カツザワ  (ID:__katsuzawa__)
★261,656

19歳学生です。

コメディ漫画や、人間と人間とは違った価値観を持つ怪物のやり取りを描くのが好きです。

作品の感想やアドバイス、ありがとうございます!

漫画を描き始めて2年と短いですが、よろしくお願いします!


メールでメッセージのやりとりができたらと思います[jakoboxmmkt_37@yahoo.co.jp]

投稿作品

担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • クロユリへのメッセージ

    ゾクっとしました…。なんだか、雨の中バイクとワゴンでどちらが先にペンションに着くか競うカップルの怪談話を思い出しました…。(「死んでるのはお前らだろ」ってやつ)予想を裏切り、期待は裏切らない、などとよく言いますが、予期せぬ意外性があって、かつその着地点に納得できるときに、読者は面白さを感じると思います。その点でいうと、この作品は最高だと思いました。あとは画力を…頑張りましょう…!(絵の方向性は悪くないと思うので)

  • クロユリへのメッセージ

    面白い…。素晴らしい作品をありがとうございます!

    どんでん返しの部分が一番の面白どころではあるのですが、個人的にはp4でお兄ちゃんが「じん…」ってなってるコマが印象に残りました。こういう細かいところの表現に、カツザワさんの才能の豊かさを感じます。

    そして、ラストの台詞は秀逸ですね。妖精の悲しい動機が明らかになり、余韻が深いです。

    作画には、特にキャラクターの表情に課題があります。しかし、最後までこれほど丁寧に描いていて、それを続けられるなら、必ず上達するはずです。

    できれば、次回作は編集者と打ち合わせをして、一緒に作り上げる経験をしてもらいたいと思います。他人の意見を自分の作品に入れるのは、最初は抵抗があるかもしれませんが、きちんと打ち合わせをすれば、きっとさらに作品が面白くなります。

    カツザワさんがこれから描く作品を読ませていただけるのがとても楽しみです。頑張ってください!

  • クロユリへのメッセージ

    非常に面白かったです。
    読者にミスリードをさせて驚きの展開が続く構成は、
    19歳の、しかも3作目の作品とは思えない完成度でした。
    構成の凄さばかりに目がいきがちですが、
    個人的には、2ページ目と3ページ目の導入部分がとても印象に残ったというか、
    この導入があるおかげで、
    後半部分でもクロユリというキャラの個性を失わずに読めました。
    ただ、逆に言えば、構成の面白さを優先させて、
    キャラクターの魅力が犠牲になっている部分もあるので、
    次はキャラクター同士が違う価値観同士をぶつけ合うような作品も読んでみたいです。
    次作も期待しています!

  • クロユリへのメッセージ

    完全に騙されました!まさかそう来るとは…!
    読者をミスリードする能力って、わりと構成の問題が絡んでくるので最初から持ってる人はあまりいないのですが、わずか19歳でこれを描いてしまったことに驚きを禁じ得ません。しかもラストがイイ!多少の分かりづらさはありますが、「そんなんどうでもいい!」と思わせるパワーを持った素晴らしい作品でした。

    僭越ながら1点だけ言えるとすれば、P.13で「これはやばそ…」というアイカのモノローグが入っているのですが、戻ってきた時点で取り憑かれているなら心理ネームは怪物のハズになるのでやや変です。ただ非常に些末な部分ですし、こういった部分こそ打ち合わせで解消できていくポイントだと思います。

    「人間と人間とは違った価値観を持つ怪物のやり取りを描くのが好き」とプロフィール欄に描かれてますが、個人的にはそこにしっかり焦点を当てた作品を読んでみたいと思いました。
    今回は構成上視点が「クロユリ→アイカ→お兄さん」という形で動いてましたが、視点をきっちり怪物に絞った話を読んでみたいですね。冒頭のモノローグ「妖精は人間と同じあの世にはいけない」のように、“怪物のゆえの悩み”に感情移入できるような。
    ぜひカツザワさんの作品作りのお手伝いをさせていただけると嬉しいです!よろしくお願いいたします。

  • クロユリへのメッセージ

    ものすごく面白かったです!
    まず「茎身離さず」というセリフに心を掴まれて、
    「妖精は人間と同じあの世には行けない」という設定に
    完全にこの作品の世界にのめり込みました。
    ここまでで実に3ページ。すごく読者を惹き込む導入だと思います。
    このふたりの過去編を、別立てて読みたいくらいでした。

    もちろんそのあとの本編もとても楽しんで読みました。
    「クロユリ」「妖精」「人間」などの設定がしっかりしているので、
    話の分かりにくさはあまり感じませんでした。
    とにかく続きが気になって読み進めていけました。

    終盤が駆け足とのことですが、
    読者が感情移入する目線のキャラクターが実は〇〇だったという
    大仕掛けをしているので、むしろこれくらいで良かったと思います。

    今回は、上記の大仕掛けが非常に良く機能しているので、これで良いと思うのですが、
    次は最後まで目線のキャラクターに感情移入して読めるお話を見てみたいと思いました。
    カツザワさんが描くそういうキャラクターも、きっと素敵なはずなので。

    ぜひ担当させていただき、カツザワさんの作品作りのお手伝いをさせていただければ
    と思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします!



編集者メッセージ(いいね)

  • クロユリへのメッセージ

    ものすごく面白かったです!
    まず「茎身離さず」というセリフに心を掴まれて、
    「妖精は人間と同じあの世には行けない」という設定に
    完全にこの作品の世界にのめり込みました。
    ここまでで実に3ページ。すごく読者を惹き込む導入だと思います。
    このふたりの過去編を、別立てて読みたいくらいでした。

    もちろんそのあとの本編もとても楽しんで読みました。
    「クロユリ」「妖精」「人間」などの設定がしっかりしているので、
    話の分かりにくさはあまり感じませんでした。
    とにかく続きが気になって読み進めていけました。

    終盤が駆け足とのことですが、
    読者が感情移入する目線のキャラクターが実は〇〇だったという
    大仕掛けをしているので、むしろこれくらいで良かったと思います。

    今回は、上記の大仕掛けが非常に良く機能しているので、これで良いと思うのですが、
    次は最後まで目線のキャラクターに感情移入して読めるお話を見てみたいと思いました。
    カツザワさんが描くそういうキャラクターも、きっと素敵なはずなので。

    ぜひ担当させていただき、カツザワさんの作品作りのお手伝いをさせていただければ
    と思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします!



  • クロユリへのメッセージ

    完全に騙されました!まさかそう来るとは…!
    読者をミスリードする能力って、わりと構成の問題が絡んでくるので最初から持ってる人はあまりいないのですが、わずか19歳でこれを描いてしまったことに驚きを禁じ得ません。しかもラストがイイ!多少の分かりづらさはありますが、「そんなんどうでもいい!」と思わせるパワーを持った素晴らしい作品でした。

    僭越ながら1点だけ言えるとすれば、P.13で「これはやばそ…」というアイカのモノローグが入っているのですが、戻ってきた時点で取り憑かれているなら心理ネームは怪物のハズになるのでやや変です。ただ非常に些末な部分ですし、こういった部分こそ打ち合わせで解消できていくポイントだと思います。

    「人間と人間とは違った価値観を持つ怪物のやり取りを描くのが好き」とプロフィール欄に描かれてますが、個人的にはそこにしっかり焦点を当てた作品を読んでみたいと思いました。
    今回は構成上視点が「クロユリ→アイカ→お兄さん」という形で動いてましたが、視点をきっちり怪物に絞った話を読んでみたいですね。冒頭のモノローグ「妖精は人間と同じあの世にはいけない」のように、“怪物のゆえの悩み”に感情移入できるような。
    ぜひカツザワさんの作品作りのお手伝いをさせていただけると嬉しいです!よろしくお願いいたします。

  • クロユリへのメッセージ

    非常に面白かったです。
    読者にミスリードをさせて驚きの展開が続く構成は、
    19歳の、しかも3作目の作品とは思えない完成度でした。
    構成の凄さばかりに目がいきがちですが、
    個人的には、2ページ目と3ページ目の導入部分がとても印象に残ったというか、
    この導入があるおかげで、
    後半部分でもクロユリというキャラの個性を失わずに読めました。
    ただ、逆に言えば、構成の面白さを優先させて、
    キャラクターの魅力が犠牲になっている部分もあるので、
    次はキャラクター同士が違う価値観同士をぶつけ合うような作品も読んでみたいです。
    次作も期待しています!

  • クロユリへのメッセージ

    面白い…。素晴らしい作品をありがとうございます!

    どんでん返しの部分が一番の面白どころではあるのですが、個人的にはp4でお兄ちゃんが「じん…」ってなってるコマが印象に残りました。こういう細かいところの表現に、カツザワさんの才能の豊かさを感じます。

    そして、ラストの台詞は秀逸ですね。妖精の悲しい動機が明らかになり、余韻が深いです。

    作画には、特にキャラクターの表情に課題があります。しかし、最後までこれほど丁寧に描いていて、それを続けられるなら、必ず上達するはずです。

    できれば、次回作は編集者と打ち合わせをして、一緒に作り上げる経験をしてもらいたいと思います。他人の意見を自分の作品に入れるのは、最初は抵抗があるかもしれませんが、きちんと打ち合わせをすれば、きっとさらに作品が面白くなります。

    カツザワさんがこれから描く作品を読ませていただけるのがとても楽しみです。頑張ってください!

  • クロユリへのメッセージ

    ゾクっとしました…。なんだか、雨の中バイクとワゴンでどちらが先にペンションに着くか競うカップルの怪談話を思い出しました…。(「死んでるのはお前らだろ」ってやつ)予想を裏切り、期待は裏切らない、などとよく言いますが、予期せぬ意外性があって、かつその着地点に納得できるときに、読者は面白さを感じると思います。その点でいうと、この作品は最高だと思いました。あとは画力を…頑張りましょう…!(絵の方向性は悪くないと思うので)

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