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編集者メッセージ(新着)

  • 透明人間へのメッセージ

    今までの中で、一番主人公が「どこに悩んでいるのか」が明確で、読むタテスジがわかりやすかったです。
    もったいなかったのは、透明人間の活かし方だと思います。透明人間だけが報われない展開は、幸せなラストと対になり何度も言えない読後感を醸し出しているとは思いますが、
    例えば女性が透明人間を利用したのか?と言われるとそういうわけでもなく、「人の幸せは誰かの不幸の上に成り立っている」という、人間世界の摂理的な部分からも少し外れてしまっている気がします。
    個人的には人間のいやらしさ、醜さがもっともっと引き出せそうな題材だっただけに、女性にもっともっと、私利私欲を全面に押し出して透明人間を利用してほしかったです。

    簡単にハッピーエンドにさせてくれないところに、シシカバさんのテーマ性やいやらしさが出ているように感じました。どこかに「人間を描こう」という真摯な姿勢を感じ、個人的にはとても好きな作風です。応援しています。

  • 赤い筆と銀の筆へのメッセージ

    長編楽しみに拝見させていただきました。

    奇っ怪な道具や怪異と絵柄や作品の雰囲気が相まって、
    とても魅力的な世界を読ませていただきました。
    また友達の背中に怪物の画を描く。など印象的な演出もよかったです。

    反対に人物がしっかり立っていなく、読み進めていくと誰の話か、どちらの目線かわからなくなってくるのが勿体なかったです。
    どちらが主人公なのか、その主人公のモノローグを多く入れるなど、
    キチンとその人物の目線で物語を描けるようになればグッと読みやすくなるかと思います。

    今までの作品の中では、しっかりシシカバさんの味が出ていて、
    個人的に一番好きな作品でした。
    次回作も楽しみにしております。

  • 赤い筆と銀の筆へのメッセージ

    不思議な小道具を子供達が手に入れるというメインストーリー以外に、講談師のくだりを入れたことでわかりにくくなっているので、男の子二人のお話に絞った方がシンプルにオチまでいけたかもしれない。大ゴマ以外は縦か横に人物が並ぶコマが多く、アングルが単調になっているので、見開き単位で抑揚のある画面を意識するといいと思う。

  • その手でへのメッセージ

    何かに燃えている少年っていいですよね。
    1p目からそんな必死な姿が見られて、
    ワクワクしながらページをめくらせていただきました。

    「いずれは人間ドラマメインの~」ということで、
    少し感じた事とをお伝えさせていただくと、
    今回の主人公はどちらだったのでしょうか?
    悩みを抱えているのはタケルですが、物語の中で答えを見つけるのはテツヤになっていて、
    そのためか“どこに向かっていく物語なのか”が少しブレているように感じました。

    どちらの少年の、どういった気持ちの変化を描きたかったのか、
    そこに絞るとより人間のドラマに迫った物語が見えてくるかと思います。

  • 骨の人へのメッセージ

    キャプションに惹かれて拝見しました。
    1p漫画ということで、まだまだ話の内容はわからないところはありますが、
    アドバイス‥になればと思い、コメントさせていただきます。

    この1pが初めの1ページ目だとすると、
    「魔獣」の姿がハッキリと見えないのはとてももったいないと思います。
    物語の根幹になる要素だと思うので、例えばデザインだけでも読者を惹きつけられるように意識してみてください。

    主人公の表情や作品から漂う雰囲気はとても興味があります。
    ぜひぜひ続きを、楽しみにしております!!

編集者メッセージ(いいね)

  • 骨の人へのメッセージ

    キャプションに惹かれて拝見しました。
    1p漫画ということで、まだまだ話の内容はわからないところはありますが、
    アドバイス‥になればと思い、コメントさせていただきます。

    この1pが初めの1ページ目だとすると、
    「魔獣」の姿がハッキリと見えないのはとてももったいないと思います。
    物語の根幹になる要素だと思うので、例えばデザインだけでも読者を惹きつけられるように意識してみてください。

    主人公の表情や作品から漂う雰囲気はとても興味があります。
    ぜひぜひ続きを、楽しみにしております!!

  • その手でへのメッセージ

    何かに燃えている少年っていいですよね。
    1p目からそんな必死な姿が見られて、
    ワクワクしながらページをめくらせていただきました。

    「いずれは人間ドラマメインの~」ということで、
    少し感じた事とをお伝えさせていただくと、
    今回の主人公はどちらだったのでしょうか?
    悩みを抱えているのはタケルですが、物語の中で答えを見つけるのはテツヤになっていて、
    そのためか“どこに向かっていく物語なのか”が少しブレているように感じました。

    どちらの少年の、どういった気持ちの変化を描きたかったのか、
    そこに絞るとより人間のドラマに迫った物語が見えてくるかと思います。

  • 赤い筆と銀の筆へのメッセージ

    不思議な小道具を子供達が手に入れるというメインストーリー以外に、講談師のくだりを入れたことでわかりにくくなっているので、男の子二人のお話に絞った方がシンプルにオチまでいけたかもしれない。大ゴマ以外は縦か横に人物が並ぶコマが多く、アングルが単調になっているので、見開き単位で抑揚のある画面を意識するといいと思う。

  • 赤い筆と銀の筆へのメッセージ

    長編楽しみに拝見させていただきました。

    奇っ怪な道具や怪異と絵柄や作品の雰囲気が相まって、
    とても魅力的な世界を読ませていただきました。
    また友達の背中に怪物の画を描く。など印象的な演出もよかったです。

    反対に人物がしっかり立っていなく、読み進めていくと誰の話か、どちらの目線かわからなくなってくるのが勿体なかったです。
    どちらが主人公なのか、その主人公のモノローグを多く入れるなど、
    キチンとその人物の目線で物語を描けるようになればグッと読みやすくなるかと思います。

    今までの作品の中では、しっかりシシカバさんの味が出ていて、
    個人的に一番好きな作品でした。
    次回作も楽しみにしております。

  • 透明人間へのメッセージ

    今までの中で、一番主人公が「どこに悩んでいるのか」が明確で、読むタテスジがわかりやすかったです。
    もったいなかったのは、透明人間の活かし方だと思います。透明人間だけが報われない展開は、幸せなラストと対になり何度も言えない読後感を醸し出しているとは思いますが、
    例えば女性が透明人間を利用したのか?と言われるとそういうわけでもなく、「人の幸せは誰かの不幸の上に成り立っている」という、人間世界の摂理的な部分からも少し外れてしまっている気がします。
    個人的には人間のいやらしさ、醜さがもっともっと引き出せそうな題材だっただけに、女性にもっともっと、私利私欲を全面に押し出して透明人間を利用してほしかったです。

    簡単にハッピーエンドにさせてくれないところに、シシカバさんのテーマ性やいやらしさが出ているように感じました。どこかに「人間を描こう」という真摯な姿勢を感じ、個人的にはとても好きな作風です。応援しています。

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