イグリ  (ID:iiiguriii)
★474,473

かわいいきみよ、こちらへおいで。面白い漫画があるよ。音楽が霊能力になる世界で、ショパンやシューベルトやベートーヴェンなどが霊と戯れたり戦ったりする19世紀ファンタジーだよ「おとうさん、おとうさん! 担当さん探し中の魔王がなにか言うよ」「おちつけ 子よ、それは夜更かし癖が治らない哀れな猫の鳴き声だよ」にゃーん……

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • (ネーム) 葬奏ネクロマンチカ 第一話へのメッセージ

    音楽が持っている呪術性みたいなものを可視化させるアイデアがお見事ですね…!
    音楽家と霊の主従関係、それに対する主人公の苦悩も作品に奥行きを与えていて素晴らしいです!

    僕は音楽はからきしですが、ショパンはシューマンの神学的な音楽批評を馬鹿にしてたとか何かで読んだことがあるので、今後の各キャラの絡みなども大変に楽しみです!


    第一話ではこのアイデアの素晴らしさを前面に出す方がベターかなと思いましたので、例えばティトスが霊として初登場するところはもっと大々的に扱って欲しいなと考えます。

    また、コンサート会場に霊が入れないくだりなど、2人の会話で設定をそれとなく読者に伝える技術はすでにお持ちなので、キャラと2人の主人公の関係性についての描写を手厚くしてあげることで、イグリさんの世界観に読者を引き込めるとよりグッドだと思います!


    どんな経緯を経てこの着想に至ったのか、非常に興味があります。
    ぜひお話させてください!
    担当希望させていただきます!

    この度はご投稿ありがとうございました!

  • (ネーム) 葬奏ネクロマンチカ 第一話へのメッセージ

    ネーム段階ですが、絵の魅力がビシバシ伝わってきました。
    構図やポーズ、ちょっとしたキャラの目線だけで「エモすぎるぜ」と
    思わされます。すごひ。

    これだけ画面への期待を持たせられるのであれば、
    もう少し展開はゆっくりでもいいような気がしました。
    設定が「歴史」「ファンタジー」「音楽の天才」と、読者にとって非日常なものが
    詰まっているので、ストーリー自体はシンプルな方がとっつきやすくなるかなと。

    とはいえ、難しい題材にネーム段階で説得力を持たせられるのは大きな才能だと
    思います。ぜひ、一度お仕事の話をしたいです。
    よろしくお願い致します!

  • (ネーム) 葬奏ネクロマンチカ 第一話へのメッセージ

    すばらしいです。大好きなものを描き、広めたいという強い意志を感じました。

    想いの強さと練りに練った反動で、
    「飴」のようにギュッとなってしまっていて、すぐに飲み込めず、時間をかけないと旨味がわかりにくくなってしまっている印象も受けました。

    ファンは「飴」のほうが喜びますが、
    ファンにするためには「ジュース」くらい飲みやすくしてほうが良いかもしれません。

    具体的には、連載の1話目は、
    主要キャラの魅力紹介だけでいいと思いました。
    事件などは後回しにして、2人がいま、どんな関係性でお互いをどう思っているのか、お互いの好きなところはどこか、目的(希望)は何か、だけがわかる1話目にしてもよいかなと。
    僕は演奏を聴いてるときのショパンの眠るような仕草がいちばん印象に残っています。
    それだけでじゅうぶん惹きつけられる魅力をもった主人公ですから、きっとできます。
    ご参考までに!

  • シューベルティアーデ!へのメッセージ

    キャッチーで華やかな絵柄、魅力的なキャラクター造形や表情の数々…ページをめくるたびにわくわくしました!
    読者を高揚させるいきいきとした絵作りはイグリさんの大きな強みですね!

    せっかく「魅せる」絵が描ける才能をお持ちなので、見せ場を絞ったシンプルな構成のお話が読みたいなと思いました。
    楽聖×エクソシスト×バトル×コメディ…と、面白くなりそうな要素がてんこ盛りなのですが、てんこ盛り故にうまく消化できていない印象です。

    私は音楽には縁遠い人間ですが、シューベルトとベートーベンはもちろん知っています。けれど、彼らがどんな性格で、どういう半生を歩んだかまでは知りません。
    この作品の面白さを最大化するには、まず主要キャラの楽聖2人がどんな魅力的な人間かを読者に知ってもらったうえで、×エクソシスト、×バトル、×コメディ…と要素を加えてみてはいかがでしょうか。
    1話目は、主人公二人の紹介漫画のつもりで作ることをオススメします。

    個人的に、実在の人物をフィクションで味付けしていく作品は大好きなので、この作品のポテンシャルに期待しています!

  • シューベルティアーデ!へのメッセージ

    「石田検校の霊と大山康晴の霊が、現代に復活し対決!しかもまさかの相居飛車!!」
    ↑これ、将棋ファンの僕にとっては面白い設定なんですが、たぶん多くの人がワクワクしないと思うんですよね。
    これと同じで、この作品には、なぜ実在した音楽家を出すのかについて「そのほうが面白くなるから」という確固たる理由が欠けている気がしています。
    裏を返せば、イグリさんの力量と音楽愛があれば、こういった設定にしなくてもじゅうぶんに面白いマンガが描けるのではないかと感じました。
    それくらい手抜きのない原稿、万人受けのする絵だと思います。
    設定を「足す」のではなく「引く」ことで、わかりやくすく面白くなる場合もあるということも知っておいていただけると嬉しいです。
    ご投稿ありがとうございます。

編集者メッセージ(いいね)

  • シューベルティアーデ!へのメッセージ

    キャッチーで華やかな絵柄、魅力的なキャラクター造形や表情の数々…ページをめくるたびにわくわくしました!
    読者を高揚させるいきいきとした絵作りはイグリさんの大きな強みですね!

    せっかく「魅せる」絵が描ける才能をお持ちなので、見せ場を絞ったシンプルな構成のお話が読みたいなと思いました。
    楽聖×エクソシスト×バトル×コメディ…と、面白くなりそうな要素がてんこ盛りなのですが、てんこ盛り故にうまく消化できていない印象です。

    私は音楽には縁遠い人間ですが、シューベルトとベートーベンはもちろん知っています。けれど、彼らがどんな性格で、どういう半生を歩んだかまでは知りません。
    この作品の面白さを最大化するには、まず主要キャラの楽聖2人がどんな魅力的な人間かを読者に知ってもらったうえで、×エクソシスト、×バトル、×コメディ…と要素を加えてみてはいかがでしょうか。
    1話目は、主人公二人の紹介漫画のつもりで作ることをオススメします。

    個人的に、実在の人物をフィクションで味付けしていく作品は大好きなので、この作品のポテンシャルに期待しています!

  • シューベルティアーデ!へのメッセージ

    「石田検校の霊と大山康晴の霊が、現代に復活し対決!しかもまさかの相居飛車!!」
    ↑これ、将棋ファンの僕にとっては面白い設定なんですが、たぶん多くの人がワクワクしないと思うんですよね。
    これと同じで、この作品には、なぜ実在した音楽家を出すのかについて「そのほうが面白くなるから」という確固たる理由が欠けている気がしています。
    裏を返せば、イグリさんの力量と音楽愛があれば、こういった設定にしなくてもじゅうぶんに面白いマンガが描けるのではないかと感じました。
    それくらい手抜きのない原稿、万人受けのする絵だと思います。
    設定を「足す」のではなく「引く」ことで、わかりやくすく面白くなる場合もあるということも知っておいていただけると嬉しいです。
    ご投稿ありがとうございます。

  • (ネーム) 葬奏ネクロマンチカ 第一話へのメッセージ

    ネーム段階ですが、絵の魅力がビシバシ伝わってきました。
    構図やポーズ、ちょっとしたキャラの目線だけで「エモすぎるぜ」と
    思わされます。すごひ。

    これだけ画面への期待を持たせられるのであれば、
    もう少し展開はゆっくりでもいいような気がしました。
    設定が「歴史」「ファンタジー」「音楽の天才」と、読者にとって非日常なものが
    詰まっているので、ストーリー自体はシンプルな方がとっつきやすくなるかなと。

    とはいえ、難しい題材にネーム段階で説得力を持たせられるのは大きな才能だと
    思います。ぜひ、一度お仕事の話をしたいです。
    よろしくお願い致します!

  • (ネーム) 葬奏ネクロマンチカ 第一話へのメッセージ

    すばらしいです。大好きなものを描き、広めたいという強い意志を感じました。

    想いの強さと練りに練った反動で、
    「飴」のようにギュッとなってしまっていて、すぐに飲み込めず、時間をかけないと旨味がわかりにくくなってしまっている印象も受けました。

    ファンは「飴」のほうが喜びますが、
    ファンにするためには「ジュース」くらい飲みやすくしてほうが良いかもしれません。

    具体的には、連載の1話目は、
    主要キャラの魅力紹介だけでいいと思いました。
    事件などは後回しにして、2人がいま、どんな関係性でお互いをどう思っているのか、お互いの好きなところはどこか、目的(希望)は何か、だけがわかる1話目にしてもよいかなと。
    僕は演奏を聴いてるときのショパンの眠るような仕草がいちばん印象に残っています。
    それだけでじゅうぶん惹きつけられる魅力をもった主人公ですから、きっとできます。
    ご参考までに!

  • (ネーム) 葬奏ネクロマンチカ 第一話へのメッセージ

    音楽が持っている呪術性みたいなものを可視化させるアイデアがお見事ですね…!
    音楽家と霊の主従関係、それに対する主人公の苦悩も作品に奥行きを与えていて素晴らしいです!

    僕は音楽はからきしですが、ショパンはシューマンの神学的な音楽批評を馬鹿にしてたとか何かで読んだことがあるので、今後の各キャラの絡みなども大変に楽しみです!


    第一話ではこのアイデアの素晴らしさを前面に出す方がベターかなと思いましたので、例えばティトスが霊として初登場するところはもっと大々的に扱って欲しいなと考えます。

    また、コンサート会場に霊が入れないくだりなど、2人の会話で設定をそれとなく読者に伝える技術はすでにお持ちなので、キャラと2人の主人公の関係性についての描写を手厚くしてあげることで、イグリさんの世界観に読者を引き込めるとよりグッドだと思います!


    どんな経緯を経てこの着想に至ったのか、非常に興味があります。
    ぜひお話させてください!
    担当希望させていただきます!

    この度はご投稿ありがとうございました!

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