投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 8月31日へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございました。

    長編描く前に手を慣らそうってエクスキューズが挑戦的で格好いいなと読み始めました。

    夏の放課後、って作家性出ますよね。

    ジジジと鳴いてたアブラゼミが、

    次のページでは死んでいる。

    生と死の対比に加えて、単に自身とセミを重ねるだけではなくて、

    「どんどん腐ってもっとサイアク」というグロテスクな人間らしさをのせている。

    うまいなぁと思いました。

    個人的にはふわっとスカートのひらり感も好きです。

    もうすぐ夏が通り過ぎていくんだなと感じました。

    それにしても、こういう無邪気に人を振り回している子って当たり引きますよね。

    それがとても魅力的。

    エッちゃんの苦労を察します。僕はこっちタイプなので。

    ぜひ、長編のお話を伺えればと思います。

  • 8月31日へのメッセージ

    とても雰囲気のある作品でした!
    彼女は本気でこの話をしてるのか、それとも冗談なのか。4ページと短いですが、奥行きを感じまます。
    死にたいという子は棒アイスで、それを冷静に聞いている方は吸うタイプというのもなんだか、わかる気がしました笑

  • 8月31日へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございました!

    たった4ページなのに、頭に残る演出がたくさんあって面白かったです。

    P.2で「やなこと全部セミみたいにわめきまくって」と言ってる後ろにセミの死骸があったり、そのページの最後も「ずーーっ」という間を作ることで次のめくりを強調していたり。最後の二人の足と影の演出も巧みですね。

    個人的にはP.3の「ねぇ、よくない?」の構図が一番見事だと思いました。何気ないセリフなのに、このシーンが頭に残ってしまうのが不思議です。何気ない会話をドラマチックに描けるのは演出力が高い証拠だと思います。

    あえて欲を言えば、この作品の中で「どこで驚けばいいのか」を絞って演出できるとさらに良いと思いました。今回は4ページという短いページ数だからですが、「このキャラクターがこんなことを!?」とか「そういうことだったのか!!」みたいな驚きの気持ちよさがまだこの作品にはないので、読者の予想を裏切るシーンがきっちり作れると、より持ち前の演出力が活きると思います。

    女性誌・少年誌志望とのことですが、キノシタさんの作風は青年誌にも向いていると思いました。
    これから長編を描かれるとのことなので、ぜひ作品作りのお手伝いをさせていただけますと幸いです。

    宜しくお願い致します!

編集者メッセージ(いいね)

  • 8月31日へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございました。

    長編描く前に手を慣らそうってエクスキューズが挑戦的で格好いいなと読み始めました。

    夏の放課後、って作家性出ますよね。

    ジジジと鳴いてたアブラゼミが、

    次のページでは死んでいる。

    生と死の対比に加えて、単に自身とセミを重ねるだけではなくて、

    「どんどん腐ってもっとサイアク」というグロテスクな人間らしさをのせている。

    うまいなぁと思いました。

    個人的にはふわっとスカートのひらり感も好きです。

    もうすぐ夏が通り過ぎていくんだなと感じました。

    それにしても、こういう無邪気に人を振り回している子って当たり引きますよね。

    それがとても魅力的。

    エッちゃんの苦労を察します。僕はこっちタイプなので。

    ぜひ、長編のお話を伺えればと思います。

  • 8月31日へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございました!

    たった4ページなのに、頭に残る演出がたくさんあって面白かったです。

    P.2で「やなこと全部セミみたいにわめきまくって」と言ってる後ろにセミの死骸があったり、そのページの最後も「ずーーっ」という間を作ることで次のめくりを強調していたり。最後の二人の足と影の演出も巧みですね。

    個人的にはP.3の「ねぇ、よくない?」の構図が一番見事だと思いました。何気ないセリフなのに、このシーンが頭に残ってしまうのが不思議です。何気ない会話をドラマチックに描けるのは演出力が高い証拠だと思います。

    あえて欲を言えば、この作品の中で「どこで驚けばいいのか」を絞って演出できるとさらに良いと思いました。今回は4ページという短いページ数だからですが、「このキャラクターがこんなことを!?」とか「そういうことだったのか!!」みたいな驚きの気持ちよさがまだこの作品にはないので、読者の予想を裏切るシーンがきっちり作れると、より持ち前の演出力が活きると思います。

    女性誌・少年誌志望とのことですが、キノシタさんの作風は青年誌にも向いていると思いました。
    これから長編を描かれるとのことなので、ぜひ作品作りのお手伝いをさせていただけますと幸いです。

    宜しくお願い致します!

  • 8月31日へのメッセージ

    とても雰囲気のある作品でした!
    彼女は本気でこの話をしてるのか、それとも冗談なのか。4ページと短いですが、奥行きを感じまます。
    死にたいという子は棒アイスで、それを冷静に聞いている方は吸うタイプというのもなんだか、わかる気がしました笑

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