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担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • 23時のプラットホームへのメッセージ

    「旅がしたい」という欲求をやらしいほどに掻き立ててくる傑作短編ですね。

    一見窮屈で落ち着かなそうな夜の駅舎で、不思議と落ち着いてしまう優雅な時間。一期一会を彩るタバコとコーヒー。
    旅情、溢れまくりです。おまけに夜行列車だなんて!

    旅の醍醐味は、万人に用意された観光地でもグルメでもましてやお土産などでもなく、偶然訪れたこんなひとときにこそあるのですね。まさにギフト。

    そんなことを思わせてくれる素敵な作品でした。切り取り方が絶妙です!

    「自分ももしこんな旅をしたら、こんな出会いができたら…」という妄想を掻き立てられるような、うらやましくなるようなお洒落なファクターをどちらかのキャラのバックボーンに織り交ぜてもらえると、さらに旅情溢れたかもしれません。

  • 23時のプラットホームへのメッセージ

    作中を漂う空気感がとても素敵ですね。この短い読み切りでは、どうしても動き・出来事が少なすぎて、空気感に頼りすぎな印象を受けます。が、それでもこの主人公にとても興味を持ちました。この読み切りは、彼の旅のほんの一部・一瞬を切り取ったもので、もっと彼の旅を眺めていたいと思わされました。彼はなぜ旅をしているのか、どんな旅をしているのかが気になります。

  • 23時のプラットホームへのメッセージ

    おしゃれだなーっ!というのが最初の感想です。
    人物の顔も服装も、背景もひとつひとつが洗練されてますね。
    パリの二人ではなく、
    さらに北のどこかからパリを目指す二人…という舞台設定も
    フィクションの二重構造のように感じられて、この作品にぴったりだなと思いました。

    自分が女性だからかもしれませんが、
    この作品ではどうも女性人物に視点を置きたくなってしまいます。
    が、冒頭のページでは男性が先に登場しているので、最初少し混乱してしまいました。
    二人の関係性も、パーソナリティの開示もイーブンなまま終わりますし
    そこが良さでもあると思うので、冒頭はもう
    一考の余地があるかもしれません。

    こんな旅をしてみたい、こんな情景の中に身を置いてみたいと思わされる素敵な短編でした!
    ありがとうございました。

  • 23時のプラットホームへのメッセージ

    90年代に流行した女性作家さんのような、ハイコントラスト&ハイテクストで、繊細な作品ですね。すごく好きです(三鳥さんは平成生まれとのことなので、一周して「逆に新しい」感じでしょうか)。
    会話だけでなく動きを。
    能動的な言動だけでなく、受動的言動(リアクション)を。
    蜂を食べようとする彼に対してのリアクションが、この漫画で唯一「キャラクター」を感じられる箇所だったと思います。
    余裕ある状態だけでなく、とっさの反応・何かに対するリアクションを意識して、
    読者が登場人物を好きになるように意識をしていくと良いと思いました。
    でも今のままでも素敵ですし大好きです。

編集者メッセージ(いいね)

  • 23時のプラットホームへのメッセージ

    90年代に流行した女性作家さんのような、ハイコントラスト&ハイテクストで、繊細な作品ですね。すごく好きです(三鳥さんは平成生まれとのことなので、一周して「逆に新しい」感じでしょうか)。
    会話だけでなく動きを。
    能動的な言動だけでなく、受動的言動(リアクション)を。
    蜂を食べようとする彼に対してのリアクションが、この漫画で唯一「キャラクター」を感じられる箇所だったと思います。
    余裕ある状態だけでなく、とっさの反応・何かに対するリアクションを意識して、
    読者が登場人物を好きになるように意識をしていくと良いと思いました。
    でも今のままでも素敵ですし大好きです。

  • 23時のプラットホームへのメッセージ

    おしゃれだなーっ!というのが最初の感想です。
    人物の顔も服装も、背景もひとつひとつが洗練されてますね。
    パリの二人ではなく、
    さらに北のどこかからパリを目指す二人…という舞台設定も
    フィクションの二重構造のように感じられて、この作品にぴったりだなと思いました。

    自分が女性だからかもしれませんが、
    この作品ではどうも女性人物に視点を置きたくなってしまいます。
    が、冒頭のページでは男性が先に登場しているので、最初少し混乱してしまいました。
    二人の関係性も、パーソナリティの開示もイーブンなまま終わりますし
    そこが良さでもあると思うので、冒頭はもう
    一考の余地があるかもしれません。

    こんな旅をしてみたい、こんな情景の中に身を置いてみたいと思わされる素敵な短編でした!
    ありがとうございました。

  • 23時のプラットホームへのメッセージ

    作中を漂う空気感がとても素敵ですね。この短い読み切りでは、どうしても動き・出来事が少なすぎて、空気感に頼りすぎな印象を受けます。が、それでもこの主人公にとても興味を持ちました。この読み切りは、彼の旅のほんの一部・一瞬を切り取ったもので、もっと彼の旅を眺めていたいと思わされました。彼はなぜ旅をしているのか、どんな旅をしているのかが気になります。

  • 23時のプラットホームへのメッセージ

    「旅がしたい」という欲求をやらしいほどに掻き立ててくる傑作短編ですね。

    一見窮屈で落ち着かなそうな夜の駅舎で、不思議と落ち着いてしまう優雅な時間。一期一会を彩るタバコとコーヒー。
    旅情、溢れまくりです。おまけに夜行列車だなんて!

    旅の醍醐味は、万人に用意された観光地でもグルメでもましてやお土産などでもなく、偶然訪れたこんなひとときにこそあるのですね。まさにギフト。

    そんなことを思わせてくれる素敵な作品でした。切り取り方が絶妙です!

    「自分ももしこんな旅をしたら、こんな出会いができたら…」という妄想を掻き立てられるような、うらやましくなるようなお洒落なファクターをどちらかのキャラのバックボーンに織り交ぜてもらえると、さらに旅情溢れたかもしれません。

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