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編集者メッセージ(新着)

  • その力は何のためにへのメッセージ

    お互いを思っているからこそ、すれ違っていく思いが切なくもハラハラさせられて、一気に最後まで読んでしまいました。他の方もおっしゃっていますが、「なんで俺じゃないんだ」と「なんで私なんだろう」のシーンはとても良かったです。

    個人的な欲としては「必要とされた」からナオがまた前を向けたという部分にちょっと説得力がないように感じてしまったのがもったいなかったです。
    すでに今までも必要とされていた人間だとは思うので、
    例えば「僕のために戦ってほしい」というような、新しい戦う理由を授けてほしかったなぁと思いました。(個人的にその方が好きな展開だ。という部分もありますが‥)

    またドラマ部分がしっかりしている分、せっかく懐蟲というファンタジーな怪物を出すなら、例えば武器など、そういったファンタジーとしての作り込みも、もう少しこだわってほしかったように思います。

    描き込みの細やかさから、作品にかける熱がビンビン伝わる作品でした。
    これからも頑張ってください!
    応援しております。

  • その力は何のためにへのメッセージ

    3作品拝読させていただき、いずれからも構成や魅せ場の作り方など、話作りの面で、ただならぬ力量を感じました。
    タロウくんが言っている「対比」が非常に良いですね!
    勝手な憶測ですがfujiさんはけっこう映画好きなのかなと思いました。
    映画は尺が決まっているので、きちんとした「閉じたオチ」が必要な気がします。
    言い換えれば「満足感」ですね。この作品も非常に「満足感」がありました。
    私見ですが、漫画の読み切りでは「この続きが読みたい」という「期待感」で終わったほうが得な気がしています。
    本作は二人の心情や過去が全てわかってしまったので、「このまま2人は頑張るのだろうなぁ」という読後感が残りました。
    むしろ「こんな2人で大丈夫なの?心配!でも2人のこと大好きだから頑張ってほしい!」という読後感があったほうがいいかなと。
    「読み切りは連載1話目のように、連載1話目は読み切りのように」という心構えくらいでいいと思います。
    fujiさん自身には期待感ばりばりです。これからも応援しています!

    (追記)
    すこしキャラクターたちの位置関係や動きがわかりにくいところがあるので、迫力も大事ですが、カメラの位置を「わかりやすさ」が出るように意識してみてください。

  • その力は何のためにへのメッセージ

    「なんで俺じゃないんだ」と「なんで私なんだろう」という二人の心情の対比が印象的でした。W主人公と言う難しい構成にチャレンジしたことにも好感が持てました。とても良く描けていたのですが、どちらかというと奈緒によった話に読めたので、いっそ奈緒の心情を深堀してトラウマを克服する過程をしっかり描いても良かったかもしれません。(三輪さんが良い人なので、奈緒の「捨てられてしまうかも」という気持ちに対して「そんなことないよ!」と読者が思ってしまうんですね。)線もキレイですし、密度の高い原稿で読み応えがありました。頑張って下さい!

  • 天使の願いを天使に願いをへのメッセージ

    面白かったです!
    15Pからのまさかの展開に思わず「マジか」と
    呟いてしまいました。
    fujiさんは、読者にどう見せたいかしっかりと
    考えられていますね。
    であればこそ、28Pの泣き所を最大限に魅せるために
    主人公のキャラ設定である孤独さや他人への拒絶感をもっと
    ストーリーに落とし込めたたら良かったなと思いました。
    主人公がすぐに天使に心を開いてしまうのは、すごくもったいないなと。
    感動シーンを考えたのなら、そのシーンに到るまでは感情を
    抑えていくのが人を感動させるポイントだと思います。

    いい作品をありがとうございました!

  • 言霊へのメッセージ

    面白かったです!
    絵も雰囲気に合っていて、怖くて惹き込まれました。

    言葉にしたことが現実になる、という設定も、
    同調圧力で本当のことが言えない、というキャラも、
    どれも魅力的です。

    もうすこしキャラの目線に合わせてあげて、丁寧に主人公の気持ちを、セリフではない行動をおってあげると、もっと雰囲気が出ると思います。

    他の作品でも続きでも、もっと作品が読めると嬉しいです!
    頑張って!

  • 言霊へのメッセージ

    サムネイルに惹かれて読ませていただきました。

    人物に目力があり存在感バッチリ◎です。
    画面構成も素敵で、楽しくページをめくらせる力のある作品でした。

    画面が単調になりがちな会話劇でも退屈にさせない技術をお持ちなので、ぜひ他の作品にも活かしてください!

    一つ申し上げるならば、フキダシの形でせっかくの素晴らしい画面が損しているので、読みやすいフキダシの形とは何かをとことんこだわっていただけたらと!

  • 言霊へのメッセージ

    DAYS NEOのために描いた...(感涙)。

    「言霊」をテーマにした短編ホラー、面白かったです(お世辞じゃないよ)!
    無駄ゴマがなく構成が上手いですね。
    動作やポージングの描写も良いです。

    次は、魅力的な人間を描いた作品を読んでみたいです。

    横顔のときに顕著なのですが、アゴや目が尖りすぎているように思うので、身体もふくめ、人物絵がもう少し丸みある線で構成されているほうがいいかなと思いました。
    瞳も少し大きめにしたほうが、奇妙な彼との差別化が際立ったかもです。

編集者メッセージ(いいね)

  • 言霊へのメッセージ

    サムネイルに惹かれて読ませていただきました。

    人物に目力があり存在感バッチリ◎です。
    画面構成も素敵で、楽しくページをめくらせる力のある作品でした。

    画面が単調になりがちな会話劇でも退屈にさせない技術をお持ちなので、ぜひ他の作品にも活かしてください!

    一つ申し上げるならば、フキダシの形でせっかくの素晴らしい画面が損しているので、読みやすいフキダシの形とは何かをとことんこだわっていただけたらと!

  • 言霊へのメッセージ

    DAYS NEOのために描いた...(感涙)。

    「言霊」をテーマにした短編ホラー、面白かったです(お世辞じゃないよ)!
    無駄ゴマがなく構成が上手いですね。
    動作やポージングの描写も良いです。

    次は、魅力的な人間を描いた作品を読んでみたいです。

    横顔のときに顕著なのですが、アゴや目が尖りすぎているように思うので、身体もふくめ、人物絵がもう少し丸みある線で構成されているほうがいいかなと思いました。
    瞳も少し大きめにしたほうが、奇妙な彼との差別化が際立ったかもです。

  • 言霊へのメッセージ

    面白かったです!
    絵も雰囲気に合っていて、怖くて惹き込まれました。

    言葉にしたことが現実になる、という設定も、
    同調圧力で本当のことが言えない、というキャラも、
    どれも魅力的です。

    もうすこしキャラの目線に合わせてあげて、丁寧に主人公の気持ちを、セリフではない行動をおってあげると、もっと雰囲気が出ると思います。

    他の作品でも続きでも、もっと作品が読めると嬉しいです!
    頑張って!

  • 天使の願いを天使に願いをへのメッセージ

    面白かったです!
    15Pからのまさかの展開に思わず「マジか」と
    呟いてしまいました。
    fujiさんは、読者にどう見せたいかしっかりと
    考えられていますね。
    であればこそ、28Pの泣き所を最大限に魅せるために
    主人公のキャラ設定である孤独さや他人への拒絶感をもっと
    ストーリーに落とし込めたたら良かったなと思いました。
    主人公がすぐに天使に心を開いてしまうのは、すごくもったいないなと。
    感動シーンを考えたのなら、そのシーンに到るまでは感情を
    抑えていくのが人を感動させるポイントだと思います。

    いい作品をありがとうございました!

  • その力は何のためにへのメッセージ

    「なんで俺じゃないんだ」と「なんで私なんだろう」という二人の心情の対比が印象的でした。W主人公と言う難しい構成にチャレンジしたことにも好感が持てました。とても良く描けていたのですが、どちらかというと奈緒によった話に読めたので、いっそ奈緒の心情を深堀してトラウマを克服する過程をしっかり描いても良かったかもしれません。(三輪さんが良い人なので、奈緒の「捨てられてしまうかも」という気持ちに対して「そんなことないよ!」と読者が思ってしまうんですね。)線もキレイですし、密度の高い原稿で読み応えがありました。頑張って下さい!

  • その力は何のためにへのメッセージ

    3作品拝読させていただき、いずれからも構成や魅せ場の作り方など、話作りの面で、ただならぬ力量を感じました。
    タロウくんが言っている「対比」が非常に良いですね!
    勝手な憶測ですがfujiさんはけっこう映画好きなのかなと思いました。
    映画は尺が決まっているので、きちんとした「閉じたオチ」が必要な気がします。
    言い換えれば「満足感」ですね。この作品も非常に「満足感」がありました。
    私見ですが、漫画の読み切りでは「この続きが読みたい」という「期待感」で終わったほうが得な気がしています。
    本作は二人の心情や過去が全てわかってしまったので、「このまま2人は頑張るのだろうなぁ」という読後感が残りました。
    むしろ「こんな2人で大丈夫なの?心配!でも2人のこと大好きだから頑張ってほしい!」という読後感があったほうがいいかなと。
    「読み切りは連載1話目のように、連載1話目は読み切りのように」という心構えくらいでいいと思います。
    fujiさん自身には期待感ばりばりです。これからも応援しています!

    (追記)
    すこしキャラクターたちの位置関係や動きがわかりにくいところがあるので、迫力も大事ですが、カメラの位置を「わかりやすさ」が出るように意識してみてください。

  • その力は何のためにへのメッセージ

    お互いを思っているからこそ、すれ違っていく思いが切なくもハラハラさせられて、一気に最後まで読んでしまいました。他の方もおっしゃっていますが、「なんで俺じゃないんだ」と「なんで私なんだろう」のシーンはとても良かったです。

    個人的な欲としては「必要とされた」からナオがまた前を向けたという部分にちょっと説得力がないように感じてしまったのがもったいなかったです。
    すでに今までも必要とされていた人間だとは思うので、
    例えば「僕のために戦ってほしい」というような、新しい戦う理由を授けてほしかったなぁと思いました。(個人的にその方が好きな展開だ。という部分もありますが‥)

    またドラマ部分がしっかりしている分、せっかく懐蟲というファンタジーな怪物を出すなら、例えば武器など、そういったファンタジーとしての作り込みも、もう少しこだわってほしかったように思います。

    描き込みの細やかさから、作品にかける熱がビンビン伝わる作品でした。
    これからも頑張ってください!
    応援しております。

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