投稿作品

編集者メッセージ(新着)

  • 月からの電話へのメッセージ

    はじめまして。ご投稿いただいた作品を、他のものも読ませていただきました。
    星新一作品、たとえば『ボッコちゃん』あたりが、yoshidaさんの作品の目指す先として近いのではないかと感じました。誤解を恐れず言ってしまえば、「エロス」を意識してみませんか?
    他作品もご投稿いただいた中で、この作品を選んでコメントさせていただいたのも、まさにその要素を感じたからです。

    どの作品も奇想天外な物語で個性的で面白いのですが、共通して、「魅力的なキャラ」はまだいないように思いました。
    yoshidaさんの画力と発想力を、「恋愛物語」という軸の中で、特にヒロインに集中させて作品の象徴として描ければ、一気に商業漫画として形が見えてくるように思います。
    そういう意味で、「ボッコちゃん」「エロス」という言葉を使いました。

    ぶっとんだヒロインに、男性キャラが恋をしてしまう…そんな作品を読んでみたいです。

  • IMAGOへのメッセージ

    この画面を200Pも描いたんですか!
    すごい!

    そして投稿作全作品読みましたが、
    絵柄バラバラなのにいずれも高レベルかつ、
    インパクトのある構図で描かれていて
    本質的にめちゃくちゃ絵が上手い方なのだと思いました。
    (担当作でアシスタント募集してますのでよろしければ応募してみてくださいw
    https://daysneo.com/recruit/detail_6627ea4a199f4da174a7cd6b4b875023.html )

    ストーリー的にも「奇想」と呼ぶにふさわしい、アイデアがあって楽しめました。
    ただ「商業作品を目指す!」という目線で考えると、
    キャラクターの「最初の強い気持ち」を描くことが大事かな、と思います。
    いずれの作品もこの部分がちゃんと提示されていなかったり、
    ギャグっぽくスカされていたりしていると感じました。

    マンガの1話は煎じ詰めると
    「Aという感情を持つキャラクターが、何かと出会うことでBという感情に至る過程の感動を描く」ものだと思うのですが、このAにあたる感情でしっかりと読者を掴むことができれば、Bに至る過程に読者をうまくライドさせ、楽しませることができます。現状はAが弱いためにうまく作品に乗っかることができず、Bに至っても感動が湧きおこらない…という風に思うのです。

    世間のヒット作の1話目を色々と読んでみて、どういう強い気持ちが最初に提示されているか、確認してみるのも良いかもです。

    徒然と感想を述べましたが、絵の力がある方だと思いますので、今後が楽しみです!
    引き続きよろしくお願いします。

  • 月からの電話へのメッセージ

    超展開にビックリしました!ご投稿頂いた作品はすべて拝見しましたが、この作品と「はなちゃんのシチュー」が特に好きです。セリフ・構図ともにセンスを感じました。モノローグで滔々と語っていくスタイルも合っていると思います。

    一方で、主人公ひとりの話になっているのがやや惜しいなと思いました。読み切りは「変化」を描くものですが、自分の中だけで決着がついてしまっているように見えます。ほぼモノローグ読んで終わってしまう感じがするというか。

    主人公を動かせるようなキャラを作ることはとても大事だと思うので、明確に変化を与えてくれる出会いみたいなものがあればより読み応えが増すかと思いました。「はなちゃんのシチュー」は主人公と同じくらいはなちゃんの存在感を感じられるのが好きです。

    ぜひ一度ヨシダさんとお話をさせて頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

編集者メッセージ(いいね)

  • IMAGOへのメッセージ

    この画面を200Pも描いたんですか!
    すごい!

    そして投稿作全作品読みましたが、
    絵柄バラバラなのにいずれも高レベルかつ、
    インパクトのある構図で描かれていて
    本質的にめちゃくちゃ絵が上手い方なのだと思いました。
    (担当作でアシスタント募集してますのでよろしければ応募してみてくださいw
    https://daysneo.com/recruit/detail_6627ea4a199f4da174a7cd6b4b875023.html )

    ストーリー的にも「奇想」と呼ぶにふさわしい、アイデアがあって楽しめました。
    ただ「商業作品を目指す!」という目線で考えると、
    キャラクターの「最初の強い気持ち」を描くことが大事かな、と思います。
    いずれの作品もこの部分がちゃんと提示されていなかったり、
    ギャグっぽくスカされていたりしていると感じました。

    マンガの1話は煎じ詰めると
    「Aという感情を持つキャラクターが、何かと出会うことでBという感情に至る過程の感動を描く」ものだと思うのですが、このAにあたる感情でしっかりと読者を掴むことができれば、Bに至る過程に読者をうまくライドさせ、楽しませることができます。現状はAが弱いためにうまく作品に乗っかることができず、Bに至っても感動が湧きおこらない…という風に思うのです。

    世間のヒット作の1話目を色々と読んでみて、どういう強い気持ちが最初に提示されているか、確認してみるのも良いかもです。

    徒然と感想を述べましたが、絵の力がある方だと思いますので、今後が楽しみです!
    引き続きよろしくお願いします。

  • 月からの電話へのメッセージ

    超展開にビックリしました!ご投稿頂いた作品はすべて拝見しましたが、この作品と「はなちゃんのシチュー」が特に好きです。セリフ・構図ともにセンスを感じました。モノローグで滔々と語っていくスタイルも合っていると思います。

    一方で、主人公ひとりの話になっているのがやや惜しいなと思いました。読み切りは「変化」を描くものですが、自分の中だけで決着がついてしまっているように見えます。ほぼモノローグ読んで終わってしまう感じがするというか。

    主人公を動かせるようなキャラを作ることはとても大事だと思うので、明確に変化を与えてくれる出会いみたいなものがあればより読み応えが増すかと思いました。「はなちゃんのシチュー」は主人公と同じくらいはなちゃんの存在感を感じられるのが好きです。

    ぜひ一度ヨシダさんとお話をさせて頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

  • 月からの電話へのメッセージ

    はじめまして。ご投稿いただいた作品を、他のものも読ませていただきました。
    星新一作品、たとえば『ボッコちゃん』あたりが、yoshidaさんの作品の目指す先として近いのではないかと感じました。誤解を恐れず言ってしまえば、「エロス」を意識してみませんか?
    他作品もご投稿いただいた中で、この作品を選んでコメントさせていただいたのも、まさにその要素を感じたからです。

    どの作品も奇想天外な物語で個性的で面白いのですが、共通して、「魅力的なキャラ」はまだいないように思いました。
    yoshidaさんの画力と発想力を、「恋愛物語」という軸の中で、特にヒロインに集中させて作品の象徴として描ければ、一気に商業漫画として形が見えてくるように思います。
    そういう意味で、「ボッコちゃん」「エロス」という言葉を使いました。

    ぶっとんだヒロインに、男性キャラが恋をしてしまう…そんな作品を読んでみたいです。

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