投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 沙世の国へのメッセージ

    説明セリフが嫌いと言った僕に、ある作家さんが
    「セリフは基本全部、物語の説明のためにあり、
    それが説明的に見えるのは下手なセリフだからです」とおっしゃいました。
    その意味でこの作品は、説明が抜群に上手いです。
    冒頭7ページくらいで状況を見せていく手際は特に見事だと思います。

    全体をユーモアが覆っているのも美点ですね。
    主人公二人が、とんでもない状況に振り回されながらも、
    その状況を楽しんでいるように見えるから、
    こちらも楽しくなるのだと思います。

    彼女の背中に載って海へ出るシーンは美しいの一言です。
    このシーンを含め、
    「彼女がこのサイズになったら何ができるか?」という問いがあって、
    それに対する答えがいちいち「正解!」と言いたくなる、
    そのことに2回目読んだときに気づきました。

    まったくストレスなく読めてしまうのに
    読み返すと発見がある、というのは良い作品に共通することだと思います。
    ほかの作品も読んでみたいと心から思いました。

  • 沙世の国へのメッセージ

    とてつもない作品を読ませていただきました!

    人の生き死にを扱い、序盤でサスペンスのような緊張感を漂わせつつも、最終的には女性の強さ、母性をズドンと感じさせてくれるファンタジックな読み味でした。
    沙世のなかに入っているときのとろけるような感じ、エロスを超えた極楽浄土を感じました。

    2人のキャラクターも素敵です。ただ一点、沙世がヨウくんに惚れた理由が、井草との比較だけでない何か強いものを提示できれば、彼女の並外れた勇気にも説得力が出ると思いました。あるいは、彼女の弱さを出すことで、「巨体だけどフツーの女性」という親近感を読み手にアピールする方向でもアリだと思います。

    商業誌目線で言えば、作品のコアになる何かを見極めて、それを押し出すということは今後意識されてもいいかもしれません。
    それ以前に私としては、こんな規格外の作品を描かれた右川さんの頭のなかに興味があります。そのアイデアの断片を、とっ散らかっていてもいいので開陳してほしいです。売り方はその後、考えても遅くないと思います。

    そのお手伝いをぜひさせていただきたいと思い、担当希望しました! ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします。

  • 沙世の国へのメッセージ

    神話を読んでいるような気分になりました。
    これは編集者の介在する余地のない作品になっていると思います。
    だからこそ、右川さんが描く漫画をいい意味で「世の中に堕とす」には
    どうすればいいのか、編集者としてすごく気になりました。
    もし、ほかの作品もあれば、読ませていただきたいです。
    よろしくお願いします!

  • 沙世の国へのメッセージ

    ムラマツさんとタサカ兄さんが言う通り、なんとも言い難いけれど、強く印象に残る凄い漫画ですね…! こんな形の島がどこかにあって、「実はこの島はな…」と地元の人が観光客に語る、島に代々伝わる昔話のような、なんともエピックな物語でした。悲恋を通じて、男の愚かさ、女の強さなど普遍的なものを描いていたからだと思います。たださすがに沙世が強すぎる気がして(笑)、彼女にもっと弱さとか人間味を足してあげられると、たとえば思いっきり泣ける話になったりとか、もっと読み味が定められたかと思います。

  • 沙世の国へのメッセージ

    なんじゃこりゃこりゃ!?

    アッとしてハッとする、
    大いにぶったまげた漫画に
    ハラハラ&ハアハア&ムラムラ
    してしまいました!!!

    ある意味
    サスペンスであり、
    コメディーであり、
    ファンタジーであり、
    エッチありありで、
    とても面白かったです!!

    ムラマツさんが言うように
    脳みその皺深く
    染み込んで流れ出ない
    やむにやまれぬ
    面白パワーに満ち満ちた
    怪作にして快作でありました!

    女体に潜りこむアイデアは
    想像できなくもないですが、
    ラストの女体島については、
    なんたる事をなんたる絵で
    表現されるのか、、、
    右川さんの独自発想に
    大仰天してしまいました!!!

    ぜひとも別作品も
    拝読させていただきたく存じます。

    ぜひまたのご投稿を
    楽しみにお待ちしております。
    引き続き頑張ってください♪






  • 沙世の国へのメッセージ

    いい意味で、すごく感想の難しいマンガです。
    この感慨にどう名前をつけていいかわからず、読んだ後もこの漫画のことを考えてしまいます。
    ハッキリと印象に残りました。

    ただ悪い面をあえて挙げるなら、感想が難しく他人になんと言って薦めていいかわかりません。
    「このマンガ、怖いよ!」「すごい泣けるよ!」「とにかく熱いよ!」「誰々が可愛いよ!」
    そんな簡単な言葉で他人に薦めることができる、のが商業漫画の成立要件の1つと思っています。
    その意味でハッキリ1つ、この作品のコアになるような強い気持ちを押し出して欲しかったです。

    あと、この2人のことをもっと好きになれそう、と思いました。
    この2人の置かれている状況や生活(例えば井草がいかに恐ろしい男なのか、など)
    がもう少し感じることができればもっと共感できたな・・と思いました。

    あと、1P目が導入としてすごく目を引きますね。
    このサムネイルを見て読もうと思いました。
    カット割りと表情と目のUP、すごく興味を惹かれます。
    うまいです。

    ウダウダ言ってしまいましたが、ともあれ面白かったです!
    無言で素通りできない魅力がありました!

    またの投稿お待ちしております!

編集者メッセージ(いいね)

  • 沙世の国へのメッセージ

    なんじゃこりゃこりゃ!?

    アッとしてハッとする、
    大いにぶったまげた漫画に
    ハラハラ&ハアハア&ムラムラ
    してしまいました!!!

    ある意味
    サスペンスであり、
    コメディーであり、
    ファンタジーであり、
    エッチありありで、
    とても面白かったです!!

    ムラマツさんが言うように
    脳みその皺深く
    染み込んで流れ出ない
    やむにやまれぬ
    面白パワーに満ち満ちた
    怪作にして快作でありました!

    女体に潜りこむアイデアは
    想像できなくもないですが、
    ラストの女体島については、
    なんたる事をなんたる絵で
    表現されるのか、、、
    右川さんの独自発想に
    大仰天してしまいました!!!

    ぜひとも別作品も
    拝読させていただきたく存じます。

    ぜひまたのご投稿を
    楽しみにお待ちしております。
    引き続き頑張ってください♪






  • 沙世の国へのメッセージ

    いい意味で、すごく感想の難しいマンガです。
    この感慨にどう名前をつけていいかわからず、読んだ後もこの漫画のことを考えてしまいます。
    ハッキリと印象に残りました。

    ただ悪い面をあえて挙げるなら、感想が難しく他人になんと言って薦めていいかわかりません。
    「このマンガ、怖いよ!」「すごい泣けるよ!」「とにかく熱いよ!」「誰々が可愛いよ!」
    そんな簡単な言葉で他人に薦めることができる、のが商業漫画の成立要件の1つと思っています。
    その意味でハッキリ1つ、この作品のコアになるような強い気持ちを押し出して欲しかったです。

    あと、この2人のことをもっと好きになれそう、と思いました。
    この2人の置かれている状況や生活(例えば井草がいかに恐ろしい男なのか、など)
    がもう少し感じることができればもっと共感できたな・・と思いました。

    あと、1P目が導入としてすごく目を引きますね。
    このサムネイルを見て読もうと思いました。
    カット割りと表情と目のUP、すごく興味を惹かれます。
    うまいです。

    ウダウダ言ってしまいましたが、ともあれ面白かったです!
    無言で素通りできない魅力がありました!

    またの投稿お待ちしております!

  • 沙世の国へのメッセージ

    説明セリフが嫌いと言った僕に、ある作家さんが
    「セリフは基本全部、物語の説明のためにあり、
    それが説明的に見えるのは下手なセリフだからです」とおっしゃいました。
    その意味でこの作品は、説明が抜群に上手いです。
    冒頭7ページくらいで状況を見せていく手際は特に見事だと思います。

    全体をユーモアが覆っているのも美点ですね。
    主人公二人が、とんでもない状況に振り回されながらも、
    その状況を楽しんでいるように見えるから、
    こちらも楽しくなるのだと思います。

    彼女の背中に載って海へ出るシーンは美しいの一言です。
    このシーンを含め、
    「彼女がこのサイズになったら何ができるか?」という問いがあって、
    それに対する答えがいちいち「正解!」と言いたくなる、
    そのことに2回目読んだときに気づきました。

    まったくストレスなく読めてしまうのに
    読み返すと発見がある、というのは良い作品に共通することだと思います。
    ほかの作品も読んでみたいと心から思いました。

  • 沙世の国へのメッセージ

    ムラマツさんとタサカ兄さんが言う通り、なんとも言い難いけれど、強く印象に残る凄い漫画ですね…! こんな形の島がどこかにあって、「実はこの島はな…」と地元の人が観光客に語る、島に代々伝わる昔話のような、なんともエピックな物語でした。悲恋を通じて、男の愚かさ、女の強さなど普遍的なものを描いていたからだと思います。たださすがに沙世が強すぎる気がして(笑)、彼女にもっと弱さとか人間味を足してあげられると、たとえば思いっきり泣ける話になったりとか、もっと読み味が定められたかと思います。

  • 沙世の国へのメッセージ

    神話を読んでいるような気分になりました。
    これは編集者の介在する余地のない作品になっていると思います。
    だからこそ、右川さんが描く漫画をいい意味で「世の中に堕とす」には
    どうすればいいのか、編集者としてすごく気になりました。
    もし、ほかの作品もあれば、読ませていただきたいです。
    よろしくお願いします!

  • 沙世の国へのメッセージ

    とてつもない作品を読ませていただきました!

    人の生き死にを扱い、序盤でサスペンスのような緊張感を漂わせつつも、最終的には女性の強さ、母性をズドンと感じさせてくれるファンタジックな読み味でした。
    沙世のなかに入っているときのとろけるような感じ、エロスを超えた極楽浄土を感じました。

    2人のキャラクターも素敵です。ただ一点、沙世がヨウくんに惚れた理由が、井草との比較だけでない何か強いものを提示できれば、彼女の並外れた勇気にも説得力が出ると思いました。あるいは、彼女の弱さを出すことで、「巨体だけどフツーの女性」という親近感を読み手にアピールする方向でもアリだと思います。

    商業誌目線で言えば、作品のコアになる何かを見極めて、それを押し出すということは今後意識されてもいいかもしれません。
    それ以前に私としては、こんな規格外の作品を描かれた右川さんの頭のなかに興味があります。そのアイデアの断片を、とっ散らかっていてもいいので開陳してほしいです。売り方はその後、考えても遅くないと思います。

    そのお手伝いをぜひさせていただきたいと思い、担当希望しました! ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします。

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