ヒトミスナガ  (ID:hitomis58)
★313,727

耽美的でどこか湿っぽく仄暗い雰囲気のマンガを描きます。
ジャンルはほぼ青年。
※完全アナログな為、印刷物や原稿をスキャンしての投稿なのでセリフがかなり読みづらいかもしれません。大変申し訳ありません…

(北関東在住。2017年から雑誌投稿を再開しました)

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編集者メッセージ(新着)

  • 閑人・百目鬼の怪異奇談へのメッセージ

    パッケージ化できるといい作品に仕上がると思います。
    4つのエピソードがあるのですが、1つのエピソードに絞って、百目鬼と女性の関係性(百目鬼が呪い?バケモノ?を惹きつけ、相棒の女性の力を得てその問題を解決するというパターン)が描けると連載作品としてぐっと良くなります。
    毎回のエピソードには、問題提起→百目鬼&女性の尽力→問題解決の流れを作るようにしてください。
    今後も楽しみに読ませていただきます。

  • 閑人・百目鬼の怪異奇談へのメッセージ

    絵の雰囲気とテーマはよくマッチしてると思いました。百目鬼に特殊能力はなく、単に怪異に遭いやすい凡人という設定はいいのですが、だとしたら相棒の女の子にもっとはっきりしたキャラが必要だと思います。それは能力であったり、語り口であったり、(服装などを含めた)造形などだったり、いろんな点で個性がまだ足りないと思いました。個人的には好きなジャンルです。頑張ってください!

  • 閑人・百目鬼の怪異奇談へのメッセージ

    ホラー漫画は、
    話を続けていくのが
    難しいジャンルです。

    今作品は、
    同じ主人公が様々な怪異に出会う物語で、
    意欲的だと思いました。

    主人公・百目鬼氏に特殊能力を与えず
    怪異に遭遇させるのは、
    作劇的に難しくなるのですが
    短いページ数で上手く
    こなしていて勉強になりました。

    百目鬼氏の表情バリエーションが増えると
    さらによくなると思います。
    特に、日常時の表情を増やせると
    怯える姿とのギャップが作れるので
    よりホラーらしくなるのでは?
    と期待しています。

  • ノスフェラトゥの死へのメッセージ

    16ページの短い中で、滅びゆく種の哀しみを情感たっぷりに伝えられたと思います。
    「100年前になぜ同胞たちは滅んでいったのか」「セルジュとの出会い」等々
    いろいろ知りたくなりました。吸血鬼はどの点において人間に後れをとったのでしょう。
    「永遠の命を絶つ理由」に意外なドラマがあったりすると、
    さらに読み手を引き込めると思います。

  • ノスフェラトゥの死へのメッセージ

    描きたい雰囲気を、きちんと作品に落とし込める力を持っている方だな。と思います。

    今は2人の関係を傍観しているだけなので、まずはどちらか主人公を決めて、その視点に立って感情移入したいです。「主の死」という出来事があるので、この場合は青年の方に視点を置くといいのではないでしょうか?そうすると、この青年は死にゆく主に何を感じ、どう行動するのでしょうか?
    そこにはきっとドラマが起こる気がします。それを描くように意識してみてください。

  • ノスフェラトゥの死へのメッセージ

    個人的には、作中の吸血鬼と人間の関係性が、現実世界の人間とAIの行く末を示唆しているようで、ゾクゾクっとしながら読めました。 しかしこの耽美ワールドは、かなり閉じられた印象で、いかに読者を巻き込めるかが課題だと思います。そのためには、自分の描きたいことを描くだけではなく、プラス何か1つ読者の感情を操る意図を持つと良いかもしれません。「面白がらせる」だとボヤッとしてるので、「めっちゃ驚かす」とか「泣かす」とか。

  • ノスフェラトゥの死へのメッセージ

    作品からは狙い通り耽美な香りが感じられます。

    ですが、「死を選ぶノスフェラトゥと、彼を見守る青年」。
    現状の構成では、読者はそんな2人を「傍観」する位置にいます。

    「死を選んだノスフェラトゥ」
    「憧れのノスフェラトゥが死を選ぶことを見守る青年」
    視点人物を固定して、どちらかに感情移入して読めれば、
    その悲しみや決意や選択に「自分ならどうするだろう」という思いで読めるので
    もっと目が離せない作品になったと思います。

編集者メッセージ(いいね)

  • ノスフェラトゥの死へのメッセージ

    ヒトミさんが表現したい耽美な世界観がよく描けていると思います。
    作者の「好き」が明確であることは、読者を作品世界に引き込む大事な第一歩です。

    それを踏まえたうえで、どうじっくり読ませるか、というところにもう少し工夫が欲しいなと思いました。
    永遠の生を持つ吸血鬼が死を選ぼうと思った理由をもっと具体的なエピソードを交えて描いたり、
    敬愛する主の死を経験して、セルシュは今後「どう生きていく」のかを深く掘り下げたり。

    「死」は読み手の感情を大きく動かすことのできる、いわば禁じ手でもあります。二人の人間が死とどう向き合うか、是非丁寧に描いてみてください。
    場面は寝室だけでもいいかもしれません。主とセルシュの会話や回想にページを割き、細やかな心理描写を徹底すると、ヒトミさんの描き出す耽美な世界観と相まって、ぐっと読み応えが増すと思います。

  • ノスフェラトゥの死へのメッセージ

    個人的には、作中の吸血鬼と人間の関係性が、現実世界の人間とAIの行く末を示唆しているようで、ゾクゾクっとしながら読めました。 しかしこの耽美ワールドは、かなり閉じられた印象で、いかに読者を巻き込めるかが課題だと思います。そのためには、自分の描きたいことを描くだけではなく、プラス何か1つ読者の感情を操る意図を持つと良いかもしれません。「面白がらせる」だとボヤッとしてるので、「めっちゃ驚かす」とか「泣かす」とか。

  • 書痴へのメッセージ

    タグにあるとおり「耽美」! 素晴らしい熱量で陰鬱な世界観を描き切ってました。
    さらに上のレベルを目指すという前提でお話ししますと、
    登場人物の誰かひとり(この話では愁太郎でしょうか)の生き方に、
    理性を超えた執念や、一般人とは異なる気の遠くなるような価値観など
    「耽美」なものを感じたかったです。
    そうすれば、より心に深く残る作品になったかもしれません。


  • ノスフェラトゥの死へのメッセージ

    16ページの短い中で、滅びゆく種の哀しみを情感たっぷりに伝えられたと思います。
    「100年前になぜ同胞たちは滅んでいったのか」「セルジュとの出会い」等々
    いろいろ知りたくなりました。吸血鬼はどの点において人間に後れをとったのでしょう。
    「永遠の命を絶つ理由」に意外なドラマがあったりすると、
    さらに読み手を引き込めると思います。

  • 閑人・百目鬼の怪異奇談へのメッセージ

    ホラー漫画は、
    話を続けていくのが
    難しいジャンルです。

    今作品は、
    同じ主人公が様々な怪異に出会う物語で、
    意欲的だと思いました。

    主人公・百目鬼氏に特殊能力を与えず
    怪異に遭遇させるのは、
    作劇的に難しくなるのですが
    短いページ数で上手く
    こなしていて勉強になりました。

    百目鬼氏の表情バリエーションが増えると
    さらによくなると思います。
    特に、日常時の表情を増やせると
    怯える姿とのギャップが作れるので
    よりホラーらしくなるのでは?
    と期待しています。

  • 閑人・百目鬼の怪異奇談へのメッセージ

    絵の雰囲気とテーマはよくマッチしてると思いました。百目鬼に特殊能力はなく、単に怪異に遭いやすい凡人という設定はいいのですが、だとしたら相棒の女の子にもっとはっきりしたキャラが必要だと思います。それは能力であったり、語り口であったり、(服装などを含めた)造形などだったり、いろんな点で個性がまだ足りないと思いました。個人的には好きなジャンルです。頑張ってください!

  • 書痴へのメッセージ

    図書館の本&愁太郎の家の本!
    ぜんぶ高さや幅が違う...すごい‼︎

    この作品、世界観、書物、漫画を描くということへの執念と意志が細部に宿っています。
    本当の力作を拝読し、圧倒されました。

    惜しむらくはクリーチャーの造形が
    ちょっとだけかわいいこと...!
    そして愁太郎にもう会えないこと(この物語世界が閉じてしまったこと)。

    読み切りではもちろん起承転「結」が必要ですが、できればクローズドエンディングではなくて、「満足感」よりも「期待感」で終わる話が読みたいです。

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