしています。

    この設定自体がダメだ!ということではなく、そのあたりもう一度立ち止まって深く考えてみることで作品がよくなると思うのです。

  • おいでませ!手乗り文鳥のはくたんへのメッセージ

    ほわほわとはしますが、漫画でなくてもいい話題だなと思ってしまいました。
    エッセイ漫画が面白くなるかどうかは、独自性があるかないかです。
    エッセイ漫画は「体験」と「思ったこと」で構成されているので、そのどちらかに独自性が必要です。
    この漫画にはそのどちらも欠けているように思います。
    だから(友だちと喫茶店で会話したような気分にはなりますが)、漫画を読んだという感覚にはなれませんでした。
    『恋の在り処』にはたくさんコメントがついたように、やはり熱量には熱量が返ってきます。独自の視点をもった作品を期待しています。

  • おいでませ!手乗り文鳥のはくたんへのメッセージ

    エッセイ漫画とはいえ、その本質は基本的にはキャラ漫画だと思います。エッセイ漫画として読者に受け入れられるには、キャラクターが重要です。特にこの作品のように、経験そのものは誰にでも起こり得るものであるとなると、なおさらそうでしょう。タイトルからしても主人公は文鳥のはくたんなのですから、第一話からはくたんの可愛さとか面白さがしっかり描けていた方がいいと思いますよ。小鳥を飼ったことのある人には「あるある」、飼ったことのない人にとっては「え? 文鳥ってそんなことすんの?」というようなエピソードは最低でもほしいですね。さらにそれが「はくたん」ならではのものなら。エッセイ漫画も普通の?漫画も大事なのは、ありふれた出来事や日常から、普通の人は見過ごしてしまうような面白さを救い出す感性です。そうした目を養うことが大切なんだと思います。がんばってください!

  • 恋の在り処へのメッセージ

    (セリフが小さいので全て理解しきれているか自信ないですすみません...)

    すごく斬新な設定ですね!
    ただし、それを活かしきれているかというと疑問が残ります。

    あの装置を導入する経緯、倫理上の問題、大義などが描かれず装置の説明だけが序盤にあるのみなので、
    たとえば生体心臓移植とどう違うんだろう?という気持ちを抱えたまま読みました。

    序盤に疑問を残さず漫画の内容に集中させることができれば、
    主人公の喜怒哀楽と読者の喜怒哀楽をリンクさせることができるのではないかと思います。

    絵柄は素敵です。
    キャラクターに目力と艶がありますね。

  • 恋の在り処へのメッセージ

    文字通り「人に元気を分けてあげる機械」が存在するという設定は
    新しくて魅力的で、センスを感じます!

    反面、突飛な設定である分、装置への疑問がどうしても生じてしまいます。
    特に再起不能者が二人いた場合、どちらを小さい容器に入れるかという通常の基準だけでも明示してあると
    (年齢順なのか、財力なのかなどなど)
    作中の人物たちの行動の意義も際立って、もっと感情移入できたと思います。

  • 恋の在り処へのメッセージ

    絵柄について、目の丁寧な描き込みがとても良く、かわいく魅力的に感じました。

    ストーリーについては、ラストのハッピーエンドが、少々唐突に感じました。

    ・ヒロインがどんな理想や欲求を持っているのか。
    ・そんなヒロインが理想と現実の間で、どんな葛藤を持ってるのか
    ということが、もう少し前半で読者にしっかり伝えておければ、
    読みやすくなると思いました。

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