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編集者メッセージ(新着)

  • さよなら、ドッペルゲンガーへのメッセージ

    こんなに読み進めるごとにセンチメンタルでロマンチックな漫画に出会えて私は、ラッキーです!有難うございます。
    憧れのヒロインのような女性に出会って変わっていく主人公の気持ちと、不思議な三角関係の行く末が気になってあっと言う間に読み終わってしまいました。成長は時に痛みを伴うものなのね…と妙にしんみりしてしまったり。

    ただ、シチュエーションが変わっても全体的に会話が多く、「台詞を読む」漫画になっているのは気になるところです。
    (とはいえ緑川さんの台詞はひとつひとつセンスが光っているので苦にはならないのですが…)

    さらには、無駄のない構成は素晴らしいため漫画全体の雰囲気は大好きにはなったものの、
    登場人物を好きになるまではあともう一歩!!でした。
    もっとじっくり人物の個性を引き出すエピソードを見てみたかったです。

    本作は主人公の物語というよりも
    群像劇のような物語だったのですが、
    以上のようなことを読み切りでまとめるとなると
    最後ドッペルゲンガーを見たあとに男の子から告白されるよりも、
    主人公が自分から想いをぶちまけるところで終わったほうが主人公の成長物語としてまとまったのかなと思っています。

編集者メッセージ(いいね)

  • さよなら、ドッペルゲンガーへのメッセージ

    こんなに読み進めるごとにセンチメンタルでロマンチックな漫画に出会えて私は、ラッキーです!有難うございます。
    憧れのヒロインのような女性に出会って変わっていく主人公の気持ちと、不思議な三角関係の行く末が気になってあっと言う間に読み終わってしまいました。成長は時に痛みを伴うものなのね…と妙にしんみりしてしまったり。

    ただ、シチュエーションが変わっても全体的に会話が多く、「台詞を読む」漫画になっているのは気になるところです。
    (とはいえ緑川さんの台詞はひとつひとつセンスが光っているので苦にはならないのですが…)

    さらには、無駄のない構成は素晴らしいため漫画全体の雰囲気は大好きにはなったものの、
    登場人物を好きになるまではあともう一歩!!でした。
    もっとじっくり人物の個性を引き出すエピソードを見てみたかったです。

    本作は主人公の物語というよりも
    群像劇のような物語だったのですが、
    以上のようなことを読み切りでまとめるとなると
    最後ドッペルゲンガーを見たあとに男の子から告白されるよりも、
    主人公が自分から想いをぶちまけるところで終わったほうが主人公の成長物語としてまとまったのかなと思っています。

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