御波シンヤ  (ID:Mi7mishin8666)
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初めまして
PN:御波シンヤ(みなみしんや)です。
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現在複数担当付き 連載目指して頑張ります
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★同人サークル「ポン酢漬け茄子」
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▼履歴▼
・ヤングジャンプシンマン賞2016年12月期初投稿+期待賞受賞
・ジャンプルーキー三位 2017年8月(一次審査)
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★LINEスタンプ販売【https://store.line.me/stickershop/author/101386/ja】
★創作BL「だるまくんが転んだ!」不定期連載 現在5話まで公開

投稿作品

編集者メッセージ(新着)

  • 新宮さんは素直になれない。へのメッセージ

    投稿ありがとうございます!拝読しました。

    とても良くまとまっていますね。
    画力、構成力、演出どれも丁寧です。
    「素直になれない」というテーマもOK!
    …ただ惜しい印象も受けました。

    「素直になれない」という題材はいいのですが
    この作品はそこから思いついた展開をまとめているような
    印象を受けました。

    「素直になれない」から何なのか、
    どんな読者(男女や年齢層など)にどんな感情になってほしいのかを
    もう少しイメージしてみると良いかと思います!
    素直になれない「新宮さん」をどう見てほしいのか
    展開ではなくキャラを見せる意識で
    ぐっと良くなるかと思います!

    引き続き頑張ってください!

  • PETTY&FRANKへのメッセージ

    両作品を拝読し、こちらにコメントを付けさせていただきます。現代劇より画力が要求される異世界のストーリーを、キャラ・背景共に説得力を持って描けていることはたいへん素晴らしいと思いました。

    斧を燃やすシーンや、盗賊の背後で首に手をかけるシーンなど、「静」の場面で表情で迫力を出すのがとてもうまく、それもキャラの魅力につながっていると思います。動的なバトルも、ファンタジーならではの効果で迫力があり、興奮して読み進めました。
    一点、敵を殺しそうになったフランクをペティが止めるシーンは、このマンガのハイライトだと思うのですが、ここでペティの顔が見たかった!2人の関係性が軸になる作品だけに、ここで彼らのやり取りを表情付きで(発話者に迷うことなく)見てみたかったと思ってしまいました。そんなことを思ってしまうほど、魅力的な凸凹コンビでした。

    『新宮さん』でもそうですが、ともすればオーソドックスに見える男女のコンビを、表情や仕草で目が離せない存在に仕立て上げる技量があると思います。
    これから別の作品を読めることを楽しみにしています!

  • PETTY&FRANKへのメッセージ

    『新宮さん』も読ませていただきました。こちらのほうが最近描かれた作品かな、と思ったのでコメントさせていただきます。

    まず、絵が明るくスタイリッシュで目を引きました。読者の男女を問わず手に取りやすい、とても好感度の高い絵柄ですね。webにしろ誌面にしろ、たくさんの作品が並ぶなかで、「読ませて面白いと言わせる」の前に立ちふさがる「まずは選ばれるかどうか」は、新人さんにとっては大きな壁だと思います。その意味で、この作品で拝見できる御波さんの絵は、頼もしいなあと感じました。

    ただ、その一方で、コマの中にどんな絵を入れるかについては、もう少し読者を意識してほしいなあと思いました。構図のせいで、いまいち何が起こっているのか、直感的にわからないシーンが多いです。例えばP4の1コマ目、2コマ目。ここはいわゆる「ツカミ」のシーンだと思いますが、1コマ目でフランクの手元に視線がいくように描かれていない、せっかく寄った2コマ目も変に見切れてる&(読む人によっては)盗賊かフランク、どちらの手なのかわからない…というような感じで、すごく損しています! せっかくの爽快なバトルシーンも、こうして「ん?何が起こってるんだろう」と読む手を止めて考えなくちゃいけないので。

    あと、これは「ダイジェスト短編漫画」であるせいだと思いますが、フキダシの中身が生きたセリフより、設定出しの印象が強いのも気になりました。最終ページのビールの泡のヒゲつけてるふたりはすっごくかわいく、生きてる~!って感じがするので、設定よりもキャラ押しで、大胆に物語を始められたらよかったんじゃないかと思います。

    この2作を拝見しただけでも、御波さんが漫画大好きで猛烈に努力をされていることがひしひし伝わってきました。応援してます!

  • 新宮さんは素直になれない。へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます。

    素直になれない女子と、素直に思いを伝える男子。
    正反対のふたりがぶつかり合うからこそ、
    抜群にそれぞれのキャラの可愛さが出ており、最高でした!

    新宮さんが「素直になれない」ことを、
    セリフ・リアクション・行動全てで表現できているので、
    設定だけになっておらず、非常にキャラがたっていますね。
    一方で、真島くんは一見普通の男子のようでいて、
    素直で人から好かれる、その振り切ってはいないが“普通にイイヤツ”なキャラも描写できており、
    ふりきったものから実存感のあるものまで、
    幅広くキャラを描くのが非常にお上手だと思いました。

    教室、屋上、花火大会、出てくる舞台は
    学園青春もののスタンダードでそこに面白みはないものの、
    メイン二人を魅力的に描いているため、
    二人のやり取りを見ているだけで、楽しく読ませていただきました…!
    読者に「この主人公もっと見たい!」と思わせ続けられる力が求められる中で、
    御波さまがそのこに長けていることは、大きな強みだと思います。
    投稿されている他作品も読ませていただきましたが、
    そちらもやはりキャラが非常に魅力的でした。
    御波さまのキャラ描写力が、より活きる作品作りを是非一緒にしていきたいです!!
    担当希望を出させていただきますので、是非ご検討いただければと思います!

  • 新宮さんは素直になれない。へのメッセージ

    すっきりした線で、女の子キャラが可愛い作品です。男の子はもう少し個性的でもよかったと思いますし、見た目も若く描いてもよかったと思いました。お話は甘酸っぱい感じで絵柄とあっているように思いました。欲を言えば、メリハリが少し弱い気がするので、ドキドキする方向のエピソードか笑いのエピソードをもう少し強くしてもいいかなと思いました。

編集者メッセージ(いいね)

  • PETTY&FRANKへのメッセージ

    『新宮さん』も読ませていただきました。こちらのほうが最近描かれた作品かな、と思ったのでコメントさせていただきます。

    まず、絵が明るくスタイリッシュで目を引きました。読者の男女を問わず手に取りやすい、とても好感度の高い絵柄ですね。webにしろ誌面にしろ、たくさんの作品が並ぶなかで、「読ませて面白いと言わせる」の前に立ちふさがる「まずは選ばれるかどうか」は、新人さんにとっては大きな壁だと思います。その意味で、この作品で拝見できる御波さんの絵は、頼もしいなあと感じました。

    ただ、その一方で、コマの中にどんな絵を入れるかについては、もう少し読者を意識してほしいなあと思いました。構図のせいで、いまいち何が起こっているのか、直感的にわからないシーンが多いです。例えばP4の1コマ目、2コマ目。ここはいわゆる「ツカミ」のシーンだと思いますが、1コマ目でフランクの手元に視線がいくように描かれていない、せっかく寄った2コマ目も変に見切れてる&(読む人によっては)盗賊かフランク、どちらの手なのかわからない…というような感じで、すごく損しています! せっかくの爽快なバトルシーンも、こうして「ん?何が起こってるんだろう」と読む手を止めて考えなくちゃいけないので。

    あと、これは「ダイジェスト短編漫画」であるせいだと思いますが、フキダシの中身が生きたセリフより、設定出しの印象が強いのも気になりました。最終ページのビールの泡のヒゲつけてるふたりはすっごくかわいく、生きてる~!って感じがするので、設定よりもキャラ押しで、大胆に物語を始められたらよかったんじゃないかと思います。

    この2作を拝見しただけでも、御波さんが漫画大好きで猛烈に努力をされていることがひしひし伝わってきました。応援してます!

  • PETTY&FRANKへのメッセージ

    両作品を拝読し、こちらにコメントを付けさせていただきます。現代劇より画力が要求される異世界のストーリーを、キャラ・背景共に説得力を持って描けていることはたいへん素晴らしいと思いました。

    斧を燃やすシーンや、盗賊の背後で首に手をかけるシーンなど、「静」の場面で表情で迫力を出すのがとてもうまく、それもキャラの魅力につながっていると思います。動的なバトルも、ファンタジーならではの効果で迫力があり、興奮して読み進めました。
    一点、敵を殺しそうになったフランクをペティが止めるシーンは、このマンガのハイライトだと思うのですが、ここでペティの顔が見たかった!2人の関係性が軸になる作品だけに、ここで彼らのやり取りを表情付きで(発話者に迷うことなく)見てみたかったと思ってしまいました。そんなことを思ってしまうほど、魅力的な凸凹コンビでした。

    『新宮さん』でもそうですが、ともすればオーソドックスに見える男女のコンビを、表情や仕草で目が離せない存在に仕立て上げる技量があると思います。
    これから別の作品を読めることを楽しみにしています!

  • 新宮さんは素直になれない。へのメッセージ

    投稿ありがとうございます!拝読しました。

    とても良くまとまっていますね。
    画力、構成力、演出どれも丁寧です。
    「素直になれない」というテーマもOK!
    …ただ惜しい印象も受けました。

    「素直になれない」という題材はいいのですが
    この作品はそこから思いついた展開をまとめているような
    印象を受けました。

    「素直になれない」から何なのか、
    どんな読者(男女や年齢層など)にどんな感情になってほしいのかを
    もう少しイメージしてみると良いかと思います!
    素直になれない「新宮さん」をどう見てほしいのか
    展開ではなくキャラを見せる意識で
    ぐっと良くなるかと思います!

    引き続き頑張ってください!

  • 新宮さんは素直になれない。へのメッセージ

    すっきりした線で、女の子キャラが可愛い作品です。男の子はもう少し個性的でもよかったと思いますし、見た目も若く描いてもよかったと思いました。お話は甘酸っぱい感じで絵柄とあっているように思いました。欲を言えば、メリハリが少し弱い気がするので、ドキドキする方向のエピソードか笑いのエピソードをもう少し強くしてもいいかなと思いました。

  • 新宮さんは素直になれない。へのメッセージ

    ご投稿ありがとうございます。

    素直になれない女子と、素直に思いを伝える男子。
    正反対のふたりがぶつかり合うからこそ、
    抜群にそれぞれのキャラの可愛さが出ており、最高でした!

    新宮さんが「素直になれない」ことを、
    セリフ・リアクション・行動全てで表現できているので、
    設定だけになっておらず、非常にキャラがたっていますね。
    一方で、真島くんは一見普通の男子のようでいて、
    素直で人から好かれる、その振り切ってはいないが“普通にイイヤツ”なキャラも描写できており、
    ふりきったものから実存感のあるものまで、
    幅広くキャラを描くのが非常にお上手だと思いました。

    教室、屋上、花火大会、出てくる舞台は
    学園青春もののスタンダードでそこに面白みはないものの、
    メイン二人を魅力的に描いているため、
    二人のやり取りを見ているだけで、楽しく読ませていただきました…!
    読者に「この主人公もっと見たい!」と思わせ続けられる力が求められる中で、
    御波さまがそのこに長けていることは、大きな強みだと思います。
    投稿されている他作品も読ませていただきましたが、
    そちらもやはりキャラが非常に魅力的でした。
    御波さまのキャラ描写力が、より活きる作品作りを是非一緒にしていきたいです!!
    担当希望を出させていただきますので、是非ご検討いただければと思います!

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