kiminonameha  (ID:bokunonaha)

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編集者メッセージ(新着)

  • うつ病だった僕が立ち直れた時の話へのメッセージ

    13話目、ものすごく刺さりました!

    もういないB氏のエピソードが滑稽であればあるほど切なさもまして…。

    このシリーズはあらゆる出会いが読み手を揺さぶってきますね。
    続き楽しみにしてます!

  • うつ病だった僕が立ち直れた時の話へのメッセージ

    ラスト5ページ、本当に素晴らしいです。
    会社じゃなければ泣いてました。
    人生を変える出会いというのは、鉛筆サイコロみたいな予期せぬところから生まれるものなんですね。

    ご自身の経験がもとになっていることもあって、辛いシーンの描き方が秀逸でした。
    特に1話目の「裏切り者」のシーンや2話目の友達の警告は読んでて正直しんどかったです。それだけ感情移入して読んでしまっていました。
    細かいですが、「勉強するときって、普通叩かれるよね!?」というセリフも、主人公の持つ歪んだバックボーンを表すにはドンピシャだったと思います。

    「このまま暗い話が続くのかなー」と思って読んでいたら、最後に思わぬカタルシスがありました。遺書のくだりからの5ページはとても素晴らしい演出だったと思います。「苦しんでいる人の手助けをしたい」というkiminonamehaさんのお気持ちをひしひしと感じましたし、あのシーンに作品のテーマがしっかりと込められていました。

    今後さらに上のレベルを目指されるのであれば、以下の2点を意識されると良いと思います。

    ・3段組以外のコマ割りも使う
    …いいセリフやいいシーンは極力強調すべきです。このお話で言うと、3話目P.15の1コマ目なんかは絶対大きいほうが良いと思います。いろいろな漫画を読んで、ご自身のセリフ力を活かせるような配置を最初は真似てみて頂けると嬉しいです。

    ・キャラクターに「動き」と「関係性」をもたせる
    …次の作品を描かれるならば、悩みを持った上で「行動」もできる主人公がいると良いと思います。悩みの描き方(特にモノローグ)は秀逸なので、そんな悩みに救いを与えるキャラと出会って、自分の悩みに真正面から向き合うようなことができれば最高ですね。今回のお話で言えば、最後に母親とどう向き合うのかまで見られるとキャラクターに「動き」を付けられたと思います。(エッセイなので厳しいとは思いますが)

    前回の第77回ちばてつや賞優秀新人賞の『明るい』という作品(http://yanmaga.jp/awards/chiba/archive/77.html)はそれがすごくできているので、参考にしてみると良いと思います。

    以上です。
    あとこれは個人的に気になっただけなのですが、1話目のP.17で「親孝行がしたかったから」というのはなぜだったのでしょうか?
    主人公の気持ちをとても知りたいなと思いました。

    次の作品も期待しております!

  • うつ病だった僕が立ち直れた時の話へのメッセージ

    絶望の中で、奇跡的な出逢いをサラッと描いていて、深く胸に突き刺さりました。kiminonamehaさん(ペンネームw)が描きたいこと・本筋と若干ズレるかもしれないのですが、僕が一番心動かされたのは、お母さんとのやり取りでした。『残酷な神が支配する』で萩尾望都先生が描いた「子供にとって親は人間ではなく神である」というセリフを思い出しました。母親の歪んだように思える愛情に苦しめられながら、親孝行のためと考えたり、サッカー少年たちに母親とのエピソードを語るくだりに、胸が切なくなりました。この先、母親の呪縛が解け、母子が分かり合える日がくることを個人的には願ってやみません。

編集者メッセージ(いいね)

  • うつ病だった僕が立ち直れた時の話へのメッセージ

    ラスト5ページ、本当に素晴らしいです。
    会社じゃなければ泣いてました。
    人生を変える出会いというのは、鉛筆サイコロみたいな予期せぬところから生まれるものなんですね。

    ご自身の経験がもとになっていることもあって、辛いシーンの描き方が秀逸でした。
    特に1話目の「裏切り者」のシーンや2話目の友達の警告は読んでて正直しんどかったです。それだけ感情移入して読んでしまっていました。
    細かいですが、「勉強するときって、普通叩かれるよね!?」というセリフも、主人公の持つ歪んだバックボーンを表すにはドンピシャだったと思います。

    「このまま暗い話が続くのかなー」と思って読んでいたら、最後に思わぬカタルシスがありました。遺書のくだりからの5ページはとても素晴らしい演出だったと思います。「苦しんでいる人の手助けをしたい」というkiminonamehaさんのお気持ちをひしひしと感じましたし、あのシーンに作品のテーマがしっかりと込められていました。

    今後さらに上のレベルを目指されるのであれば、以下の2点を意識されると良いと思います。

    ・3段組以外のコマ割りも使う
    …いいセリフやいいシーンは極力強調すべきです。このお話で言うと、3話目P.15の1コマ目なんかは絶対大きいほうが良いと思います。いろいろな漫画を読んで、ご自身のセリフ力を活かせるような配置を最初は真似てみて頂けると嬉しいです。

    ・キャラクターに「動き」と「関係性」をもたせる
    …次の作品を描かれるならば、悩みを持った上で「行動」もできる主人公がいると良いと思います。悩みの描き方(特にモノローグ)は秀逸なので、そんな悩みに救いを与えるキャラと出会って、自分の悩みに真正面から向き合うようなことができれば最高ですね。今回のお話で言えば、最後に母親とどう向き合うのかまで見られるとキャラクターに「動き」を付けられたと思います。(エッセイなので厳しいとは思いますが)

    前回の第77回ちばてつや賞優秀新人賞の『明るい』という作品(http://yanmaga.jp/awards/chiba/archive/77.html)はそれがすごくできているので、参考にしてみると良いと思います。

    以上です。
    あとこれは個人的に気になっただけなのですが、1話目のP.17で「親孝行がしたかったから」というのはなぜだったのでしょうか?
    主人公の気持ちをとても知りたいなと思いました。

    次の作品も期待しております!

  • うつ病だった僕が立ち直れた時の話へのメッセージ

    絶望の中で、奇跡的な出逢いをサラッと描いていて、深く胸に突き刺さりました。kiminonamehaさん(ペンネームw)が描きたいこと・本筋と若干ズレるかもしれないのですが、僕が一番心動かされたのは、お母さんとのやり取りでした。『残酷な神が支配する』で萩尾望都先生が描いた「子供にとって親は人間ではなく神である」というセリフを思い出しました。母親の歪んだように思える愛情に苦しめられながら、親孝行のためと考えたり、サッカー少年たちに母親とのエピソードを語るくだりに、胸が切なくなりました。この先、母親の呪縛が解け、母子が分かり合える日がくることを個人的には願ってやみません。

  • うつ病だった僕が立ち直れた時の話へのメッセージ

    13話目、ものすごく刺さりました!

    もういないB氏のエピソードが滑稽であればあるほど切なさもまして…。

    このシリーズはあらゆる出会いが読み手を揺さぶってきますね。
    続き楽しみにしてます!

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