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担当決定

編集者メッセージ(新着)

  • ホラ女へのメッセージ

    こんな部活に入りたかった…。こういうメタフィクションの楽しさっていいですよね、特にホラー映画はマッチします。ドラマ部分に、ややとってつけた感があるので、ホラー語りがもっとドラマ部分が絡む感じだともっといいのかも。何を見ても聞いてもホラーで例えるとかのノリを広げて。あるいは「何でもホラーで例える先輩が例えてこない…」的な? でも個人的に楽しかったです。「ミスト」はひどいラストだったよねー、確かに。

  • ホラ女へのメッセージ

    『期待させないでください』とあわせて面白く拝読しました。

    アプローチは違いますが、どちらの作品も「『好き』を伝える、表現する」ことの大切さ、難しさ(そしてバカバカしさも!)を描いておられるのが魅力的でした。対象が人であれ物であれ、「好き」を伝えることから始まるドラマは、読者にとっても身近に感じやすいんじゃないでしょうか。

    特に『ホラ女』は、導入部でとっつきやすい日常系部活ものと思わせてから、そうした普遍的なテーマをしっかり描き切っているのが上手い! 華がある絵柄・モチーフ選びのキャッチーさと、地に足がついたテーマ性。その両方をお持ちなのが、JUNK-FOODさんの武器だと思います。あと、キャラクターがみんな明るくて、ノリがいいのも好きです!

    やや過剰なネーム量や、空間把握のしづらい画面構成など、読みづらさやわかりづらさにつながる要素も感じました。例えば、P24のラストのコマのお母さん。けっこうなコマの大きさ&意味ありげな表情のせいで、「ん? まさか、お母さんがこの後の展開に関わってくるのかな?」と思わされてしまい、非常にモヤモヤとしたものが残りました。なんとなく描かれたコマなのかもしれませんが、こうした些細な「?」が積み重なると、読者としてはストレスを感じます。JUNK-FOODさんはテーマに向かって実直に走っていくお話を描ける方だと思うので、余計にこうしたノイズが気になりました。

    とはいえ上で申しあげたようなポイントは、編集者がネーム段階で指摘することで、すぐに解消できることばかりです。ぜひ一度、打ち合わせの場でお話をさせてください!

  • 期待させないでくださいへのメッセージ

    おもしろいなあ! 台詞が多いのが効果的なところと読みにくくさせているところがあるけど、いいです。主人公の性格がもっと卑屈でいいかも、相手の子がもっと高嶺の花でもいいかもとか、ちらっと思いましたが、ともあれ第2話を読みたいです。

  • 期待させないでくださいへのメッセージ

    すごく面白かったです!

    「主人公が嫉妬→先輩がすかさず行動→主人公がめっちゃ反応」というパターンが出来上がっているのも作品としての完成度の高さを感じます。『エスパーみたいに感づきやすい先輩』とかタイトルをつけて連載化できちゃうんじゃないかと思うくらいです。

    「にょん!?」というセリフも印象が強くていいですね。最近よく思うのは、何か一つでも印象に残る変わった部分がある作品というのは、覚えてもらえるという点で非常に強いということです。タイトルやお話の筋を忘れてしまったとしても「あ~、『にょん!?』の漫画ね」と思いだしやすかったり、人に紹介しやすいという効果があると思うのです。

    あと、「好きです」の先輩の表情は最高に良かったです! こういう魅せる表情を描けるのは、とても良い武器になると思います。

    ぜひ担当させていただき、作品作りのお手伝いをさせていただければと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
    ちなみに、自分は『ミスト』のオチは大好き派です。(『ホラ女』のほうもネタ成分が多くてすごく楽しかったです!)

  • ホラ女へのメッセージ

    コメディパートと真剣ドラマパートの塩梅が絶妙で、メリハリがきいていますね。冒頭の流れで日常系コメディかと読者をミスリードしておいての、後半怒濤の青春ドラマへの流れにうまく乗せられた感覚がありました。冒頭のおとぼけなテンションからのギャップも手伝って、物語後半の青春ドラマは本当にキラキラと輝いて見えました。

    主人公と先輩2人のキャラもハッキリと立っていて、それぞれに愛おしさを感じます。ホラーといっても一緒くたにせず、それぞれ好きなジャンルがあったり、苦手なものがあったりと「こんな人、本当にいそうだな」と思える等身大のキャラクターになっていますね。

    ホラー好きでないとついていけないようなマニアックなネタもぶち込まれているようですし、JUNK-FOODさんご自身もかなりのホラー好きなのでしょうか。こういった「分かる人だけ分かってくれればいい」的なネタを放りつつも、ホラーを知らない読者もしっかり楽しませてくれるのは、すごいことだと思います。

    物語の締め方も、主人公の心の成長を描いたうえで上手にまとめられていて、まさに「一件落着」といった、スッキリとした読後感を与えてくれる作品でした!

  • 期待させないでくださいへのメッセージ

    冒頭、主人公のモノローグが長すぎて画面内が文字だらけになってしまっていて、多少の読みづらさを感じます。しかし、これに慣れて「ああ、これ主人公めっちゃ早口なんだろうな~」という認識が生まれると、主人公の早口セリフが脳内で再生されるようになり、不思議な体験をさせていただきました。

    やたらと卑屈な主人公の“たとえ”も笑えますね。手すり感覚(笑)。「勘違いしない私」と「勘違いではないと思いたい私」の間で揺れ動く主人公の心理が手に取るようにわかり、見ていて微笑ましいです。

    最後のオチは意図的でしょうか、読者に予想がつくように演出されています。しかし、結末が予想できてもガッカリ感はなく、「見たかったものを見せていただいた」という読後感で大満足。読者の気持ちをしっかり想像して作品をお作りになっているな、と感じました。

編集者メッセージ(いいね)

  • 期待させないでくださいへのメッセージ

    すごく面白かったです!

    「主人公が嫉妬→先輩がすかさず行動→主人公がめっちゃ反応」というパターンが出来上がっているのも作品としての完成度の高さを感じます。『エスパーみたいに感づきやすい先輩』とかタイトルをつけて連載化できちゃうんじゃないかと思うくらいです。

    「にょん!?」というセリフも印象が強くていいですね。最近よく思うのは、何か一つでも印象に残る変わった部分がある作品というのは、覚えてもらえるという点で非常に強いということです。タイトルやお話の筋を忘れてしまったとしても「あ~、『にょん!?』の漫画ね」と思いだしやすかったり、人に紹介しやすいという効果があると思うのです。

    あと、「好きです」の先輩の表情は最高に良かったです! こういう魅せる表情を描けるのは、とても良い武器になると思います。

    ぜひ担当させていただき、作品作りのお手伝いをさせていただければと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
    ちなみに、自分は『ミスト』のオチは大好き派です。(『ホラ女』のほうもネタ成分が多くてすごく楽しかったです!)

  • ホラ女へのメッセージ

    『期待させないでください』とあわせて面白く拝読しました。

    アプローチは違いますが、どちらの作品も「『好き』を伝える、表現する」ことの大切さ、難しさ(そしてバカバカしさも!)を描いておられるのが魅力的でした。対象が人であれ物であれ、「好き」を伝えることから始まるドラマは、読者にとっても身近に感じやすいんじゃないでしょうか。

    特に『ホラ女』は、導入部でとっつきやすい日常系部活ものと思わせてから、そうした普遍的なテーマをしっかり描き切っているのが上手い! 華がある絵柄・モチーフ選びのキャッチーさと、地に足がついたテーマ性。その両方をお持ちなのが、JUNK-FOODさんの武器だと思います。あと、キャラクターがみんな明るくて、ノリがいいのも好きです!

    やや過剰なネーム量や、空間把握のしづらい画面構成など、読みづらさやわかりづらさにつながる要素も感じました。例えば、P24のラストのコマのお母さん。けっこうなコマの大きさ&意味ありげな表情のせいで、「ん? まさか、お母さんがこの後の展開に関わってくるのかな?」と思わされてしまい、非常にモヤモヤとしたものが残りました。なんとなく描かれたコマなのかもしれませんが、こうした些細な「?」が積み重なると、読者としてはストレスを感じます。JUNK-FOODさんはテーマに向かって実直に走っていくお話を描ける方だと思うので、余計にこうしたノイズが気になりました。

    とはいえ上で申しあげたようなポイントは、編集者がネーム段階で指摘することで、すぐに解消できることばかりです。ぜひ一度、打ち合わせの場でお話をさせてください!

  • ホラ女へのメッセージ

    コメディパートと真剣ドラマパートの塩梅が絶妙で、メリハリがきいていますね。冒頭の流れで日常系コメディかと読者をミスリードしておいての、後半怒濤の青春ドラマへの流れにうまく乗せられた感覚がありました。冒頭のおとぼけなテンションからのギャップも手伝って、物語後半の青春ドラマは本当にキラキラと輝いて見えました。

    主人公と先輩2人のキャラもハッキリと立っていて、それぞれに愛おしさを感じます。ホラーといっても一緒くたにせず、それぞれ好きなジャンルがあったり、苦手なものがあったりと「こんな人、本当にいそうだな」と思える等身大のキャラクターになっていますね。

    ホラー好きでないとついていけないようなマニアックなネタもぶち込まれているようですし、JUNK-FOODさんご自身もかなりのホラー好きなのでしょうか。こういった「分かる人だけ分かってくれればいい」的なネタを放りつつも、ホラーを知らない読者もしっかり楽しませてくれるのは、すごいことだと思います。

    物語の締め方も、主人公の心の成長を描いたうえで上手にまとめられていて、まさに「一件落着」といった、スッキリとした読後感を与えてくれる作品でした!

  • 期待させないでくださいへのメッセージ

    冒頭、主人公のモノローグが長すぎて画面内が文字だらけになってしまっていて、多少の読みづらさを感じます。しかし、これに慣れて「ああ、これ主人公めっちゃ早口なんだろうな~」という認識が生まれると、主人公の早口セリフが脳内で再生されるようになり、不思議な体験をさせていただきました。

    やたらと卑屈な主人公の“たとえ”も笑えますね。手すり感覚(笑)。「勘違いしない私」と「勘違いではないと思いたい私」の間で揺れ動く主人公の心理が手に取るようにわかり、見ていて微笑ましいです。

    最後のオチは意図的でしょうか、読者に予想がつくように演出されています。しかし、結末が予想できてもガッカリ感はなく、「見たかったものを見せていただいた」という読後感で大満足。読者の気持ちをしっかり想像して作品をお作りになっているな、と感じました。

  • ホラ女へのメッセージ

    こんな部活に入りたかった…。こういうメタフィクションの楽しさっていいですよね、特にホラー映画はマッチします。ドラマ部分に、ややとってつけた感があるので、ホラー語りがもっとドラマ部分が絡む感じだともっといいのかも。何を見ても聞いてもホラーで例えるとかのノリを広げて。あるいは「何でもホラーで例える先輩が例えてこない…」的な? でも個人的に楽しかったです。「ミスト」はひどいラストだったよねー、確かに。

  • 期待させないでくださいへのメッセージ

    おもしろいなあ! 台詞が多いのが効果的なところと読みにくくさせているところがあるけど、いいです。主人公の性格がもっと卑屈でいいかも、相手の子がもっと高嶺の花でもいいかもとか、ちらっと思いましたが、ともあれ第2話を読みたいです。

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