セブン  (ID:July7th)

セブンさんのアトリエ

★25344

初めまして、セブンと申します。

アドバイスなど頂けましたら大変有り難い次第です。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿作品

編集者メッセージ(新着)

  • オタカレ(2回目)へのメッセージ

    主人公のギャップがイメージしやすくなって、より感情移入しやすくなったと思います!
    ただ、ギャップがありすぎて自宅の清水くんと、学校の清水くんが別人に見えてしまっているので、冒頭の部屋のシーンから名前を出しておくと誤解がないかもしれません。

    彼女が主人公のことを受け入れてくれたことも、彼女を助けるシーンを入れることでなんとなく察することができるようになっています。
    そこでひとつ思い浮かんだのは、大事なコレクションであり、傷つけたくないと主人公が考えていることが分かるシーンを加え、それが壊れるのもいとわずに彼女を助けるシーン(本作の巨大フィギュアが倒れてくるシーン)を描くという展開です。これだとさらに説得力が増しませんかね…? フィギュアも大切だけど、彼女のことも大切に想ってるんだぞ、ということが伝わるセリフが添えられるとなお良し! だと思います。

    あとはラストシーンの印象が少し弱いように感じられるので、たとえば彼女が「ごめんね」と言って一瞬振られたか!? という誤読を誘い、「大事なもの壊しちゃったみたいで」と壊れたフィギュアに応急処置(テープ)をしててくれたりすると、彼女の株も爆上げで一石二鳥ですよ!

  • オタカレへのメッセージ

    冒頭2ページでこのお話の読み筋が分かる、大変読みやすいネームだと思いました。

    後半、隠していたオタグッズがあれよあれよとあふれ出てきてしまうシーンは面白かったですし、エリカもかわいらしく表現できていて「この彼女に振られたくない!」という主人公の気持ちに共感できました。

    短いページでよくまとまっていると思いますが、せっかくなので主人公が普段エリカに見せている“仮の姿”も見せてもらいたかったですね。その姿とオタクの正体にギャップが感じられた方が、より面白く読めたのではないかと思います。

    さらに欲を言えばラストシーンの物足りなさ。エリカが主人公のオタク趣味を受け入れてくれたというのは伝わりますが、「なぜ受け入れてくれたのか」という部分がこの作品のラストシーンを飾る重要な部分だと思うので、省略されてしまっているのは勿体ないと感じました。

編集者メッセージ(いいね)

  • オタカレ(2回目)へのメッセージ

    主人公のギャップがイメージしやすくなって、より感情移入しやすくなったと思います!
    ただ、ギャップがありすぎて自宅の清水くんと、学校の清水くんが別人に見えてしまっているので、冒頭の部屋のシーンから名前を出しておくと誤解がないかもしれません。

    彼女が主人公のことを受け入れてくれたことも、彼女を助けるシーンを入れることでなんとなく察することができるようになっています。
    そこでひとつ思い浮かんだのは、大事なコレクションであり、傷つけたくないと主人公が考えていることが分かるシーンを加え、それが壊れるのもいとわずに彼女を助けるシーン(本作の巨大フィギュアが倒れてくるシーン)を描くという展開です。これだとさらに説得力が増しませんかね…? フィギュアも大切だけど、彼女のことも大切に想ってるんだぞ、ということが伝わるセリフが添えられるとなお良し! だと思います。

    あとはラストシーンの印象が少し弱いように感じられるので、たとえば彼女が「ごめんね」と言って一瞬振られたか!? という誤読を誘い、「大事なもの壊しちゃったみたいで」と壊れたフィギュアに応急処置(テープ)をしててくれたりすると、彼女の株も爆上げで一石二鳥ですよ!

  • オタカレへのメッセージ

    冒頭2ページでこのお話の読み筋が分かる、大変読みやすいネームだと思いました。

    後半、隠していたオタグッズがあれよあれよとあふれ出てきてしまうシーンは面白かったですし、エリカもかわいらしく表現できていて「この彼女に振られたくない!」という主人公の気持ちに共感できました。

    短いページでよくまとまっていると思いますが、せっかくなので主人公が普段エリカに見せている“仮の姿”も見せてもらいたかったですね。その姿とオタクの正体にギャップが感じられた方が、より面白く読めたのではないかと思います。

    さらに欲を言えばラストシーンの物足りなさ。エリカが主人公のオタク趣味を受け入れてくれたというのは伝わりますが、「なぜ受け入れてくれたのか」という部分がこの作品のラストシーンを飾る重要な部分だと思うので、省略されてしまっているのは勿体ないと感じました。

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